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ドラゴン・キングダム(2008)

THE FORBIDDEN KINGDOM

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2008/07/26
ジャンルアクション/アドベンチャー
無敵の帝国<キングダム>
呪いを解けるのは奴らだけ──
ドラゴン・キングダム [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 8,900
USED価格:¥ 2,257
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【解説】
 アジアが世界へ誇る2大アクション・スター、ジャッキー・チェンとジェット・リーの競演で放つスペクタクル・アドベンチャー。現代のアメリカから古代中国へ迷い込んだ青年が悪の呪いを解く大役を担い、2人の武術の達人と共に邪悪な敵へ立ち向かう。共演に「スカイ・ハイ」のマイケル・アンガラノ。監督は「ライオン・キング」のロブ・ミンコフ。
 現代のボストン。カンフーオタクの気弱な青年ジェイソンはギャングに脅され、馴染みの質屋を襲撃する羽目に。そしてギャングの凶弾に倒れた老主人から、元の持ち主へ返すようにと金色の棒を託される。しかし、ジェイソンもギャングに追い詰められ、その棒を持ったままビルの屋上から転落してしまう。だがやがて目を覚ますと、時空を越えて古代の中国に行き着いていた。そんな中、ジェイソンの前にルー・ヤンという酔拳の達人が現われ、ジェイソンの持つ金色の棒は、悪の支配者ジェイド将軍によって石に封じ込められた孫悟空の武器で唯一の救出手段でもある“如意棒”だと知らされるのだった。こうして、女戦士ゴールデン・スパロウも仲間に加わり孫悟空を解放する旅に出る一行だが、今度は謎の僧侶サイレント・モンクが姿を現わし…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
854 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-21 15:08:21
往年のカンフー映画の雰囲気を色濃く漂わせた佳作。

俺はジャッキーのファンなんで彼が出て酔拳やってくれただけで満足なんだけど、もちろんジェット・リーとのバトルは見応えあるし主役のマイケル・アンガラノが成長していく姿も良い!!

あと白髪魔女のリー・ビンビンが美人♪
彼女の出てる他の作品もチェックしたくなったね(*^_^*)

ラストの成長したマイケル・アンガラノが悪者を簡単にやっつけるシーンもスカっとして最高だったヽ(´ー`)ノ

ストーリーはしょぼいけど、この映画に関しては関係ないよね(笑)
投稿者:uptail投稿日:2011-09-26 09:27:55
リー・ビンビン
投稿者:terramycin投稿日:2011-08-22 16:51:36
ジャッキー・チェンとジェット・リーの競演が見もの。
違和感感じずに見ることができた。

物語も中華風冒険物語で楽しむことが出来た。

個人的には女性陣も美人でよかった点。
投稿者:あくび★投稿日:2009-11-07 23:37:48
ワタシは好きです、はい。面白かったし、それなりに。
ジャッキー、ジェットはもちろんのこと、若手俳優マイケル君ファンなので、私にとっても3人揃うなんてまさに「夢の共演」。
ってなわけで正座して観ました。
・・・途中で崩したけど(´・ω・`;)
まぁこの手のお話って大体先も読めちゃうものなので
そんなに特別際立って面白い!!ってことはないけれども、
オサーン体型になったとはいえ、やっぱりジャッキーの酔拳は
観ててアドレナリンがプチ噴出。
ジェット・リーは少し前まで普通にかっこよかったのに、
ココ数年何故かコスプレ紛い+無理な年齢設定のシーンや役が多くて若干「(´・ω・`)?」な感じ。ここがちょっと残念。
同じくオサーン体型になっちゃったし・・(´;ω;`)
そう言えばロマンスらしいロマンスは本作ではなかったね。
中途半端に入れると「入れなきゃよかったのに(´・ω・`;)」になるから正解だったかも。
スパロウの最後の時と、映画の最後の方で、
「あら♪」とか思う程度だったのがかえって良かった。
質屋のジジィ、ジャッキーだったの最後に気づいた。
「死なない」って言葉にピンと来た(笑)
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-08-06 20:46:17
ジャッキーとジェット・リーが共演してるだけでも貴重な映画だと思うけど、映画自体の出来はそんなにいいとは思わなかった。ストーリーも凡庸で中盤あたりからちょっと飽きてしまった。なんかジャッキーの酔拳を久々に観たような気がする。
投稿者:bond投稿日:2009-05-14 10:12:27
ワイヤーアクションバリバリで、オチもすぐ読めるけど、カンフースター二人の共演って事で素直に楽しめる。酔拳等往年の拳法が懐かしい。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2009-04-14 13:17:35
あのジャッキーとジェットが競演!!
もうストーリーとかどーでもいいから今すぐ観なきゃ!!!
って感じで見つけた瞬間テンション最高潮でした
ストーリーも面白かったし、やっぱ2人の格闘は文句なし
カンフーは好きじゃないけど充分に楽しめました
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-04-14 03:12:31
ハリウッドはアメリカ人俳優を主役にしないと製作にGOサインを出さないので、ジェット・リーも孫悟空の映画を作る為に妥協して、現代のパートの舞台は北京でも上海でも無くNYになってしまったのだろう。ジェット・リーには余り思い入れが無いのでジャッキーとの初対決シーンにもそれ程ワクワクしなかったが、二人が「酔拳」や「少林寺」など往年の代表作のファイティングポーズを取る所は粋な演出だった。
星の殆どはジェイドの宮殿での死闘場面の物(主役の背後に僧侶の一団を出すタイミングは悪いが)だが、「燃えよドラゴン」のクライマックスの何分の一も心を動かされなかったのは、年のせいかな。
投稿者:irony投稿日:2009-04-14 01:28:15
ストーリーはありふれた青春モノの感じですけど、結構テンポよく進むのでサクサクと観れます 主人公はスカイハイのマイケル・アンガラノ・・そういやぁスカイハイでも超能力が使えない役だったような・・・ラストはいい意味でハリウッドテイストを味わえる まぁお約束ですけど。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2008-08-20 18:02:47
【ネタバレ注意】

ジャッキーとリンチェイがついに共演、この場合は競演かな。 本作は二人の間にジェイソンと言う僕らが感情移入しやすいキャラクタを配して両雄をリスペクト出来る映画にしてある。 そこが素晴らしい。 メインタイトルの前に出るJet Li、Jacky Chanの名前の組み方からして良く考えてあるよ。 
で、ASHさんが既に書いてらっしゃるけど、その後の出演者、スタッフ名には香港映画のポスターがあしらわれていて、これまた懐かしい。 ジミー兄さんに空飛ぶギロチンも入ってたね。 座頭市みたいな奴もいたけどあれは何かな? 

話はじつに他愛ないんだけど、これは考えた上でこういう話し作りしてる、見かけ以上に練られた脚本だと思うな。 カンフー映画に憧れているイジメられっ子ってのが、そのまんま僕らを直撃してるよ。 凶悪なルーポに脅かされて、いつも親切にしてもらってるポップ老人の質屋へ強盗の手引きしちゃう、もの凄く自分が嫌な主人公。 
そこで如意棒と言うマジックアイテムを手にした事で波瀾万丈の世界へ踏み込むのは、他の映画でだって、それこそ日本の漫画ででもお馴染みの筋書きだ。 如意棒の力で無門の門を抜けて孫悟空が存在する明時代と言うか伝説時代の中国で目を覚ますのだから英語が通じちゃうのなんて問題じゃ無いよ。 服は様変わりしてるのにドル紙幣だけそのままなのは妙だけど、それはシルクロードで売ってる偽物だとか言ってるから何か冷やかしにでもしたのかな。 

訳も判らず兵隊に囲まれたジェイソンをたまたま通りかかった道士ルー・ヤンが救うが、うーんジャッキー、酔いどれに見えんなあ。 続けての酒場での乱闘、これも定番だ。 セットは香港製よりもしっかり作られてるみたいだね。 ここでゴールデン・スパロウが仲間に加わり、更に如意棒を奪ったモンク(ジェット・リー)とジャッキーが激突する。 
ワイヤー使い放題だし背中から倒れたまま体を跳ね上げる動作辺りはどうも代役ぽいが、そんなとこばかり見てたら大損だ。 互いが繰り出す酔拳や蟷螂拳の型、カメラをぶれさせず激しい手数に手捌きとカッティングで見せるアクション、床の土埃に付いた足跡を堪能しなきゃウソだ。 

こうして如意棒を孫悟空の元へ届ける一同になってヘタレのジェイソンは二人に鍛えられるのだけど、これが羨ましくってねえ。 ジャッキー師匠からは馬歩の構えをやらされて、ジェット師匠には、それはクソの構えか?なんて言われてる。 でもあれはさ、「酔拳」みた少年だった僕らは誰でもやってるはずなんだ。 後は付いた手を返しながらの腕立て伏せとかね、あの映画みたら皆ジャッキーみたいに強くなりたくなるんだよ。 じゃ強くなったかって? それがまた皆続けなかったのだよねえ。 一番大事な事がやれてない。 

ジェイソンが、俺の突きを受けて見ろってジェットにやられて、じゃあここは蛇拳で行けっ、と今度はジャッキーに操られて、しまいにゃ二人に頭をただバシバシ叩かれてる、てのが可笑しい以上に羨ましい。 砂漠を進むのですら本気で羨ましいや。 
それにかなり良い事教わってるんですよ。 無影脚やら掌底やらゲームの技が出来るかい?、なんて聞いてるジェイソンが、"そんなモノで杯を満杯にしてて、どうやって学ぶ事を注げるんだ"と言われたり、後は"絵や音楽を極めてもカンフーだ"とか"型に学んで型を憶えず、力は流れる水の如し"等々、脚本のジョン・フスコがカンフー映画に通暁しているんだな。 で、その側ではスパロウが琴を奏でたりしてるでしょう。 マイケル・アンガラノ役得すぎだよ。 

瀕死の傷を負ったジャッキーの為ジェイド将軍の本拠へ単身乗り込んだジェイソンは白髪魔女と対決。 この闘いでは如意棒打ち込むスピードに本気度が有って良い、武術指導ユエン・ウーピンの賜だな。 頬の傷もお約束だぜ。 
駆けつけた仲間に霊薬で復活したジャッキー交えての乱戦で孫悟空も見事復活、モンクの正体がまた泣かせるじゃないのさ。 両親の仇、と将軍に迫ったスパロウが返り討ちに遭ってしまったが、死に顔がキレイだったリウ・イーフェイ、地味に可愛いのが感じ良い、人称が変なところも萌えた。 役名の"雀"がピッタリ、すずめカワイイじゃん。 

役目を果たしたジェイソンが現世へ帰る時はジャッキーとは涙で別れ、悟空は何だか感謝が薄いが、ラストショットの棍の練習シーンまで、いやもう熱い映画だったよ。 それにしても「ドラゴン・ボール」はこれから出すだなんてねえ…。

投稿者:ロッキー投稿日:2008-08-18 21:15:59
all cinemaの点数評価はあまりぶれがないと考えていたので、高評価を得ている「ドラゴン・キングダム」を観に行った。私は現在32歳で、ジャッキー&ジェットの出演作品を幼少時からよく観ていた世代だが、正直言って今回の作品にはがっかりした。どうしてall cinemaに投稿されている方々が高評価なのか理解できない。

まず物語は子供騙しであり、ジャッキーとジェット以外の役者も駄目。さらに、なぜ中国が舞台なのに英語で会話しているのか…。最初から最後まで違和感だらけの作品だった。ジャッキーとジェットの対決はたしかに興味深々だったが、しかしこれは単なる興味であって、作品としての本質はやはり駄作だ。なぜこんなに高評価なのか全く理解できない…。
投稿者:sakur`a`投稿日:2008-08-02 09:33:47
好きですねー!
ストーリー性はチョット・・・な感じがして残念だけど
アクションシーンはもう満足です
見所はラストの格闘シーンではなく、JJによる格闘シーン!
遅すぎた共演だなぁって正直思ってましたが、やっぱり嬉しいですね
映画館で観て損はないはず!
http://love-cinema.jugem.jp/
投稿者:satokunn投稿日:2008-07-28 22:23:50
やっぱりジェットリーは良いですね。ジャッキーのコミカルな演技に比べ
ジェットリーのストイックな演技はしびれます。男は黙って唇の端が少し上がるくらいの笑顔が素敵です。この映画は内容は良いんですよ、ジェットとジャッキーが出て闘ってくれれば何も言いません。白髪魔女は色っぽいですねー。もっと主人公達と絡み合っても良かったような。
投稿者:歌王投稿日:2008-07-28 01:20:05
【ネタバレ注意】

ヘタレな主人公に、ラスボスとの決着に至るまで全てが成り行きまかせなストーリー展開。
でも、ジャッキーとリーが同じ画面に映るだけで、もう何もいりません。この共演って中国か香港でやろうと思うと色々難しいのか、今まで実際なかったわけで。これを実現させただけでも、カンフーおたくのアメリカ人に感謝ですよ本当に。

おまけにジャッキーの役柄が酔拳マスターってもう、あの時代を経験してきた我々にとっては思いがけないプレゼントという感じです。そりゃまあ、あの頃の輝きに比べれば二人ともやや寂しい動きですが、拳の型の美しさは相変わらず。さらに二人がひょうたんの酒(こういう必須アイテムを外してないのもポイント高し)を分け合うシーンでは、コミカルなのに無駄にじーんと来てしまいました。

二人が見られさえすればいい映画ではあるんですが、見所は他にもいくつか。ヘタレとはいえ主演の彼のカンフーは、マトリックスよりもずっと決まってます。それにラスト、現実の時間に戻ってからはヘタレも払拭し、さわやかなエンディングを迎えてくれます。そして、敵味方二人の女優がとにかくキレイ。あの白髪魔女にならむしろ絞められてもいいと思っちゃうのは、私だけではないはずです。

投稿者:pao投稿日:2008-07-27 20:45:27
カンフーパンダと同じ日に見た映画。
カンフー映画に思い入れはないが、これも面白かった。アジアの2大スターの夢の競演。実は一番喜んでいるのは、製作者側ではないのかと思う。オープニングの二人のクレジットの入れ方にそれを感じる。色々考えれば別な意見もあるが…
わりと肯定的なのだが、気になる点がある。カット割がなぜか見にくい。昔から、カンフー映画はこんなカット割していたのかな? 自信はないが、もっと見やすかった気がするけど。ハリウッドだからかな?
今度、レンタルして確認してみようかな。
投稿者:ASH投稿日:2008-07-27 12:14:50
【ネタバレ注意】

 いや、コレはハリウッド製カンフー映画の傑作ですよ。ひょっとして真性カンフー映画ファンがコレを好きになれないのは、ハリウッドにやられちゃったことにムカついているからなんではないのかと。あるいは、中国が舞台なのに登場人物が流暢な英語を喋るからとか。そんなこといちいち気にするなよ。

 まず、オープニング・クレジットからして過去のカンフー映画/マーシャル・アーツ映画への愛が炸裂しまくっているじゃありませんか! ショウブラ作品などのポスター・デザインを巧みに使うなんざ、愛がなきゃできませんよ。まあ、主人公のジェイソンが究極のカンフー・オタクということで、彼の夢の具現化というのもあるのかもしれんがね。

 とにかく、感心するのがアジア映画への尋常じゃないリスペクト精神。ただの真似っこ映画になっていないのが、すごいです。そりゃハリウッド製で主人公がボストンの男の子だもの、こういうお話にせにゃアカンでしょうが。ジャッキー&ジェットという2大巨頭、夢の競演という割には、主人公が彼らではないことに不満を訴える向きもあるでしょうが、ちゃ〜んと2人の見せ場も用意されているんだもん、贅沢ってもんだよ。

 しかし、カンフー映画にお約束の師匠から修行を受けるというシーンが、この映画にもちゃんとあるのには嬉しくなるじゃないのさ。それもジャッキーとジェットから直々にだよ! さすがに、ウーピン師匠がコリオグラファーのみならず、製作にも関与してるだけにアクション・シーンのカッコよさは言わずもがな。ジャッキーとジェットのガチンコ・バトルには、それほど熱心な2人のファンでもない僕でさえも、涙が出たよ。

 で、この手の映画には、悪役もまた重要でして、ジェイド将軍の憎々しさがこれまた最高! しかも、将軍はメチャメチャ強いのだ。黙僧と、そして孫悟空との互角のバトルにはシビレたわ。白髪魔女を演じたリー・ビンビンもカッコいいなぁ。ということで、クライマックスの敵味方入り乱れての壮絶なバトルには、カンフー映画の醍醐味をタップリと味わわせてもらいましたよ。瀕死の重傷を負ったルーが復活するシーンも超絶にカッコいい!!

 本編の真の主人公、ジェイソンがこの冒険を通じて逞しく成長するという、メインプロットも魅力的。演じるマイケル・アンガラノが最初こそカンフー・オタクのヘタレ少年だったのが、次第に精悍な顔付きへとなり、カンフーの型もキチッと決まるのには感心したよ。この映画は「スカイ・ハイ」と併せて、マイケルくんの代表作になること必至だわな。

 それにしても、単なる夢オチに終わらないオチ方にこれまた感心。チャイナタウンのジィちゃんが実は…なんて素敵じゃないのさ。スパロウは、現代っ子よりも古代中国時代の方が魅力的だと感じたのは、僕だけかいな? イーフェイ、イイよね。

 ところで、アニメーター出身のロブ・ミンコフ監督を担当とは、畑違いじゃないのと思ったけど、実際には筋金入りのカンフー映画マニアだったとは!!

投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2008-07-27 02:26:41
 もう満足、十分満足。考えてみれば今までなかったのが不思議なジャッキー・チェンとジェット・リーの競演、それが観られただけでもブルース・リー以来のカンフーファンである私にとっては価値アリ。

 確かに、あのジャッキーをしても年齢からくる衰えには勝てず、2004年の『香港国際警察/NEW POLICE STORY』公開時には、「僕もスポーツカーからクラシックカーになった」などと、ファンにとっては悲しいコメントを残している。しかし、本格カンフーアクションとなると、そんなジャッキーが不思議と生き生きして見える。そして、若い頃の力強さの代わりに円熟味を増した彼にはうってつけの酔八仙拳、その組み合わせが嬉しい限りだ。

 そんなジャッキーとジェット・リーの格闘シーンは、ワイヤーアクションを使っているとはいえ、最高峰とも言える技と技の応酬が久しぶりに手に汗握る興奮をもたらしてくれる。2人のシーンにあれだけの時間を割いてくれた配慮が有り難い。

 この手の作品は、ただただ卓越したカンフー・アクションを満喫することに主眼が置かれているのだから、ストーリーはアクションを引き立てるために繋ぎ役でいいと思う。あくまで、アクションが「主」であり、ストーリーは「従」であるべきだ。その辺りをわかってもらえない方にはできれば観て欲しくないし、観たとしてもけなして欲しくないと切に願う。

 まぁ、盲目的な一ファンの戯れ言と思って受け流してらえればと思う。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-07-26 22:44:15
ジャッキーチェンキレがないカンフーシーン
年には勝てないのか
演出もおちも単純そのもの

見所はジェットリーのみか
投稿者:森マサフミ投稿日:2008-04-27 13:04:21
ジャッキー、ジェットの夢の競演、子供の頃から彼らのカンフー映画を見て育った私にはたまりません。『グリーン・デスティニー』の人が撮影担当のためか、今までのジャッキー作品で一番、映像が美しいと言えましょう。
ヒロインの女の子も可愛いです。とにかく見所満載!http://ameblo.jp/lennon19651204/day-20080427.html
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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