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ブタがいた教室(2008)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2008/11/01
ジャンルドラマ
“いのち”の長さは
誰が決めるの?
ブタがいた教室 (2枚組初回限定版) [DVD]
参考価格:¥ 6,090
価格:¥ 6,264
USED価格:¥ 1,515
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 Photos

【クレジット】
監督:前田哲
製作:佐藤直樹
製作代表:堀田学
大月昇
喜多埜裕明
エグゼクティブプ
ロデューサー:
馬場清
プロデューサー:椋樹弘尚
田中正
廣瀬和宏
小川勝広
原作:黒田恭史
『豚のPちゃんと32人の小学生』(ミネルヴァ書房刊)
脚本:小林弘利
撮影:葛西誉仁
美術:磯見俊裕
編集:高橋幸一
音楽:吉岡聖治
主題歌:トータス松本
『花のように 星のように』
照明:守利賢一
録音:小野寺修
助監督:橋本光二郎
出演:妻夫木聡星先生
大杉漣仁科教頭
田畑智子池沢先生
池田成志小鷲先生
ピエール瀧榎木伸哉の父
清水ゆみ音楽教師
近藤良平太田雄馬の父
大沢逸美松原菜野花の母
戸田菜穂甘利花の母
原田美枝子高原校長
【解説】
 1990年に大阪の小学校で実際に行われ賛否両論を巻き起こした授業を映画化。食育といのちの大切さをテーマに“子ブタを自分たちで飼育し自分たちで食べる”という実験的な実践授業に挑んだ新任教師の星先生と26人の生徒たちの1年間を見つめ、最終的にブタの処遇を巡ってクラスを二分しての白熱の議論を戦わせるさまをドキュメンタリー・タッチで綴る。主演は「ザ・マジックアワー」の妻夫木聡。監督は「パコダテ人」「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」の前田哲。
 4月。6年2組の担任となった熱血新米教師の星先生は、ある大胆な授業を計画していた。それは、生徒たちに生きているものを食べるということに真剣に向き合ってもらおうと、最終的に自分たちで食べることを目的に、1年間クラスでブタを飼育してみようというもの。星先生の熱意が伝わり、校長から学校でブタを飼う許可も無事取り付け、星先生と26人の生徒たちによるブタの飼育が始まる。生徒たちは子ブタを“Pちゃん”と名付け、一生懸命世話して可愛がるようになるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-05-31 22:14:26
【ネタバレ注意】

何の前知識もなくてこの映画をみたら、タイトルのような感想しか浮かばないでしょう。

実はこの映画は実話(1990年から92年にかけて大阪府の小学校で4年生が卒業までブタを飼った)をベースにしています。実話も若い「ひよっこ」教師です。

先生は「大きくなったら殺してみんなで食べます」と宣言して飼育し出したわけですが、生徒は「Pちゃん」となまえをつけて完全に「ペット感覚」。当然、「食べない」という意見が噴出することになります。
決議をとると、「食べる」と「食べない」が13:13。実話では、最初は全員が「食べない」、「それはあまりに無責任」と保護者が異議を申し立てて、改めて決議をとると16:16。
結局、実話と同じく最後の一票は先生が決めて・・・

映画で多くの時間を割いているのは、子役達の「台本なし」の討議。ここには子供の「本音」が表れています。「食べる」と言った子も、本当は情が移っているから「食べたくない」。ただ、下級生に飼育を押しつけるのが「あまりに無責任」だから、消去法で「食べる」と言っている。それも「自分たちで手を下す」のは、感情以前に「大きすぎて無理」だから「食肉センターにもっていく」ことしかできない。先生の最初の「目論見」は完全に外れます。どうして最初に生徒と十分に話し合って、みなが納得してから始めなかったのでしょうか。この甘さが「ひよっこ」だということ。

現実的には、小さなウサギだって、素人がつぶして食べるのは無理。
「食物の大切さ」を教えるなら、情が移らない農作物にすべきです。

投稿者:UFO投稿日:2013-10-22 21:42:39
なんだかなぁ。
投稿者:jb投稿日:2012-08-31 16:41:53
良いところもたくさんあるが….。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-06-11 09:26:29
問題作ととるか論外作ととるか賛否両論でいいと思う。問題を抱えたまま、Pちゃんの飼育を提案した星先生。ペットとして愛着を持った6年2組の子供たち。結局、多数決で肉になったブタの命。やはりこうなるだろうという残酷だが、やむなき結末だ。二者択一という難問に揺れた教室。世の中、問題提起しても、解決しないことがままある。変な言い方だけど、体験することはしないよりいいのかもしれない。
投稿者:fuji3776投稿日:2009-04-07 20:46:33
(2の1)
 知人はおいしいからぜひにと言った。私はこの手の物を好いてはいない。したがって気味の悪いぶよぶよの、この食べ物に二の足を踏む、時間をかけて煮込んだゼラチン質の鶏の足である。4/10点。
 かって食べる機会のあった豚足は未だに口に出来ないでいる。さりとて、他人が好んで食すことに異論はない、私が食べれないだけだ。しかし、一度だけだがコリコリした豚の耳を食べたことがあった、翌日もどしたが、その後に豚ののど肉をバンコクで食べた、塩味のこれはイサ−ン料理との事だったが、おいしくてお代わりをした。焼き鳥ではモツもレバ−もカワも喜んで食べている。こんな私が言えた義理ではないのだが、この映画と「いのちの食べかた」(6/10点)は対になりそうな映画である。

 食物連鎖の話は良く聞く話で、頂点に人間がいて、と・・・。学校で飼育された豚の送られた処理場こそ、「いのちの食べかた」で描かれる工場である。「ブタがいた教室」の映画の良さはさすがに日本人という感性を思わせるところにある、問題をオブラ−トに包み込んで、ひたすらショックを和らげようとしている、子供たちの豚への愛情と自分たちで始めたことへの責任の取り方とを絡めて、含んだ問題を見据えて本質にも迫りたいし・・。論議だけで展開する「中学生日記」のレベルの気もするし、でも嫌いではない。
 
 今はどうなったのか知らないけれど、埼玉の上越線と東北線の分岐する駅の南の大ガ−ドに食肉卸市場というのがあった、私はたたずんで豚を満載にして広い敷地に入っていく何台もの大型トラックを眺めていた、しばらくすると市場から空になったトラックが出てくる、当時私は中で何が起きているのか想像はできても具体的に映像でみることはなかった。記憶は定かでないが、豚ばかりか他の生きた動物も運ばれていたようにも思う。
 私は豚肉も含めた焼鳥が好きで、東上線でしばらく行った町が有名との事で何度も足を運んだことがある、独特なカラミソに付けたそれは形容がしがたいほどにおいしい、もう結構ですと言わない限り次々と追加される「かしら」は特に有名であるが、こんなへんぴな場所になぜ焼きトン屋さんが何軒もあるのか不思議だった、隣町にある飼育試験場では豚肉として流通しがたい部位の処分に朝鮮焼肉文化がミックスされ加工され、足も耳も頭も全ての内臓も食されていた。新鮮な生レバ−もさしみでいただけるとあって、冷凍保存のなかった昔に生レバ−は珍味であったに違いない。・・・と流布されていた、ありそうな話だが私には確証はない。

 一方、生き物を殺し血を抜き取り加工する人々の置かれた歴史を知らないわけではない。それは人間性の破壊と人間相互の分断で、それなくしては食肉の供給もなかったわけだが。
 カ−スト制度のある国からの帰り、機中で見た「ブタがいた教室」はその観点がすっかり抜け落ちているという意味から、衝撃的だった。・・・映画「いのちの食べかた」へ続く。
投稿者:かっこう投稿日:2009-02-14 15:21:31
Pちゃんのユーモラスなシーンと子供たちの真剣なディベートと、メリハリがきいていてよかった。ドキュメンタリーのようにも楽しむことができた。見終わった後に、周りの人と議論したくなる作品。僕の意見としては、ペットと食用は全くの別物。飼い始めるときには大事な説明をほとんどせず、話し合いもさせず、卒業間近に、「一体どうするつもりなんだ?」と答えを出し辛く、期限もきった話し合いを児童に迫る授業には賛成できない。最後まで飼えないのならば飼い始めない、それを承知で最後には食用にするのを覚悟して、食用としての飼育をする、という決断を最後ではなく、最初にしっかりと話し合わせておくべきだったのではないかと思う。色々な意見が出そうで、周囲の人と議論したくなる。・・けど、いつも映画館へは一人で行くので、誰とも話せない・・。
ま、とにかく映画は楽しめた。
投稿者:はこまる投稿日:2009-02-14 00:11:36
公開時に一度観ていたのですが、何だか難しいテーマを持つ映画だけにコメントしそこなっていました。が、最近、ある動物の「いのち」をいただく機会があり、それが私自身の価値観を少し変えることに。
我々が生きる為に「いのち」を食べることとはいったい何なのでしょうか。

昨年の晩秋、その動物は、とある農家の方が仕掛けた罠によって捕獲されていました。彼(彼女)は自然界の中で人目を避けながら、種の命令に従い普通に生活していただけなのですが、人間側(農家)からすると大事な収入源を荒らす害虫扱い。駆除対象動物に指定されていました。モコモコした体は小さいながも迫力があり、冬を前に相当なエネルギーを蓄えている様子。丸まると肥えています。ちょっとバカっぽい顔ですが、深い毛皮の中で爛々と光る目。暗がりで手を近づけると「シャーッ!」とこちらを威嚇。私も見たのは生まれて初めてでした。
これから辿るであろう自らの運命を本能的に悟っているのでしょうか、罠の中でじっと怯えている姿が哀れで、見ていて少し涙が出ました。が、周りの方々は「うまいんだよね。これ」と嬉しそうに大盛り上がり。縁があって、その晩行われた焼き肉パーティーに招待されることになりました。

それから数時間後・・・。あの生き物は専門の料理人の方の手により見事に解体・スライスされ、綺麗にお皿に盛られていました。隣のボウルには大量の脂身が。小切りにされたお肉を見ると、鮮やかな赤身と真っ白な脂身が半々ぐらい。物凄く綺麗です。それまではあんまり食べたくなかったのですが、見ていたらだんだん味に興味が湧いてきました。
ジュージュー。猛烈な脂煙を上げながら焼き肉が始まりました。心の中で「いただきます・・・ゴメンね」と手をあわせぱくぱく。思い切って食べて見ました。

これが美味いのなんのって、あーた。

ロース肉なみの脂と柔らかい肉。果樹栽培区域に住んでいただけに、臭みもなく上品な味。霜降りにはかなわないかもしれませんが、マトンや豚肉なんか問題にならない美味さ。いっぺんにその味の虜になってしまいました。

パーティー終了後、全てのお肉は私を含めた参加者の胃袋の中に収まり、残ったのは白い脂身だけとなりました。さらに私などは、農家の方にお願いしてそれ(脂身)を持ち帰り、家族に内緒でカレーにも混ぜて食べる始末でした。これもまた抜群に美味かった。

「穴熊(ムジナ)くんありがとう・・・」

その時私は、この世にたったひとつしかなかった自分の命を(結果的に)分け与えてくれたムジナくんに対し、「ごちそうさまでした」と心の底から感謝し、手をあわせていました。なまんだ、なまんだ・・・。

さて、前おきが長くなりましたが、『ブタがいた教室』です。食肉用のブタ、子供たちに育てられたPちゃん、そしてムジナくん。人間は他の生き物の「いのち」を食べないと生きていけない罪深い存在です。では、その「いのち」に上下やカテゴリーがあるのでしょうか。勿論そんなものはありません。

映画の方はというと、やはりとてもコメントしづらい内容。家畜とペットとの境界がなし崩し的に取り払われている為、問題がさらに難しくなっています。思うに、この映画(授業)が、今ひとつ感銘を呼ばないのは「いのち」と「食べ物の有り難さ」を混同して扱っている為ではないでしょうか。確かに、「いただきます」の先に「いのち」があるのは間違いないのですが、ちょっと発想に多様性が欠けている気がします。

また、↓の方がコメントされているように、実際にはクラス替えなどもありながら、Pちゃんは3年間立派に飼育されており、この「いのち」の授業をおこなった黒田恭史氏(8年間の教員生活を経て、現在は佛教大学准教授)によって書かれた原作を読むと、生徒のみならず父兄を含めた議論が相当時間行われ、そこには子供たちの複雑な苦悩が、たどたどしい手記と共に残されています。
「トライ・アンド・エラー」で進められた授業同様、映画自体も「いのち」に対しては、はっきりとした落としどころを示さない為、観終わってもどこか腑に落ちない感覚が消えません。「しかたがない」という言葉が出てきますが、Pちゃんの運命は結果的に他人任せに終始し、見応え十分のディベートも結局はそのこと自体がテーマになってしまっています。確かに迫真のシーンですが、ここを面白がるのはちょっと違うのではないでしょうか。

意欲作であることは認めますが、私にとってはちょっと消化不良の一作でした。手法的に見るべきものが多いだけに少し残念です。とは言え「必見作」のレヴェルなのは間違いないでしょう。妻夫木クン、クラスの生徒たちは皆好演です。
投稿者:replicant投稿日:2008-11-24 01:09:31
豚はペットか?家畜か?という問いは『ベイブ』に任せといて・・・。観てきました。意外と良かったですね。実際は3年近く飼育していますが、映画の中では1年弱になっています。映画はかなり理想的な流れになっていますが、許せる範囲でしょう。当時の生徒は現在25歳?くらいになっており、この授業がきっかけで教員になった方もいらっしゃるそうです。

結局のところ、豚をどうするのか?小学6年生の討論がなかなか見せます!近頃の小学生も捨てたもんじゃありません。ほぼ、事実に則した予定通りの進行なんですが、ちょっとだけ膨らましてあります。オイラはこの部分がけっこう良かったですね。“最後は皆で食べる!”という決まりで飼いだしているので、普段はペットのように接していても心の片隅に“殺して食べる”というイメージがこびりついています。それ故、普通のペットを飼っている時よりも、その生き物に対して親や他の先生も巻き込み、クラス全員の心が一つになっているんですね。それは、どういう事かというと“苛め”とかが無くなるんですよ。命を考えるということは、そういうことでもあるんですよね。って、かなり短絡的だったかな(苦笑)。どちらにしろ、最近は責任を放棄する親や、役人が後を絶ちませんが、ここに登場する小学生は立派ですわ!
投稿者:Longisland投稿日:2008-11-10 20:18:14
人は生きる為に食べる、食べることは他の生物の命を奪うこと・・・そんな解りきったことを、解りきっているからか普段気にも留めないことを、正面から扱った秀作。なんぞ実際に大阪の小学校で実際に行われた実践教育なんだとか。
子供たちとブタの生活がイキイキと描かれ、真剣に討論する子供たちは演技を超えた迫力を感じる。
「ブタを飼育して食べる」を小学生の教育にしたことに対して色々批判や意見も多かったと聞くが(本作HPでも否定的コメント散見)、教育だけでなく全ての物事を徹底的に論議する習慣が欠落した現代日本において、多感な小学生時代にこのようなテーマで真剣に論議した経験は貴重だと思う。
実際には飼育期間が2年超えていたらしいが、本作では1年に短縮。台風のシーンや脱走、幼稚園での捕獲等演出があざといシーン、転校生(コドモのコドモの印象強すぎ甘利はるな)はなんだったんだ? と疑問も残るが中盤からの子役の真剣な演技に全てを忘れ引き込まれ涙してしまった。

ただ、食肉センターに送るっていうのは疑問(現実もそうだったらしいが)
やはりきちんとみんなの前でつぶすべきではなかったか。極論だが飼いきれなくなったペットを保健所に送るのと同じ、一番重要なことから目を背けたと感じてしまった。確かに小学生の前でブタを殺すのは刺激が強すぎるかもしれないが、ここまで真剣に討議した子供達は十分その意味を理解できたんではないかな。 母親達に比べ父親達(ピエール瀧とコンドルズ近藤良平が実にいい)の方がこの教育の本質を理解していたことが興味深かった。

平日午後の新宿武蔵野館は、なんか教育関係者(学校の先生)風中高年中心に5割の入り。出来るだけ若い人に観て考えて欲しい秀作でした。

本作は東京国際映画祭コンペ作品(観客賞とEarth Grand Prix審査員特別賞 受賞)。今年のコンペ作品は高レベルだった。
投稿者:Stingr@y投稿日:2008-10-23 12:05:07
 蝿や蚊、ゴキブリなどの不快生物を殺すのではなく、昆虫採集で自分の欲望のために虫を殺す。そんな経験を持たない現在の子供たちに、いきなり“教育”の名目でブタを飼育させ、自分たちでそのブタを殺すかどうかを決めさせる。賛否両論はあろうが、ペットとしての動物しか身近にいない都会の子供たちにはむごいことだ。子供たちは“Pちゃん”という名前を付けたブタをペットとしてしか見ていない。(※)

 そんなストーリーの実話部分は放っておいて…。クライマックスは、子供たちによる、“Pちゃん”を食べる・食べないのディベートだが、何人かはテレビでもお馴染みの子役たちの上手な演技には舌を巻く。この部分はさすがの妻夫木も顔色無しだ。小学校6年生に見える子役をそろえたことも場面を生き生きとさせている要因だ。出てくるだけで場面を転換してしまう“Pちゃん”もすごい。“子供と動物には勝てない”かな?しかし、どちらかというとクライマックス以外は“Pちゃん”頼りで、“ブタに食われている”作品。

 最初に子供に与えるペットとしては、犬ではなく、まずは寿命の短いハムスターやネズミ系がお勧めかも。ペットの死を身をもって体験しなければ、たとえ犬を飼ったとしても、その命に責任を持てないだろう。“死なないでね”それがペットに対する愛情だ。“お友達でいてね”ではない。今の親たちは子供に“お友達”を金で買い与えている。子供は“お友達”に飽きれば放り出す。

 (※)私としては、自分のペットならブタだろうが食べない。それに、こんな素人が飼育したブタなんて、どんな病気に罹っているか、どんな寄生虫がいるかわからないので、食べたくない。実話のように子供に家畜とペットの違いを力ずくで教え込むと、子供によってはトラウマで豚肉が食べられなくなる危険性もある。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 観客賞 
【ソフト】
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