allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

彼が二度愛したS(2008)

DECEPTION

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2008/11/08
ジャンルサスペンス/ミステリー/犯罪
映倫PG-12
会員制秘密クラブのルール
I 名前や職業を聞いてはいけない
II 待ち合わせはホテル
III 手荒なことは禁止
IV 合い言葉「Are You Free Tonight?」

選ばれたエグゼクティブだけが集う秘密クラブ。導くのはエリート弁護士、ハマったのは孤独な男。待っていたのは運命の女と、罠──。
彼が二度愛したS [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 1,570
USED価格:¥ 148
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 冴えない毎日を送る孤独な会計士が、セレブな弁護士との出会いをきっかけに会員制の高級秘密クラブにのめり込み、背後に仕組まれた危険な罠にハメられていく官能サスペンス・ミステリー。主演はユアン・マクレガーとヒュー・ジャックマン、共演に「ブロークバック・マウンテン」のミシェル・ウィリアムズ。監督は本作がデビューとなるマーセル・ランゲネッガー。
 ニューヨークに暮らす真面目な会計士、ジョナサン。友だちもおらず、職場と家を往復するだけの退屈で孤独な人生を送っていた。そんなある日、監査員として派遣された大手法律事務所で弁護士のワイアットと知合い、意気投合する。ジョナサンとは対照的に、セレブを絵に描いたような優雅な生活を送るワイアット。そして、ふとした偶然から、ジョナサンはエグゼクティブのための会員制秘密クラブを紹介され、美女との一夜限りの関係にのめり込んでいく。やがて、かつて地下鉄で見かけて一目惚れした女性とそのクラブで再会する。名前が“S”から始まることしか分からないその女性に溺れるジョナサンだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
210 5.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2018-05-08 00:00:17
映画をたくさん見ている人なら、容易にたどり着く内容。
そういう意味では、ビギナー向きの作品。

かなり前に見た『スパニッシュ・プリズナー』におどろくほど良く似ている。

特筆すべきは、
シャーロット・ランプリングの娼婦役は衝撃的であり、これはこれで“あり”かと思わせる大人の妖艶さが魅力。
投稿者:namurisu投稿日:2013-01-29 11:49:30
秘密クラブの娼婦にマジになる(^^;)会計士。娼婦に撃たれる裏金下ろせぬ(^^;)詐欺師。
投稿者:scissors投稿日:2013-01-22 21:05:19
つまんないおざなり三流サスペンス。
脚本も演出もダメでB級にもならない。
エロ的にもパっとしないっつーかそもそもミシェル・ウィリアムズに魅力を感じない。
興行的にも大コケでしたとさ。

邦題もチープだなあ。
毎度毎度無駄に脱ぎたがるユアン・マクレガーも困ったもんだ。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-14 16:32:19
色男対決、エロティック・サスペンス
しかし魅力は他にもあったりして
「彼が二度愛したS」
は最新技術導入の効果も多分にあり
http://mototencho.web.fc2.com/2008/decepti.html
投稿者:nedved投稿日:2010-03-05 19:28:47
ミシェル・ウィリアムズ
投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-07 01:58:00
『今夜暇?』を合図に目的に沿った無駄のないシステムで管理されるリッチな大人のためのクラブ、プライベートな会話は一切禁止で夜な夜な行われる秘め事・・・など巻き込まれ型の何やら怪しげなムードの漂った作品でしたが、ストーリーのほうは一切深みがありませんでした(爆)
本当にこのようなクラブが存在すると言う報道をキッカケに作られたサスペンスらしいですが、スリリング感もリアルさも無かったですね。

プライベートの食事すらままならないほど忙しいキャリアウーマンたちが登録しているクラブなのに何故この女だけ暇そうなのか、それでイイのか?パスポート(確かに2人ともケツアゴだけど 爆)・・・など雑な仕上げになっているのが欠損部分として目立ってしまいました。
無理に進めようとしている上に、やろうとしている意図が見え透いているのが残念ですね。
ストーリーが読めてしまうのは仕方がないにしても、3人の心の動きに重点を置いたかけ引きを楽しむ心理サスペンスになっていれば面白みも増したでしょう。
・・・っていうか、大人の秘密クラブ自体を軸に展開させるべき!
これほど美味しいアイテムがありながら、無くてもイイような話にするなんて勿体ないにもほどがある。
演出も事件が起こるまでは良かったけど、それ以降は効果的とは言えませんでしたね。
ラストシーンもやっつけ仕事のようで妥協した感が否めません・・・。
ぼんや〜りしたラストカットに思わず眉をひそめてしまいました。

いぶかしげな雰囲気でこの後の何かを臭わせるワイアットを演じたヒュー・ジャックマンの色っぽさは素晴らしい。
深く刻まれたシワがセクシーに見えるってホント男の人が羨ましい〜
色んなユアンも見れますし、ベッドシーンも沢山あるのでユアン・マクレガーのファンも必見でしょう(笑)
ミシェル・ウィリアムズに関しては、親近感のような普通っぽさが売りの女優さんなのでミステリアスな女性には不向きだったし、果たして目を奪われるほどの美人なのかどうかも疑問(爆)
化粧が濃ければイイ女に見えるのか?(笑)
ここが絶世の美女だったらサスペンスではなく、ラブストーリーとしての評価ができたんですけどねぇ〜
ナターシャ・ヘンストリッジのほうが美女ぶりもミステリアス度も勝っていると思うのですが・・・。
まぁ・・・緻密な心情描写をさせるにはミシェルが必要だったのでしょう(爆)
それから驚きのシャーロット・ランプリング!!!
何がビックリって・・・ユアンの躊躇の無さよ(笑)

なんとも懐かしみのある(悪く言えば新鮮味がない?笑)無難に観れる作品ですが、サスペンスの良作になるためにはもっと入念に脚本&演出を見直す必要があるでしょうね。
持ち味のあるキャスト陣は印象に残りますし、映像の質感はスタイリッシュ、、落ち着いた色彩による全体の雰囲気など画的には良かったので及第点。
投稿者:サメ投稿日:2009-12-05 12:49:55
孤独な会計士の男が、ビルの窓から映し出される綺麗な夜景に囲まれなが
ら、夜中にコンピューターと向き合って仕事をしている。
ビルのかなり上の階なのがわかる。彼の回りには誰もいない。
一人で残業しているような状態だ。

このシーンを見たときに、少々自分と重ね合わせてしまった。
ぼくは会計士ではない。単にノートパソコンで仕事をしているだけだ。
そして、仕事が遅いので、よくサービス残業になってしまう。

なので、人がこの映画のシーンに自分を重ね合わせたと聞いたら
『あほか!』と、怒ってしまうかもしれない。
でも、映画は主人公に我が身を投影できたほうが、おもしろい。

タイトルにある「S」の役のミシェル・ウィリアムズが、綺麗。
特に会計士との初めての出会いのシーン。地下鉄で彼に一言二言、
会話をかわすさいの彼女がとても魅力的だった。

そんなに期待しないで見た映画だったので、最初の数分で急に見ている
姿勢をあらためたものだ。
「これは自分が思っているような、官能的シーンで水を濁したミステリー
ではないぞ」と。

特に最初のシーンでの、会計士と弁護士が知り合いになっていく会話が
みごとだった。

しかし、後半のストリーの強引な引っ張りすぎが残念だった。
肝心なラストシーンでの女性の態度も、その直前のシーンでの意味がよく
わからなくさせるような終わり方になってしまった。つまり、ストリーが
不自然なつながりになっているのだ。
ストリーの詰めが甘かったのがなんとも惜しい。
http://samech.web.fc2.com/dmovie/dsmove/mv091119.html
投稿者:bond投稿日:2009-12-03 09:40:08
始まってすぐパターンは読めたし、パスポート偽造等ツッコミ所もあるが、終盤のどうやって危機回避するかが楽しめた。でも、お金手放さなくてもいいんじゃない。ヒュー・ジャックマンっていまいち悪役に向いてないんじゃない。
投稿者:なちら投稿日:2009-08-11 01:33:55
【ネタバレ注意】

う〜ん…、然程ハラハラする展開でも無く…、大してエロくも無く…、
美女がお待ちかと思えばC・ランプリング(それはそれで驚いたが…)。
どこかで見た展開の寄せ集めなので、そんな面白くないです。
展開の意外性に反応したのは副署名人の件ぐらいだな。

最後さ、大金を放置して女を追い掛けたけど、それ間違ってるぞ!
人生をやり直す資金がなきゃ、女も付いて行かんぞ。

投稿者:ghost-fox投稿日:2009-05-24 22:18:11
愚作
投稿者:ローランド投稿日:2008-11-21 09:31:12
  タイトルを口にするのが何か気恥ずかしくて、んーと、これ、って、
発券カウンターで指差しをしてしまった(笑)。 暇が足を運ばせ、
ほかにあまり観たくなるようなのがないってことでの消極的鑑賞だっ
たせいもあるけど、このタイトルはどんなもんですかね。 

   「官能サスペンス・ミステリー」という謳い文句の犂映臭
の部分にもの足りなさがあるし、サスペンス・ミステリーとしても、
会計士という職業の真面目人間に、いかにも喰わせものって感じの
ヤツが調子よく近づいてくるあたりで、↓のひとが言う様に展開が予測
できるし、それに何よりもエンディングがお粗末だし、全体にシナリオ
の練りが甘いです。 でも、残業をしながら、掃除婦のネエチャンが
気になってチラチラと視線を送る、いかにもお堅い会計士っていう役
どころのユアン・マクレガーよく、ま、料金分は楽しめたかな、ってとこ
ろでしょうか。

   夫君 (モーリス・ジャールの子息で、シンセサイザー・ミュージック
のジャン・ミッシェル・ジャール) の音楽が好きなこともあってか、
シャーロット・ランブリングが良い歳のとり方をしているなって、好意的
に受け止めたのだけど、↓のお方はドテッとコケてらっしゃる(笑)。
 これはランブリングと歳が近いか離れているかってことが、受け止め
方に大きく作用するのでしょうね。 コケるほうでありたかった(笑)。
投稿者:NYY投稿日:2008-11-15 07:30:04
【ネタバレ注意】

あれれ、コメントが1件も無いな。
ちゃんとしたことを書かなきゃいけない雰囲気があるから、最初の
コメントは苦手なんだよな〜。
 
こーゆー怪しい作品は、ボクは嫌いじゃないんだけど・・・
展開が予測できちゃうし、どっかで見たような感じもする、割と
普通の話だった。
テレ朝とかテレ東向きな作品。
会員制の高級秘密クラブってのは、かなりそそるシュチュエーシ
ョンの筈なんだけど、あんまりエロくないんだよな〜。
もうちょっと、秘密クラブについて詳しくやって欲しかった。
 
ミシェル・ウィリアムズは、賞味期限切れのナターシャ・ヘンとか
よく分からん存在のマギーQなんかよりは、魅力的なんだけど、
童顔なのに精一杯無理してる感じがして、なんか不自然なキャラ
だったな。
安っぽい売春婦みたいだなと思ったら、やっぱり・・・
ま、金髪だから、いっか。
終盤で、髪を束ねてるのは良かった。
シャーロット・ランプリングは・・・
              ☆ミ ⊂(_ _⊂⌒⊃ ドテッ! 
 
ユアン・マクレガーの七三分け、あれは、ヤバいね。
森本レオ入ってた。
都会の孤独って、そりゃあ、あんな頭してたら孤独にもなるよ。
終盤は、オビワン・ケノービになっててカッコ良かったけど・・・
ヒュー・ジャックマンが消えた後、もう少し謎な状態で引っ張って
欲しかった。
直ぐに顔出さないで、もっと勿体付けて、謎を盛り上げろよ!
タメが無いからか、もっとハラハラドキドキ感があっても良い筈な
のに、あまり感じなかった。
だいたい、あんなインチキ・ホストみたいな奴が、弁護士な訳ない
じゃん。
フロントのジジイと、氷取ってたババアもグルか?
それとも、単独犯なのかな?
共犯者がいたら、取り分が減っちゃうもんね。
 
で、あの秘密クラブには、どうやったら入れるのかな?
 
          (・∀・)
 
金融系で地位のある女とかは、今頃リストラされてそうだよね。
 

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】彼が二度愛したS2009/04/24\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】彼が二度愛したSレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION