allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

誰が電気自動車を殺したか?<未>(2006)

WHO KILLED THE ELECTRIC CAR?

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルドキュメンタリー
誰が電気自動車を殺したか? [DVD]
参考価格:¥ 1,523
価格:¥ 1,255
USED価格:¥ 903
amazon.co.jpへ

【解説】
 地球に優しい電気自動車。燃料を海外からの輸入に頼らなくてもいい。そんな車の導入に乗り気だったカリフォルニア州に今現在、電気自動車が走っていない理由を描いたドキュメンタリー。トム・ハンクスやメル・ギブソン、アーノルド・シュワルツェネッガーがアーカイブ映像で出演している。1996年、アメリカのカリフォルニア州では、電気自動車の導入を政策に盛り込んだ。しかしある時期を境に、電気自動車は町から姿を消した。その影には、なにかの陰謀が隠されているのだろうか…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2009-07-01 10:21:06
誰かが、株主のために存在する会社は潰れると言っていたが、GMそうなったね。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-07-01 00:06:11
「アメリカは日本よりも先に市場に出せる電気自動車を完成させていたにも関わらず、製造販売をしなかったため、、現在の結果を導いた」
多額の負債を抱えたアメリカの某車メーカーの失態は世界中に知れ渡っているので、この文面をニュース番組などドコかしらで耳(目)にした事があると思います。
まさに上記のセリフを詳しく見せたドキュメンタリー作品です。

電気自動車の製造元、販売員、消費者、政府、開発者などのインタビューを交えて電気自動車が市場から消えた経緯を丁寧に見せているのでEV1に関する予備知識が無くても分かりやすいと思います。

石油会社の思惑、広告イメージ、強いモノに巻かれる車業界、公正ではない議会?など何としても電気自動車を普及させないための策に思わず呆れ顔になってしまう事でしょう。
こんな事を大部分の消費者が本当に信じてしまった事が不思議ではありますが、確かに10年以上前の電気自動車は「お金持ちにしか買えない」と私も思わされていました。
情報が操作されていた事を実感し、恐怖を覚えた瞬間でしたね。

誰が有罪で誰が無罪かという構成やEV1の葬儀など見せ方もユニークで良かったです。

映画としての完成度は低いかもしれませんが、テレビの特集を観る感覚で気軽に鑑賞できますので誰でも手に取りやすい作品に仕上がっていると思います。
今こそタイムリーな話題なので観ておいて損はないでしょう。
投稿者:irony投稿日:2009-06-29 02:50:05
 鉄道がなぜ普及しなかったのか?ってのは知ってたけど、アメリカでこんな出来事があったとは・・・。 EV1の販売員のおねいちゃんはなかなかキュートでよかったです。 こんな作品があるのも知らなかったし、もちろん未公開 興味のある方はDVDで鑑賞を・・・。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ドキュメンタリー賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】誰が電気自動車を殺したか?2009/09/02\1,410amazon.co.jpへ
 【DVD】誰が電気自動車を殺したか?2008/08/20\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】誰が電気自動車を殺したか?レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION