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3時10分、決断のとき(2007)

3:10 TO YUMA

メディア映画
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(シナジー)
初公開年月2009/08/08
ジャンル西部劇/サスペンス/ドラマ
心に秘めた生き様に、
男は静かに命を賭ける。
3時10分、決断のとき [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,500
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 Photos

【クレジット】
監督:ジェームズ・マンゴールド
製作:キャシー・コンラッド
製作総指揮:スチュアート・ベッサー
ライアン・カヴァナー
リンウッド・スピンクス
原作:エルモア・レナード
脚本:ハルステッド・ウェルズ
マイケル・ブラント
デレク・ハース
撮影:フェドン・パパマイケル
プロダクションデ
ザイン:
アンドリュー・メンジース
美術:グレゴリー・A・ベリー
衣装デザイン:アリアンヌ・フィリップス
編集:マイケル・マカスカー
キャスティング:リサ・ビーチ
サラ・カッツマン
音楽:マルコ・ベルトラミ
舞台装置:ジェイ・R・ハート
出演:ラッセル・クロウベン・ウェイド
クリスチャン・ベイルダン・エヴァンス
ローガン・ラーマンウィリアム・エヴァンス
ベン・フォスターチャーリー・プリンス
ピーター・フォンダバイロン・マッケルロイ
ヴィネッサ・ショウエマ・ネルソン
アラン・テュディックドク・ポッター
グレッチェン・モルアリス・エヴァンス
ダラス・ロバーツグレイソン・バターフィールド
レニー・ロフティングレン・ホランダー
ルース・レインズウェザース保安官
ケヴィン・デュランドタッカー
ベン・ペトリーマーク・エヴァンス
リオ・アレクサンダー
ジョニー・ホイットワース
ルーク・ウィルソン
【解説】
 ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルの2大スター競演で贈る熱き男の西部劇ドラマ。エルモア・レナードの短編小説を基に製作された1957年の「決断の3時10分」をリメイク。アリゾナから裁判所のあるユマへ移送されることになった強盗団のボスと、彼をユマ行きの列車が出発する駅まで護送することになった借金苦の牧場主、対照的な境遇に生きる2人の男が道中で繰り広げる駆け引きと奇妙な心の交流を骨太のドラマと迫力のアクションで描き出す。監督は「17歳のカルテ」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のジェームズ・マンゴールド。
 かつては狙撃の名手だったが、南北戦争で片足を負傷し不自由となったダン・エヴァンス。彼は妻と2人の息子と共に、アリゾナで小さな牧場を営みながら暮らしていた。しかし干ばつが続き、借金がかさんで生活は苦しくなる一方だった。そんなある日、町へ向かったダンは、早撃ちで鳴らした強盗団のボス、ベン・ウェイドが保安官にあっけなく捕まる現場に居合わせる。ウェイドは裁判所のあるユマへ連行されることが決まるが、そのためにはユマ行きの列車が出発する3日後の午後3時10分までに遠く離れたコンテンションの駅に送り届けなければならない。道中はウェイドの手下をはじめ様々な危険が予想された。それでもダンは報酬目当てに護送役に名乗りを上げ、護送団の一員として過酷な任務に旅立つのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
決断の3時10分(1957)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:mametan投稿日:2016-01-14 06:58:32
昼ロードはほんと侮れませんね。予備知識無しで見て「?……!!!」です。
ブロマンスとはこの事也。キャストも全てドンピシャだったと思います。
C・ベール、「太陽の帝国」の坊ちゃんから見てますが、本当に良い俳優さんになりました。インテリ貧乏で、でも心に毅然とした柱が在る牧場主、揺らがないまっすぐな眼差し。
ラッソーもぱっと見ただの野卑な男かと思いますが、話が進むに連れ、教養もあり、相当な人生を送ってきての、今のキャラ形成に至った事が想像されます。
彼にとって「こうありたい」人間がベールだったのでは、と思います。と同時にこの時代、ベールのようなきれいすぎる魂では、彼が夢見るような生活も、難しかったろうとも思います。
あと息子ちゃん、顔がきれいなだけかと思ってたら、別れの説得シーンでぱっとその顔が引き締まり、変わった瞬間がありました。素晴らしい俳優さんだと思います。
「大いなる西部」と共にお気に入りになりました。オリジナルも機会あればぜひ見たいです。
他はほとんどのレビュアーさんが描かれているので割愛しますが、一点、衣装デザインが素晴らしい!基本ホコリと泥まみれではありますが……。
「アンタッチャブル」のアルマーニはストーリー以上に衣装の素晴らしさに目が行ってしまいましたが、こちらは衣装もシナリオも役者もみな見所だらけです。
今からもう一回見返そうと思います。

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 20:43:17
これってリメイクだったんですね。
投稿者:TNO投稿日:2013-11-27 22:04:11
1957年の前作とは、全く違う脚本で、オリジナルと言ってよい。犯人と牧場主の友情のエッセンスは踏襲。ラッセル・クロウよりは、クリスチャン・ベールの役作りの姿勢や演技力に惹かれた。健康的とか躍動感とは程遠い外見。置かれた状況もどん底という人物像を地味に演じることができる素晴らしい俳優。金をばら撒く悪党に町全体が加担しクロウも自ら進んで汽車に乗り込もうという意思が感じられて以降の流れは、いささか不自然なのは、いただけない。個人的には、ピーター・フォンダが冴えない端役で起用されていることに不満。
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-10-01 13:52:28
【ネタバレ注意】

個人的にデルマー・デイビス監督のオリジナルが大好きなので、リメイクがどうなっているか期待半分で拝見。

オリジナルで冒頭から流れる名曲、フランキー・レインの歌“3:10 to Yuma”がいつ登場するかと楽しみにしていたが、さすがに現代には合わないと判断されたのか、バックにそれらしいBGMが流れる程度…残念。

前作ではウェイドとダンの友情が深まるやりとりや、堅気に憧れるウェイドの心理がうまく描かれていたが、オリジナルはそこが相当唐突。そしてラストはオリジナルとは異なる展開へ。
賛否両論分かれるところだろうが、個人的には悲劇的な予想を覆すラストが新鮮だっただけに、どうもこのリメイク版のラストは凡庸だ。
男たちの笑顔が印象的なオリジナルが、リメイク版では陰鬱な結末になってしまったからだ。
ラッセル・クロウやクリスチャン・ベイルはそれなりだが、1957年版のグレン・フォードとヴァン・ヘフリンの存在感には勝てなかったように思う。
とはいえ、西部劇を敢えて撮影した勇気には敬意を表したいが…。

投稿者:Ikeda投稿日:2013-01-05 10:42:52
「決断の3時10分」のリメイクで、ストーリーは殆ど変わりありませんが、内容的には別の映画という感じがしました。マカロニ・ウエスタンの洗礼を受けた後の映画のため、バイオレンスの場面が多く、やたらに殺人が多いのが気になりましたが、オリジナルが、それまでの西部劇に比べても静かな進行だったので余計です。
確かに、このような作りが喜ばれる時代なのでしょうが、オリジナルを見ているだけに、オールド・タイマーの私にとっては、さほど優れた作品とは思えませんでした。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-02-01 21:33:17
24分で早送りモードに切り替え。地味な展開と盛り上がらないアクションと余計な要素を注ぎ込んだせいで長ったらしくなり、オリジナル版のスッキリ感が削がれていたと思う。クリスチャン・ベールはまたしても微妙な存在感。とても子持ちのパパに見えない。
投稿者:nedved投稿日:2011-01-16 15:56:03
クリスチャン・ベイル
投稿者:namurisu投稿日:2010-12-14 14:58:42
西部劇はあまり好きではないが、「ヤングガン2」以来の傑作。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-11-03 05:20:52
鉄道会社や賞金稼ぎ、南北戦争に貧困に強盗団など一面的な勧善懲悪ウェスタンムービーではない重厚さがお見事でした。

父親としての貫禄もなければ男としての面子も失われつつある主人公ダンが危険を冒してでもお金のため誇れる父親になるために、護送役に立候補するストーリー運びがGOOD
自分達が借金苦になっている原因の鉄道会社に協力をするという背景も最後まで効いてました。
この鉄道会社が絡んでいるからこそ、ダンが寝返るかどうかを最後まで引っ張って鑑賞できたのでしょう。
悪党の親玉のキャラも深みがあって良かったですね。
この二人のバランスがこの作品の大きな魅力になっていたと思います。
ちょっと唐突に感じる部分もありましたが、護送する側と護送される側の不思議なドラマにジーンときました。

良き父親で良き旦那なんてクリスチャン・ベイルらしくない!と思いますが、汚らしく惨めな風貌の奥に光る強い瞳はとっても印象的でした。
優れた腕前と回転の速い頭脳を持つボスを演じたラッセル・クロウ・・・好感が持てる悪役ってラッセル・クロウにはピッタリですよね。
カリスマ性もあって久々にカッコ良いラッセル・クロウを観た気がします(笑)
ずっぽり悪役を演じたベン・フォスターも素晴らしかったですし、ピーター・フォンダもインパクトありでした。
とにかく見応えのあるキャストたちなので役者陣の演技を観るだけでも価値ありな作品だと思いますよ。

派手さは無いですが落ち着いた趣の味わい深い作品になっていますので、ウェスタンムービーが好きな方はチェックしてみると良いでしょう。
序盤から中盤にかけては慎重に描かれているのでスローテンポですが中盤以降は見せ場がしっかり用意されているので前半だけ我慢して下さい。
ラッセル・クロウが好きな方も必見ですね。
後味は良くないですが、愚かで誇り高き男の生き様は観て損なしでしょう。
投稿者:bond投稿日:2010-09-26 12:40:14
内容的にはオリジナルより面白いが、たった一言で、根っからの悪人が最後に善人になる展開には無理がある。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-03 23:32:09
ラッセル・クロウ&クリスチャン・ベイル
投稿者:kopi投稿日:2010-06-14 23:12:05
【ネタバレ注意】

一家のお父さん賛歌!
そのお父さんの心意気に答える男(強盗だけど)の器の大きさがかっこいい。
優秀な部下はいるに越したことはないけど、ボスと心が通じ合っていないと本作のようになります。汽車に乗せられても脱走できるのだから、余計なことはするな、ということなのでしょう。
必死で生きようとするお父さん(死んだけど)に心を動かされた男(強盗だけど)の物語。
安易に妥協していたら軽蔑されて無惨な結末になっていたような気がする。

投稿者:Normandie投稿日:2010-06-07 14:34:15
が多くていいですね。
スティーブン・キングもその年のベストテンに入れたほどですが、このようないい作品の公開を遅らせた業界の罪は大きいし、ホント待ちました。
パイの大きな映画ばかり注目され、少し小粒になると観れなくなる環境にあるという事でしょうか。
ローラ・リニーの「THE SAVAGES」やコリン・ファレルの「IN BRUGES」はとうとう未公開だったし、D・ワシントンの監督作「The Great Debaters」はどこへ。

R・クロウは当然余裕ながら、負けじとC・ベイルもいい仕事をしてる俳優です、ここ数年は特に・・見てる人は見てますよ。
※ベン・フォスターはいい面構えしてる、今後要注目デス。
投稿者:西門投稿日:2010-05-20 12:16:53
僅差だがオリジナル版に軍配を上げたい。

paris1895さんってひょっとしたら梅本洋一ですか?

投稿者:mototencho投稿日:2010-04-14 17:09:45
2大スター共演なのに
あわや未公開だった
「3時10分、決断のとき」
B級西部劇の面白さがつまった1本
http://mototencho.web.fc2.com/2009/thrtenu.html
投稿者:gapper投稿日:2010-04-03 21:19:13
 デルマー・デイヴィス監督、グレン・フォード主演の名作「決断の3時10分」のリメイク作品。

 リメイク作には珍しく面白い。
 デルマー・デイヴィス監督の脚本でリメイクされた「めぐり逢い」を連想させる。
 「めぐり逢い」は、レオ・マッケリー監督がセルフリメイクした作品でオリジナルの「邂逅(めぐりあい)」とどちらも名作といえるレベルの作品。
 この作品も、名作といえるレベルで近年のウエスタンとして頼もしく感じる。

 カラー化や音響の良さはもちろん良い出来だ。
 「めぐり逢い」でもそうだが、理解しにくい部分や誤解を招きかねない部分を修正している。
 一つは、冒頭近くで仲間をベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)が撃つシーン。
 ダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)がベンを知っていたというのもオリジナルでは引っかかる所だった。
 ただ、このことによって説明的になってしまいオリジナルの本当の渋さが薄らいでしまったのは否めない。
 ’57当時は見る側が多くの西部劇を見ていて、阿吽であったろうし仕方の無いところか。

 ジェームズ・マンゴールド監督は、「ニューヨークの恋人」しか見ていないがこんな男らしい作品を作れる監督とは驚きだ。
 結末が変更されているが、現実的でリメイクらしいと言えよう。
 ただ、個人的にはオリジナルの方が作品の示す意味としてよいと考えている。
投稿者:なちら投稿日:2010-03-29 00:21:38
【ネタバレ注意】

オリジナルを見たのは予習の為なのに、まさか二年も待つとは。
でもリメイクとはいえ西部劇が絶滅していない事は嬉しい。(マカロニは絶滅してるんですかね?)

余裕の滲み出たR・クロウと、崖っぷちでピリピリした空気を放っているC・ベイルの演技合戦が面白い。
お互いバカじゃない事を悟り合う瞬間は息を止めて見入っちゃうよ。
宿での待機時間を短くした事も良かった。

彼らを尊重しあの場では自ら檻に入るというラスト、やっぱり粋!

投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-02-16 13:12:31
 
かなり期待してDVDにて鑑賞。
終盤、ホテルが包囲されるまでは無茶苦茶に面白い。馬車襲撃シーンの迫力。クリスチャン・ベイルのいじめられっぷり。「ホステージ」のベン・フォスターの凶悪さ。ピーター・フォンダも出てる!とびっくり。
ただそこから先が・・・。
銃弾がバンバン飛んでくる中、手錠で繋がれているわけでもないベンが、エバンスの後ろを必死こいて走っている。なんだこれ??何が起きたの?
ベンが、悪党の自分と全く違う人生を送っているエバンスという男の意地とプライドに共感するのはわかるが、このクライマックスの描写で一気に醒めてしまった。ラストのベンの行動も、おまえ一体どうしたかったわけ??と唖然。

途中まではホント面白かったんだけどなあ。
投稿者:dadada投稿日:2010-01-20 18:04:23
力(銃)が全てを征す時代に生きた男をラッセル・クロウは魅力的に演じている。
とにかく、カッコ良い。
対するクリスチャン・ベールはハンディを背負いながら家族に対して世間に対して威厳を持って生きることに悩む親父を好演。
神経質そうな風貌がピッタシとハマってる。カッコ良くないけどね。
クライマックスにおけるラッセル・クロウの行動は、最後に信じているのは自分だけってことなんだろうけど、やや唐突かな。
投稿者:マンチカさん投稿日:2010-01-17 00:35:37
レンタルDVDにて鑑賞。自宅で事に赴く前は必ず酒を飲んでます。カミさんに日常の用事をさっさと終わらせカウチに二人座り飲みながらの鑑賞です。こうして至福の時間が過ぎました。
よく撮ってくれました。監督に拍手!傑作です。近作「グラン・トリノ」に続く男の映画と云えます。DNAに深く刻まれてるであろう漢の気概を刺激しまくりです。
スタンピードに揉まれ(僕、よくやったでしょう泥だらけ顔の)シンパのチャーリーも可哀想です。でも、仕方ないのです。遠距離恋愛よりも身近な知人に対する感情が優先するのです。
ラスト、ダンの抑制した感情に揺さぶられたベンも人間。人は誠実な心に共鳴してしまう・・・そう願いたいのです。パンドラの箱です。人間には唯一希望がある。そんな映画です。
投稿者:ローランド投稿日:2010-01-08 23:24:26
 家族に対して威厳を保つためには、ウソもつかなきゃならん格好も
つけなきゃならんと理解はしていながらも、それがあまりに顕著
になるとウンザリし、自然と交友関係が疎遠になってくる。 誰もが
身近で経験しているだろうこの猴蠅蠅いのあるお父さん瓩量簑
は、古今東西どこにでもある悩ましいことなのだけど、この映画での
父子の良いのは、父はもとより子供も精一杯文字どおり命がけ
で事に当たるということです。  お父さんに文句を言ってるばかりの
世の中のお母さんに子供達、良く考えてもっと高い志を持って事に
当たりなさいよ、と、クリスチャン・ベイルは言って・・・・はいない
けど、そういうメッセージを発している、ということにしておきま
しょう(笑)。 長男ウイリアム役のローガン・ラーマンが良かった
ですね。   

 そしてR・クロウのベン・ウェイド、よくいる小者の典型で、
力関係の利が我が方にあるとなるや途端にいい気になる人間、そいつ
に言葉でいたぶられるが、ベンはただ者ではない、手錠を掛けられた
ままでも食事用のフォークを使って相手を殺して、結果、殴る蹴るの
制裁を受けながらも不適に笑みを浮かべている。 どんな窮地に追い込
まれてもそこから脱出できるという自信が、時にはあっけなく捕われの
身になったりしながらもこういう大胆不敵な態度をとらせるのだろう
けど、それがエンディングの、自ら護送列車に進んで乗り込むという
不条理と思える行動に整合性をもたせています。 列車を追って空馬が
駆けて行くところで物語は終わるけど、間もなく鞍上にベンが居ること
でしょう。

 犁樟靴郎脳限に瓩箸旅舁性優先から仲間も平気で撃ち殺す
冷酷非情なところを見せたかと思うと、詩心絵心のある人情家の一面
も見せるベン・ウェイド、このふてぶてしく奥のある人物役にラッセル・
クロウがぴったりと嵌ってましたが、久しぶりのピーター・フォンダも、
初めはリチャード・ハリスかと思ったくらいに老けていて、もうこんな歳
になったのだなって己のことを忘れて感慨に耽っていたけど、なかなか
の存在感のある俳優になっていました。  

 そのピーター・フォンダ演ずるバイロン・マッケルロイが、腹部に銃弾
を受けて手術で取り除くという、どう考えても軽傷ではないはずが、
直後に馬に乗って行動を始めるとか、他にも、終盤のクライマックスで
の、神が降臨したかのごとくのダンの活躍など、そんなにうまく行くわ
けないだろうと引っ掛かるところが多いのだけど、最近はこういった、
浪花節的にまとめてしまおうという結末が少なからず思い当たります。 
アメリカ国民がこういう物語を求める心情になっているってことなんでし
ょうかね。   ☆の数は七つ半
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-12-14 23:52:58
【ネタバレ注意】

いいね、ラストのラッセル・クロウが本当にかっこいい。クリスチャン・ベールは今回も損な役回りだったね。そしてボスを助けに来たのにラストで殺される悪役たちもちょっとかわいそうだった(笑)。あと、音楽の方もアカデミー賞にノミネートされるだけあって素晴らしかった。前半はちょっとダレるけど、後半からは一気に観れてラストがいい!!良作。

投稿者:Yes We Can投稿日:2009-12-13 19:47:38
西部劇って見始めるとけっこう面白いこともあるのに、あんまり気が進まないが、フィルムで見られるチャンスは後にも先にも今回きりかもと映画館へ。

結果的に、文句なく素晴らしかった。
ギターの響きが雰囲気を盛り上げる。
超満足である。

ベンとダンの間の友情のような感情が印象に残る映画であった。
投稿者:英国紳士投稿日:2009-12-06 00:20:26
ラッセルクロウがイイ!とにかくカッコイイ!カッコ良すぎる!これに尽きます。
タイトルはド忘れたけど、レオナルドディカプリオと共演した作品で演じた役柄と同じ人物とは思えないほどの変わりよう。やっぱりこういうハードボイルド且つダンディ野郎の方が良く似合う。
話の筋も、男ならグッとくる内容かと。クライマックスは泣けた!!

とりあえず、自分の中では今年のベスト作品でした(セントアンナの奇跡も良かった)。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-11-23 21:58:11
【ネタバレ注意】

「ボス、そりゃないっスよ、あんまりっスよ!」 (チャーリー他強盗団の皆さん)

投稿者:paris1895投稿日:2009-10-21 10:01:34
 映画史に2009年の日本が記憶されるとするならば、それは映画芸術科学アカデミーが滝田洋二郎ごときに与えた愚劣な金メッキの像の贈与ではなく、ジェームズ・マンゴールドが本国での公開から2年も経ってから届けてくれた1本の映画を糸口にして記憶されるだろう。

 われわれはその映画を観る前から当然のごとく知っている。その映画がエルモア・レナード原作による黒白映画『決断の3時10分』のリメイクだということを。
 劇場側の粋な計らいによる3時10分からの上映がはじまるために劇場内が闇に包まれ、視線を征服する至福のときを待ち焦がれる中、われわれはふと頭をもたげる。

 なぜなら、J・J・エイブラムスが撮り上げた新作は『スタートレック』のリメイクであったことが頭をかすめたからだ。

そこでわれわれは気づく。

 トニー・スコットが何年かぶりに撮った新作は『サブウェイ・パニック』のリメイクであり、タランティーノが単独で久々に監督した新作もまた『地獄のバスターズ』のリメイクであるということに。さらに言えば、キアロスタミが実験的に撮り上げた新作が『それぞれのシネマ』の彼の作品のセルフリメイクのようなものだということを思いだしたとき、われわれは確信せずにはおれなくなる。
 2009年という年はリメイクという行為によって映画史に刻まれるのだということを。

 だが、リメイクという行為がもたらす意味を、『焼き直し』としてとらえ、安易なハリウッド映画の凋落と思ってはならない。
 なぜなら、すべての物語はもはや語り尽くされてしまっているからだ。新構築などはもはや存在せず、再構築のみが物語を延命させるのだということを証明する運動としてのリメイク=焼き直しという行為を、われわれは拍手を持って迎えなければならない。
 なぜなら、それこそが老年を迎え衰弱していくだけの映画に触れる唯一の方法の再構築に他ならないからだ。

 ラングロワが言った。
「すべてのフィルムを燃やせ。ただし、心の炎で」

 われわれはラングロワの言葉を再構築しなければならない決断を迫られている。

 すべてのフィルムを焼き直せ。ただし心の炎で。
投稿者:ビリジョ投稿日:2009-10-03 01:24:09
【ネタバレ注意】

 西部劇ですね。単館上映なので、何かあるかと思ったら、特に何もなく、西部劇でした。
 「インディアン」は悪者、女性は添え物。
 ピーター・フォンダは良かった。

投稿者:三葉十四郎投稿日:2009-09-29 20:56:39
【ネタバレ注意】

先ず劇場で観られたことと、武骨な邦題をつけてくれた配給会社に深く感謝したい。
 
映画の興行形態から外れてしまっている西部劇と言うジャンルはもう死に絶えてしまった、と思っていた。 
70年代以降より発表されて来た西部劇を思い出してみると良い。 九分九厘、何れも新しい時代に消えていくであろう姿を描いて、常に挽歌を謳っている。 
本作にしたって、そうしたこれまでの映画と一線画するものじゃない。 しかし、そこに"意気"を見たとき、郷愁や命運を超え如何に時代が移ろうとも、良いものは良い、と、ただ言わせるのみ、のマスターピースに作品は昇格する。 
「荒野の決闘」然り「ワイルドバンチ」然りだ。 

二人の主人公のうち、牧場一家の長ダン(クリスチャン・ベイル)は町の実力者から借金をしていて、しかも土地の抵当流れを狙われている。 長男ウィリアムは上向かない暮らしぶりから父親を軽蔑し始めている。 
父親と言う存在は"男の理想"から大きく外れてしまった。 生活のために汲々と苦労して、それを見た息子は何時の時代でも、何処の国ででも、親父みたいにはなりたくない、と言う。
 
息子達が憧れるのは、やはりベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)の様な伝説のアンチヒーローなのだ。 ウィリアムの枕元にもやっぱり彼らの本が置いてあった。 実際その通りな悪漢像。 アウトロー。 不敵にして自由、腕っ節も存分に見せた。 
登場時には鷹の絵を描いていて、仲間のチャーリーが現れたため飛び立ってしまうと、その枝に素描をぶら下げたりする。 結構ロマンチストなんですね。 
カメラも馬上の高さを意識した仰角に背景の空やメサの大地が広がって見え、如何にも西部劇らしい空気が画面に横溢。 
一方で無法者生活にも嫌気が差して来てもいる。 駅馬車を強襲し分け前を配った酒場では、そこの酒場女はかって歌手として見知った女だった。 彼女を抱いた後、一緒にメキシコで暮らそうと誘う。 この辺りに黄昏感が入ってます。
 
だから僕らが本作を見るにあたっては、立場的にはウィリアムだが、感情移入して見たいとなるとベンに気持ちが傾くのでしょう。 ダンも確かに良いヒトなんだけど自分とはちょっと…って距離を持ちがちになるのではないですかね。 
しかし話が進んでいくにつれて、ダンが背負った重さ、家族の為の責任感、高潔さがベンやウィリアムを通して観手の胸を打ってくる。
 
ベンの台詞"欲しいものを手に入れるのが男だ"、省略された言葉は、何故我慢を続ける生き方をするのか、になる。 立て籠もったホテルでのダンへの買収、銃撃戦の最中で護送を諦めない意固地をベンが詰るシークェンス、全てをダンは突っ撥ねる。 
それをやったら恥ずかしいから、息子に正しい道を示せないから。 大人の男の責任を見せつけられてベンもそこを意気に買うんですよ。 熱い展開です。
 
3:00の鐘が鳴り、ホテルから駅までの800mを、ベン奪還を目論む強盗仲間の銃撃に遭いながら、死線をかいくぐって行くごとに友情が深まっていく。 
駈け込んだ駅舎での会話 
ダンが、自分は頑固じゃなく次男が喘息だからあの土地じゃなきゃならないんだ、と自らのエゴでも、ベンが憎いからでもない事を改めて話しておきたい、と。 
するとベンは、俺はユマの刑務所から二度逃げている、と返す。 列車に乗っても何時でも逃げられるから気にすんな、って言っているんですね。
 
遂に到着した列車にベンを乗り込ませ、やり遂げたな、と称賛しようとした刹那、ダンの背中に一発、振り返って二発三発とチャーリーの銃弾が打ち込まれる。
 
貨車から降り立ったベンが愛銃を受け取っての、ジェームズ・マンゴールドの必殺の演出には息を詰めました。 
倒れたダンの命の鼓動と仲間達を見やるベンの殺気が機関車の蒸気の音に同調、後ろを向いていたチャーリーは振り返りざま銃を抜いた瞬間撃たれる。 
"何故なんだ"とか、もうそういう事は言わさない。 
続けざま5人をシングルアクションの拳銃での片手撃ちに仕留める。 ファニングとかカッコ付けをしない手の大きなアメリカ人ならでのガンアクション。 
 
ダンの傍らに駆けつけたウィリアムは一旦ベンに向けた銃を下ろす。 ダン・エヴァンスの息子として恥ずかしい事は出来ないのだ。 きっと自分に厳しい男になるでしょう。 
マルコ・ベルトラミの哀切漂うスコアの中、ベン・ウェイドは護送貨両に自ら乗ると、列車は僕の男心を鷲掴みにしたまま去ってしまうのでありました。

投稿者:立川投稿日:2009-08-28 20:14:46
新宿の映画館はけっこう混んでた。カーボイハットにカーボイブーツといういでたちの人がいたりして、なんかなごめる雰囲気だなぁ。チャーリーになんか惹きつけられたなー。着ている皮ジャケがカッコよいよ。細かいことなんですが、牧場主が大切に持っていたメダルみたいなものはなんなのかな。
投稿者:replicant投稿日:2009-08-21 00:42:32
【ネタバレ注意】

映画が始まり・・・2時間後、久々に見応えのある西部劇を大画面で観られた幸福を噛み締めながら、エンディングロールを見つめていた自分が居ました。観る前はあまり期待していなかったのですが・・・いまだにこんなに素晴らしい西部劇が作れるんですね!ピカデリーの9階から3階へ降りるエレベーターの中で、老年カップルの男性が女性に向かって「面白かったじゃないか!」と言葉を発したので、つい「面白かったですねぇ!」と答えてしまい、笑われてしまいましたが、とても気分が良かったです。友人が言ってたのですが、やれ『トランスフォーマー』だ、『GI.ジョー』だと、やたらとSFXを駆使した映画が幅を利かせていますが、スクリーンから溢れ出る緊張感はアナログだって十分に作れるんですよ。っつーか、アナログならではの緊張感と言えるのかもしれません。今作は正統派西部劇の久々の傑作。監督のジェームズ・マンゴールドは『17歳のカルテ』『ニューヨークの恋人』『アイデンティティー』『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』と作っていますが、どれもこれも及第点を十分に越えています。この作品製作されたのは2年前・・・『ノーカントリー』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『ジュノ』『フィクサー』『つぐない』が作品賞にノミネートされた年です。今作は音楽賞だけのノミネートでした。っつーか、それは無いでしょ!アメリカのアカデミー会員も観る目が無いなぁ・・・と、しみじみ思いますね。

この映画は、男の子を持った男親は必見の作品ではないでしょうか?男とは、父親とは、そんな時代錯誤の手垢のついた男臭さに目頭が熱くなりました。情けないうえに甲斐性もなく、子供に分かったようなことばかり言っているダメダメ親でしかない自分にとっては、この映画は他人事ではありません。ラストの銃撃戦の最中、ダン・エヴァンス(ベール)とベン・ウェイド(クロウ)のヤリトリがオイラの脳裏から離れることはないでしょう。

ピーター・フォンダを始め、クロウもベールも私生活とは関係なく本当に素晴らしいのですが、個人的には『X−MEN』の“エンジェル”ことベン・フォスター演じるチャーリーのキャラも捨てがたいです。また『ベティ・ペイジ』でベティを演じたグレッチェン・モルも男臭い映画の中で清楚な美しさを放ち、魅力的でした。ベン・ウェイドに「昔は綺麗だったろ!」と言われたダン・エヴァンスの心情(甲斐性の無さ・・・)は察するに余りあります。

個人的には絶賛の作品ですが、女性が観て面白いかどうかは分かりません。例えば『狂い咲きサンダーロード』、『竜二』、『レスラー』等を観て、女性の方はどう思うのでしょうか?それぞれ全く別の映画ですが、明らかに男性にしか理解出来ない部分が多いように感じます。それと似たような部分がこの作品にも流れています。男って、女って、という言い方はしたくは無いのですが、やはり男と女の間には深くて暗い川が流れているのかもしれませんね。それにしても、素晴らしい映画でした。

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-08-14 18:34:24
【ネタバレ注意】

この時代に、こんな熱い西部劇が見られるとは思わなかった。
リメイクであるが、オリジナルを知っている人はいったん忘れて見たほうがいいと思う。
この映画の目指す先はオリジナルとは少し違った位置にある。

まず、悪者のラッセル・クロウの存在感が抜群。
金を奪うために強盗をやっているというか、楽しんでやっているというか、それもちょっと違う。
(そんなに極悪に見えないというのは少し我慢して見ていよう)
対するクリスチャン・ベールは息子や妻からもイマイチ尊敬されない牧場主。
彼が命をはってまで得ようとするものはなんなのか。
オリジナルとリメイクでまず違うのはここだろう。

そんなちょっと複雑な内情をかかえた2人が行きつく先が面白い。
お互いに何か足りないものがあり、それを発見したというような、そんな友情が描かれる。
(そこがちょっと伝わりづらい部分もあるのが難点)

3時10分に近づくにつれて次第に盛り上がる男のドラマがたまらない。
そしてまさか最後にあんなカタルシスが用意されているとは。
今になってまた熱い西部劇が見られるとは思わなかった。
こういうリメイクなら大歓迎。+1点。

投稿者:五輪山投稿日:2009-08-11 03:27:48
【ネタバレ注意】

盆休みの初回の新宿ピカデリー。8割方埋まってました。私もいい歳ですが、この中では若い方だなと感じる位の客層。
かかる小屋の数が少ない事もあるでしょうが、エルダー層は西部劇を渇望してるんじゃないでしょうか。
『ジェシー…』が入らなかったのは、純粋な西部劇ではなかったことと、ブラピに違和感があったのかも知れません。

ラッセル・クロウが久々にカッコいいですね。あの最後に爽快な見せ場を与えられてた『クイック&デッド』以来だけど、水に合ってる気がします。
殺しに躊躇しない残忍さを見せる一方で、暇があればスケッチに興じ、話す相手の心を見透かす洞察力を持つ、強盗団のボス。でも劇中で二度も捕われの身になってる。周到なんだかスキがあるんだか、行動に支離滅裂な部分があり、終盤なんか支離滅裂通り越して、その行為は理不尽!誰にとって理不尽かは書きませんが。
要はこのラッセル・クロウのキャラが腑におちるかどうかで、映画の評価に差が出そう。私としては「こういうのもありじゃないの」と楽しめましたが。
クリスチャン・ベイルも、片足に怪我を負い、生活苦で、長男からも尊敬を得られない、屈折を抱えた牧場主役にハマってます。

この機にオリジナル版の『決断の3時10分』も観てみました。牧場主役はヴァン・ヘフリン。『シェーン』で流れ者を迎え入れる一家の父親を演ってた人。あの父親のその後の話と見ることもできますね。息子もいたし。
そのヴァン・ヘフリンの場合は、生活を建て直す資金稼ぎのために、捕えられた強盗団のボスの護送に志願するものの、最後は「引き受けた仕事はやり遂げる」という責任から、孤立無援となった状態でも、ボスを引き渡す汽車に乗せるため、手下の一団が待ち構える中へと出て行きます。

リメイク版のベイルの場合は、責任というような大儀ではなく、もっとパーソナルな理由づけがモチベーションの源となっていて、そこには、父親ベイルの命に背いて、護送の一団に加わった長男の存在など、脚本の肉付けが説得力を増すことに成功しています。
オリジナル版では護送の道中は省かれていて、汽車を待つ町のホテルで、強盗団のボスのグレン・フォードが、牧場主の心の弱みに付け込むように、自分を逃がせば大金を払うなどと、執拗に揺さぶりをかけてくる。
映画の肝となる部分で、従来の善悪で色分けされた西部劇に、グレーな登場人物たちを配したストーリーと、デルマー・デイビス監督の端正な語り口により、文芸作品風の味わいをもたらし、それが現在でも名を残している所以なのでしょう。
リメイク版もその要素は十分に生かしつつ、護送途中でアパッチの領地に踏み入れ、襲われたり、鉄道のトンネル建設現場での脱出劇があったりと、見せ場を設ける中で、ボスと牧場主の人物像に陰影をつけていってます。
クライマックスの壮絶な銃撃戦に至るまで、これはリメイクものとしては、文句のつけようのない、堪能の一作ではないかと。
マルコ・ベルトラミによる、マカロニ風味入ったスコアも豪快に鳴り響いて気持ちいい。
ところで、マンゴールド監督、出世作となった『コップランド』も『決断…』にインスパイアされて作ったとのこと。観直してみようかと思ってます。

投稿者:ライカー投稿日:2009-05-17 09:40:48
ようやく8月に公開されるようです。
ラッセルの悪党親分役、楽しみです。
投稿者:HODAKA投稿日:2008-07-03 01:18:00
どうしてこれが日本公開されないのか? リメイクとはこうあるべきだという見本だというのに。配役もズバリと決まっている傑作! せめてDVDを!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞マルコ・ベルトラミ 
 □ 音響賞(調整)Jim Stuebe 
  David Giammarco 
  Paul Massey 
□ 音楽賞マルコ・ベルトラミ 
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