allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

オーストラリア(2008)

AUSTRALIA

メディア映画
上映時間165分
製作国オーストラリア
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2009/02/28
ジャンルドラマ/ロマンス/アドベンチャー
オーストラリア [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,050
USED価格:¥ 163
amazon.co.jpへ

 Photos
オーストラリアオーストラリアオーストラリアオーストラリア

【解説】
 「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマンが、同郷のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンを主演に迎え、戦時下の当地を舞台に綴るアドベンチャー・ロマン。はるばる異国の地に降り立った英国貴婦人が、広大な大陸を横断するという果てしない道行きの中、粗野なカウボーイとの運命的な出会いや先住民アボリジニとの交流など、様々な未知なる経験を通して新たな自分を見出していく姿をスペクタクルな大自然を背景に描く。
 イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアの領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。そして現地に到着すると、夫ではなく、ドローヴァー(牛追い)という名の無骨なカウボーイに出迎えられる。彼は、サラを領地“ファラウェイ・ダウンズ”へ問題なく送り届ければ、1500頭の牛を追う仕事を約束されていたのだった。初対面は共に印象が悪く、互いに反感を抱きながら領地への旅を続けるサラとドローヴァー。こうして、いよいよ領地へ辿り着くサラだったが、権力者の仕業で屋敷は荒れ果て、さらには衝撃の事実を知らされる羽目に。サラは、抵当に入れられた領地を守るため、1500頭の牛を遠く離れたダーウィンにいる軍へ売ることを決心するのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
423 5.75
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2013-10-28 22:22:03
「長ぇぇぇ〜〜〜わ!!!」 という感想しかない。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-25 08:49:51
これといって。
投稿者:なちら投稿日:2013-04-17 15:44:32
B・ラーマンが監督って事だけで恋愛劇だとばかり思っていたけど、
オーストラリアの史劇だったのね。タイトルまんまでした。

予想とは違ったが、インディアン以上に知らないアボリジニについて興味が持てたよ。
加害者側の都合のいい言い草ととられたらそれまでだが、
盗まれた世代の盗まれた時間をウォークアバウトとみた優しいセリフには、ちょっとジーンとする。

せっかくなら合成は控えて本物の大自然で撮影したら良いのにと思う場面が時々あるけど、
なかなか良かったよ。
投稿者:namurisu投稿日:2013-03-24 14:12:14
背景合成とCGの広大な大地。変な呪いで水発見、人殺す。日本軍を悪に仕立てて都合よくお幸せ。−3★
投稿者:jb投稿日:2012-07-28 23:30:47
また観ようとは思わない。
投稿者:uptail投稿日:2012-07-20 09:37:03
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:terramycin投稿日:2012-05-25 07:02:13
作品を見始めてまず思い出したのが、コールドマウンテン。
N・キッドマン主演、お嬢様からたくましい変貌と。
しかし、今作はより地味な印象で大作な雰囲気を出しているように見えてみるとさほどでもなく印象にも残りにくい。
オーストラリアということか、牛追いということか、第二次世界大戦中ということかわからなかったが、結局はいろいろな題材を詰め込みすぎでかつ中途半端な詰めの作りであるため話の焦点がぼやけてしまっていると感じた。

アボリジニのキングジョージの凄さは作中で感じたが、あまり共感はできなか
った。

大変な砂漠を超えていった逞しい牛たちもすぐに食用になってしまうのは皮肉だなあと感じた。

季節の移り変わりをえがいていたが、ちょっとはしょり過ぎな感じを受けた。

終盤は戦争映画に様変わりで驚いた。
投稿者:kuro投稿日:2011-08-12 20:38:08
【ネタバレ注意】

カールの鼻をあかして牛を船に積み込むことに成功するまでと、子供たちを日本軍に占領された島から救出して三人での生活が戻るまでの二つの物語が描かれます。
だから2時間45分の長編映画なのですが、各々の物語をパート1、パート2として完全に切り離してじっくり描いたほうがよかったように感じました。
白人が作る映画は、罪滅ぼしのつもりなのか、よく先住民の不思議な超人的力を描くものが多いのですが、信じてもいないくせにわざとらしいです。

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 16:47:54
どんだけ欲張っちゃったのよぅ
牛追いが終わって…戦争が始まって…
あー疲れた
投稿者:BMG投稿日:2010-06-15 01:01:00
【ネタバレ注意】

描きたいものがはっきりしない映画に、名作は生まれないと言うことが良く分かる映画でした。
黒人と白人のハーフの子供であるナラの語りから始まるこの映画。

物語の舞台は、大戦中のオーストラリアなのですが、この映画のテーマの多い事!!

描かれていたものはその土地に移住してきた白人による黒人差別、その土地のアボリジニの文化、戦争のための食肉用の牛の販売競争、戦争に巻きこまれる事で生じる黒人の子供たちの悲劇、その土地の人々など・・・・・さっとあげるだけでもこんなにあるんですが、あまりにも描きたいことが多すぎて、全く共感できなかったです。

空襲を受け、愛する人を失ったことを悲観する、ヒューがバーに入った時に「黒人差別なんてしている場合じゃあないだろ!!」なんていいだしたときには、「いや、お前こそそんなこと言っている場合じゃあないって」と逆に突っ込みたくなりました。

一応、ジャンルは、ラブストーリーとなっていましたが、そんなもの殆ど描かれていないですし・・・・・

牛追いのたび、黒人差別、アボリジニ、戦争・・・・このうちのどれかひとつ、せめて二つぐらいに絞って、脚本練るべきだったと思いました。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-06-10 03:05:39
バズ・ラーマン監督らしく映像は絵画的で美しいですし、ファンタジックな要素など独自の世界観も堪能できました。
オーストラリアの大自然はスケール感がありましたし、動物たちが出てくるシーンも躍動感があって迫力がありましたね。

内容のほうは・・・優雅なご夫人と無作法なカウボーイのラブストーリーであり、成長のドラマでもあります。
レディーがワイルドなオーストラリアの地に降り立つ前半部分はコミカルさもあって楽しめましたし、イギリス人が抱くオーストラリアの印象や当時の差別などが描かれており興味深く鑑賞できました。
後半は開戦や救出劇などがありスリリングでしたが、いかんせん中盤の牛の移動が長かったです。
しかも、移動中の災難を長々見せられたあげく一番大事な部分が大幅カットされてて意味不明だし(爆)
カットするぐらいだったらもっと短くすればイイし、どうしても描きたい事だったならこの牛追いをメインにした西部劇風ロマンにすれば良かったのに・・・。

ラブストーリーに関しても心情描写が気薄なため入り込めなかったです。
なんせヒロインはホヤホヤの未亡人な訳ですから、それを踏まえた上で恋愛に持っていくだけの説得力がないと共感できないですよね。

オーストラリア民族アボリジニの祈祷師である祖父と孫の思想や関係は謎めいていてGOOD
死人の名は口に出来ないと言う風習も効果的でした。
子役のコが優れていたというのもポイント高いですね。
とにかく健気で可愛いですし、ナレーションも彼の視点からなので面白みがありました。

しかし、何よりヒュー・ジャックマンが素敵ですねぇ〜
粗野な姿で男のフェロモンを発し、逞しい体を惜しげもなく披露し、ファンの期待に応えるようフォーマルスーツも着こなしてくれる・・・最高です♪
ニコール・キッドマンもタフな女性を見事に演じきってくれました。
衣装も華やかで洗練されていて魅力的でしたね。
ただ、スレンダーではあるけれどメリハリのある体ではないニコールには似合わなかったかな・・・。
なんかヒョロ長く見えるだけでチョット気持ち悪かったです(爆)

3時間弱と長い作品のわりにエピソードを端折ってる感があるのが残念。
中盤の牛追いクライマックスのところはモチロンのこと、ブライアン・ブラウンとデヴィッド・ウェンハムの師弟関係などモメたと思ったらまだ一緒に居たりしてカオスでしたよ(爆)
いろんな事を詰め込みすぎてどうにもならなくなっちゃったんでしょうね。
テーマは良かったので、焦点をしぼりまとまりのある脚本に練っていれば重厚な作品になったでしょう。
もしくはベタベタのメロドラマで良かったと思います(笑)

ご都合主義な内容なのでリアリティや時代考証を求める方には不向きです。

編集・脚本に問題はありますが、主演の二人に魅力を感じる方はチェックしてみるとイイかもしれません。
投稿者:bond投稿日:2010-05-30 12:19:48
話もキャスティングも悪くないのだが、何故かいまいち盛り上がらない。過去のいろんな映画の寄せ集めっぽいからだろうか。日本がオーストラリアを攻撃したのは知らんかった。
投稿者:ローランド投稿日:2009-03-15 22:33:02
  あまり評判がよろしくないのに、それが3時間近い長さ。  
ということで躊躇していたのだけど、予告編でのキッドマンのパンツ
ルックが良かったし、ま、料金分は楽しめるだろうってくらいな気持ち
で足を運びましたが、始まってすぐ、水中に隠れたナラの上に
アシュレイ卿が殺されて倒れこんでくるところや、その後に続く景観
の描写に音楽も良いし、これはなかなか、案外いけるかもしれない
ぞとの心持になったのであります。

   が、その心持もすぐに萎えてしまう。  
乱闘シーンに旅行鞄が破れて下着が散乱しキッドマンが軽薄に
キャーキャー騒ぐだなんて、古色蒼然たるどたばたコメディーみたい
なことをやっていて、この後の長い時間をどうしよう、帰ろうかな、
だなんて思いがしたくらいでした。

    でも、結局は最後までそう退屈することなく観てしまった。  
物語は幼稚すぎるし、ヒュー・ジャックマンはイモな演技なのに、なぜ
なんでしょう。  キッドマンの現実離れした姿形が視覚効果に大きく
寄与したってことなのでしょうか?。  現実世界ではまずはお目に
かかれない映画の中の世界、こういうのが女優としての価値なんで
しょうね。  というわけで、星一個おまけはキッドマンの分です。

   キッドマンがナラにオーバーザ・レインボーを歌って聞かせると
きに右手をひらひらさせるのだけど、手相学に興味のある人は注視
してください。 月丘からの人気線が運命線となって力強く昇って
いる。  女優になるべくして生まれた人物ですね。
投稿者:replicant投稿日:2009-03-08 00:46:20
【ネタバレ注意】

オーストラリア人による、オーストラリア人の為の、オーストラリアを舞台にした『風と共に去りぬ』。堂々たる大作で、3時間近くもありますが飽きさせません。ただねぇ・・・バックボーンとしてのストーリー展開は面白いのですが、登場人物の描写が甘いので骨太の人間ドラマとはなりませんでした。この辺りは、やはりバズ・ラーマンには荷が重い感じです。例えばヒロイン・サラ(ニコール・キッドマン)は、あまりに簡単に現地に適応してしまいますし、亡くなった夫に対しての気持ちもアッサリし過ぎているような気がします。他にも、敵役になるニール・フレッチャーやキング・カーニーの扱いも疎かですし、ちょっと肩透かしの印象が残ります。それでも、アボリジニの不思議な力を上手く絡ませた内容は興味深いですし、相変わらず音楽の使い方も抜群です!まぁ、単なるラブロマンス映画だと思えば、OKでしょ!

投稿者:hanya投稿日:2009-03-07 23:07:09
往年の大河小説みたいだ。ハーレクイン。
予想通りに予想した人が死んでいく。

結局何をみせたかったのかな。
人種身分差を越えた愛かアボリジニ文化か戦争か大地かニコールかヒューか。
冒険譚は楽しいけど、詰めすぎかな。
しかしながら、あんだけ詰め込んでこんだけに纏めたのはすごいかも。

にしてもニコールとヒューはないすばでーでした。
投稿者:ビリジョ投稿日:2009-03-04 01:18:17
【ネタバレ注意】

 しかしこれはひどいな。何のために作った映画なんだろう。オーストラリア観光の宣伝にもなってないし。
 アボリジニをだしにした大仰な白人映画。うん、「白人映画」っていうジャンル分けがぴったりだね。白人大女優の大げさな演技と、手垢のついた陳腐なストーリー。アボリジニはあくまでわき役、引き立て役である。アボリジニの怒りの刃が向かう先は「悪い白人」であって、これで白人の観客は拍手喝采なのであろう。白人が、いかにアボリジニの人権を侵し、土地を不当に奪ってきたか、という反省はこの映画には全くない。
 それよりも何よりも、話がつまらんったらありゃしない。巨額な金を投入して、よくまあこれだけ空虚な映画が作れたもんだ。1年後には、見たことすら忘れていると思う。(まあ良かったのは、牛の暴走のシーンと、カンガルーが撃ち殺されるシーンぐらいだ)

 アボリジニを描いた映画としては、ウェルナー・ヘルツォークの「緑のアリが夢見るところ」がある。これも主役は白人なのだが、はるかに良心的で、挑戦的な1本。お勧めである。

投稿者:ASH投稿日:2009-02-28 23:45:47
【ネタバレ注意】

 オーストラリアって、英語圏の国ではカナダと並んで映画後進国だと勝手に思い込んでいた。もちろん、どちらの国からも優れた「映画作家」を数多く輩出してきたわけだから、そんな言い方は失礼にあたるんだけど…。

 ということで、そんな良からぬイメージを払拭せんと、自国の名称を堂々とタイトルに掲げて豪州映画界の底力を世界中に知らしめる目的で作られた映画だったのかも、なんてことを観ていて考えた。とにかく見せ場がてんこ盛りで、オーストラリアの大自然もふんだんに出てくるもんだから、観光PRにも最適!

 そんなわけで、豪州版「風と共に去りぬ」ともいえそうな壮大な映画なんだけど、お話の骨子は実は意外とたいしたことなくって、英国から来た貴婦人が豪州の粗野な男と出会い、お互いが惹かれあう様を描くという王道的な展開。これにアボリジニの少年の成長を絡めて2時間40分超!! 大作らしい派手な見せ場がいっぱいで、長尺の映画なのに退屈させない作りになっているのはさすが。ただし、ラブ・ロマンスものを受け付けないような連中にはかったるい映画かも。

 映画は前半と後半で展開がスッパリと別れていて、前半は1500頭の牛をダーウィンの港町まで運ぶという西部劇風の展開。最大の見せ場は牛のスタンピードだが、この迫力が半端じゃない。牛の暴走で断崖絶壁の突端まで追いつめられたナラが、あわや!、というところで、アボリジニには不思議な力が備わっていることが示唆される。これが映画全体に、不思議な味わいをもたらしているのね。

 西部劇パートが終ってめでたし、めでたしとなると、今度は戦争がおっ始まって日本軍が豪州に攻めてくる。無数の零戦がダーウィンの町を攻撃するシーンがこれまたすごい迫力で、さっきまでは西部劇だったのが、いきなり戦争映画へと様変わりする。原案と脚本も手掛けたバズ・ラーマン監督は、とにかく見せ場を詰め込んで観客を飽きさせないように工夫していて、おまけに豪州がアボリジニや盗まれた世代に対していかに酷い扱いをしてきたという暗黒史にも触れている。

 ラーマン監督の特徴であるMTV的な煌びやかさは題材が題材だけに控え目だけど、映画の折り返し地点にある舞踏会のシーンに少しだけ出てきたね。サラの美しさに誰もが目を留めて、ダンスのお相手に彼女を競り落とそうと殿方が張り切るのも分るわ。そのくらい、ニコールの美しさには説得力がある。ここでは今まで無精髭で小汚かったドローバーがこざっぱりと着飾る。ヒュー・ジャックマンのファン、悶絶必至!! 雨の中のキスシーン、素敵です。

 「オズの魔法使い」のテーマ曲、「虹を越えて」が印象的に使われている。劇中のスコアでも旋律を引用しているが、ナラがこの曲のお陰でサラと再会できるというシーンは、あざといけど感動的。ラーマン監督、相当に「オズ」がお好きなんだと見たね。

 アボリジニのウォーカバウトの儀式と聞いて思い出すのが「美しき冒険旅行」。なんと、キング・ジョージ役の人はあの映画の少年役だったのね! この老人(そんな歳でもないが)が所々に出てきて、映画に不思議な余韻を与えている。脚を4の字のように組んで片足だけで立っている姿がカッコいいのよ。

 そんなもんだから、この映画を観たら「美しき冒険旅行」が観たくなった。どっかのCS局でやってくんないかなぁ…。

 豪州映画界を代表する俳優を揃えているのがいいね。久しぶりに見かけたブライアン・ブラウンの不敵な感じがよかったんだけど、出番が少なくってちょっと残念。デビッド・ウェナムの悪役ぶりも憎たらしさ満点でよかった。どうやらラッセル・クロウとヒース・レジャーにもオファーが来ていたらしいが、あの役はヒュー・ジャックマンの方が似合うよね。

 エンド・クレジットに流れるドローバーのテーマ曲。ベタな歌詞でなんの捻りもないが、どこかで聞覚えのある歌声。と思ったら、エルトン・ジョンじゃないのさ!

投稿者:Stingr@y投稿日:2009-02-07 01:53:40
 西部劇を白豪主義オーストラリアに移し変えた感じだが、西部劇にはない人種差別問題なども織り交ぜて、楽しめるラブストーリーになっている。中弛みはあるものの、3時間近い作品とは思えない充実感がある。主役はN・キッドマンとH・ジャックマン。N・キッドマンはともかく、H・ジャックマンはなかなか演技上手なのだが、目は、どうしても、目の大きなナラ少年(ブランドン・ウォルターズ)に行ってしまう。確かに、牛の暴走を止められそうな雰囲気を醸し出す目だ。

 ツッコミ所は満載。相変わらず美しいN・キッドマンの服装だって、あの時代にあんな服装をしたはずがないが、日本の“あら捜し職人(自称映画評論家)”たちは、邦画には目くじらを立てるが、洋画には何も言えない。洋画のあら捜しをすると、干されるのがオチだからネ。まぁ、「映画はリアリズムの奴隷ではない」という言葉を常に思い出して欲しい。

 感じが良かったのは日本軍の描き方で、“オーストラリアは日本と戦争をした”という事実提示だけで、取り立てて日本軍を残忍に描いていない。もちろん、オーストラリア公開版ではどのように描かれているかは知らんが…。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 衣装デザイン賞キャサリン・マーティン 
□ 若手俳優賞ブランドン・ウォルターズ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】オーストラリア2010/07/02\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】オーストラリア2009/08/12\4,752amazon.co.jpへ
 【DVD】オーストラリア2012/10/26\1,419amazon.co.jpへ
 【DVD】オーストラリア2010/09/02\1,419amazon.co.jpへ
 【DVD】オーストラリア2010/04/23\1,800amazon.co.jpへ
 【DVD】オーストラリア2009/08/12\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】オーストラリアレンタル有り
 【DVD】オーストラリアレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION