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タロットカード殺人事件(2006)

SCOOP

メディア映画
上映時間95分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(ワイズポリシー)
初公開年月2007/10/27
ジャンルサスペンス/コメディ/ミステリー
恋の行方も、犯人も、
タロットカードだけが知っている…。
タロットカード殺人事件 廉価版 [DVD]
参考価格:¥ 2,138
価格:¥ 1,887
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【解説】
 ウディ・アレン監督が「マッチポイント」に続いて再びロンドンを舞台に描く軽妙な犯罪ミステリー・コメディ。マジックショーの最中に新聞記者の幽霊から連続殺人事件の真犯人という一大スクープを託された快活なアメリカ人女子大生が、真相を探るため三流奇術師と凸凹コンビを組み珍妙捜査を繰り広げるさまをユーモラスに描く。主演は「マッチポイント」に続いての起用となるスカーレット・ヨハンソン、共演に「X-MEN」のヒュー・ジャックマン。また、本作ではウディ・アレン自身も出演し、三流奇術師役でスカーレット・ヨハンソン演じる女子大生とコミカルな掛け合いを披露する。
 ブルックリン生まれのサンドラは、ジャーナリスト志望の野心あふれる女子大生。休暇でロンドン滞在中の彼女はある日、観賞していたマジックショーで老マジシャン、シドに指名され、人が消える箱“チャイニーズ・ボックス”に入れられる。彼女はその中で、なんと3日前に急死した敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊と遭遇、彼からロンドンを震撼させている“タロットカード殺人事件”の真犯人を耳打ちされる。その名は、ハンサムな英国貴族ピーター・ライモン。世紀のスクープにやる気満々のサンドラは、同じブルックリン出身だというシドと手を組み、父娘になりすましてロンドン上流階級に潜入、ピーターへの接近を試みるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
534 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2014-10-28 23:46:03
【ネタバレ注意】

けっこう軽めのノリのアレン作品。話しが二転三転するようでさせず、全然ミステリー映画にしようとしていない潔さw、お得意の軽妙話術で逃げ切るなんて、アレン専売のすごい芸当(笑)

投稿者:いまそのとき投稿日:2013-05-30 09:57:15
出来は「マッチポイント」好きなのは「夢と犯罪」。この作品はウィット爆発のアレン節満載。年を取っても自虐ネタは尽きないなぁ。ヒッチコックよりさらに軽くお茶らけだけど、お堅い英国を舞台に、物怖じしない根性のようなものさえ感じる。反骨ってほど大げさなものじゃないけどね。自分流儀でここまでやれること自体たいしたものだ。ちっとも芸術家気取りじゃないのも、アレンらしくて好ましい。サスペンス的には物足りないけど。
投稿者:uptail投稿日:2010-01-01 18:24:59
演出:8
演技:9
脚本:8
音響:8
投稿者:ジーナ投稿日:2008-11-07 02:38:28
このコミカル感、このクラシカルな雰囲気、ゆるい空気、斬新なアイデア・・・とってもイイ!
バタバタと人間が死んでいく映画ばかりの近年で久々のオアシスを見つけた感じでした(笑)

ウディは今作でもベラベラと喋りまくっていますが、いつもほど愚痴っぽくないから優しい印象を受けますし、随所で「何やってんだよぉ〜」とボケボケなのでとにかく可愛いです。
もちろんシニカルさも忘れていません。
おそらくこれまでで一番キュートなウディ・アレン爺になっているでしょうね。

スカヨハも極力地味なオーラを出して頑張ってました(笑)
素朴で味はありましたが、エロいスカヨハが観たい方はマッチポイントにしておきましょう(爆)

派手さはありませんが、ウディとスカヨハ二人のやり取りはイチイチ笑えますし、この二人の意見がとにかく頻繁に入れ替わるのが楽しいです。
ウディのキャラ、ギャグの質により、、ほのぼのした気分に浸れますから疲れている時にでも是非どうぞ♪

※タイトルからミステリーを想像(または期待)すると思いますが、コメディとして鑑賞して下さい。
投稿者:bond投稿日:2008-10-19 11:20:20
マッチポイントで見事な手腕をみせてくれたが、今回はいつものアレン調に戻った、ヨハンソンってナイスバディですな、もはや人妻ですか。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-10-09 18:17:46
ヨハンソン目当てで観賞。序盤の死神の船に乗ったジャーナリスト達を観た時は「(続きを観ようか)どうしようか」と思ったが、小ネタの利いた楽しい作品だった。アレンのファンは何の心配もせず観れたんだろうね。
投稿者:irony投稿日:2008-10-09 02:01:44
以前観たマッチポイントがよかったので観てみたが、これはダメだった 思いっきりミステリーサスペンスを期待してましたんで・・・ヨハンソンのサービスカットだけを記憶に留めて置きましょうかね 
投稿者:sakur`a`投稿日:2008-09-02 00:35:41
ウッディやりたい放題
やりたい事、させたい事をスカーレットにやらせたらこんな作品になりました、みたいな映画!?
冴えない、でも美味しそうな肉体美のスカーレットのギャップがたまりません
(;゚∀゚)=3ムハー

楽しめる秘訣はミステリーとか一切期待して見ないことですwhttp://love-cinema.jugem.jp/
投稿者:映子投稿日:2008-05-17 23:41:44
登場人物とか、セリフのやり取り、「白鳥の湖」の軽快な音楽など、軽いコメディとして見るならこの作品は文句なし。でもミステリー好きにはひたすら物足りない。ストーリーがミエミエだし、幽霊記者の死因と犯人のつながりがあいまいで終わってしまうし、すべてのシーンがなんとなく緊張感に欠ける。
1回見て、もう1回、見てみたい!と思えないところがちょっと残念。
でもこの作品より面白くない映画はたくさんある。そういう意味ではオススメです。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-11-19 23:11:29
『マッチポイント』(05年)で20歳そこそこのスカーレット・ヨハンソンにぞっこんとなったウディ・アレンが、彼女のために書き下ろしたサスペンス・コメディ。
まさに彼女のための映画以外の何ものでもない(苦笑)。ウディ・アレン作品の特徴でもあるぺダンティックな要素はすっかり影を潜め、ただ彼女との共演を心底楽しんでいるのがよくわかる。
そんなわけでサービスカット?もたっぷり。ムチムチした水着姿やバスタオルを巻いた姿…でもそこで彼女の美しさに耽溺することなく、どちらかというと彼女を徹底してダサく描いているところがお上手。ダサい女子大生サンドラ・ブランスキー役だからこそ、冴えない奇術師役スプレンディーニことシドニー・ウォーターマンとのコンビが成立するわけで、そこはS・ヨハンソンのタレント性に惚れたというウディ・アレンの説明も納得だ。

物語はというと「他愛ない」としかいいようがない。主演二人のマシンガン・トークを楽しめたらそれでよし、としましょうか。70歳を過ぎて色気(というか欲望)を失わないW・アレン。私個人は、それはそれで満足したのでした。
投稿者:NYY投稿日:2007-11-17 06:01:57
なかなか面白いサスペンスとコメディの中間くらいの映画だった。
1時間半の間に無駄なシーンが見当たらないくらいに、よくまとまっていたし。
 
ウディがペラペラしゃべってると、スカーレットが怖い顔で「お父さん、ちょっとおいで」とか、「バースデイか〜、豪勢なディナーといこう。マック・ナゲットは好きかい?」みたいな会話も楽しかったしね。
ちょっとガラガラ声が気になったけど、スカーレットのムチムチ水着とヤボったい眼鏡も良かったし、ヒュー・ジャックマンのスーツをバシっと着こなした貴族っぷりもハマってた。
本物の貴族に見えました。って、貴族の知り合いがいないからよく分かんないけどさ・・・
 
深みが足りない気がしたけど、まあよくできてる方じゃないかと。
今回は、ウディも深い物を作ろうとしていないんだと思います。
ただ、ウディ・アレンはニューヨークの方が良いかな〜。
ロンドンの風景は、なんか違和感がある。
ま、両方とも行ったことないんだけどね。
投稿者:wonder投稿日:2007-11-14 20:33:06
ウッディとスカーレットの会話が愉快なお気楽サスペンスで、
呆れたり納得したり、笑えるシーンの山。
セクシーな水着姿、上品な庭園、湖畔が見所でした。
単純明快に楽しめました!!!

投稿者:Longisland投稿日:2007-11-02 22:30:28
英国田舎風景も現代の英国貴族の優雅な生活も垣間見れる、S・ヨハンソンもエロ可愛いし、H・ジャックマンもかっこいい、ストーリーも楽しめテンポも良い。文句無く完成度の高い映画なのだが…これはW・アレンの映画なのか?もうW・アレンに、都会で生きる男女の心の機微を求めるのは、80〜90年代作品にあった作家性を求めるのは、映画や都市に対して溢れるような愛を感じる映画を求めるのは酷なんだろうか? 
重ねて言うが良く出来ている、ただなんの捻りも意外性も深味もW・アレンらしさも感じられない。
前作「マッチポイント」では軽い演出を装いながらも階級差への苦悩が感じられたが、本作は能天気米国人が全面に出すぎ、かといって米・英の価値観相違をえぐるわけでもなく単なる「倫敦のアメリカ人」。
まあ、W・アレンも歳をとり鼻付くペダンチック さが無くなったと見る向きもあるが、それがなくなっちゃぁ何が残るの?
御歳72歳、70年代から30余年毎年映画を撮りつづけている偉大な天才Wアレン監督。彼の見出した新境地がこれなのか?

いかにもル・シネマ&シャンテシネ公開らしい作品も、彼を追いつづけた映画ファンとしてはちょっと悲しい。
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2007-10-30 11:01:20
スカーレット・ヨハンソンがむちゃくちゃかわいい。
ウディ・アレンの映画で初めて好きな作品。
俳優としても素晴らしいことが本当に久しぶりにわかった。
投稿者:oohlala投稿日:2007-10-28 11:00:48
まぁまぁですな。"マンハッタン殺人ミステリー"の焼き直し。
【ソフト】
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