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ウィッチマウンテン/地図から消された山(2009)

RACE TO WITCH MOUNTAIN

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2009/07/04
ジャンルSF/アドベンチャー/ファミリー
ウィッチマウンテン/地図から消された山 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,000
USED価格:¥ 766
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ウィッチマウンテン/地図から消された山ウィッチマウンテン/地図から消された山ウィッチマウンテン/地図から消された山ウィッチマウンテン/地図から消された山

【解説】
 1975年製作の「星の国から来た仲間」を現代的にリメイクしたSFミステリー・アドベンチャー。ひょんなことから不思議な力を持つ兄妹を乗せてしまったタクシー・ドライバーが、彼らの目指す禁断の山“ウィッチマウンテン”をめぐって兄妹への妨害を図る国家機関と熾烈な駆け引きを繰り広げ、その山に秘められた驚くべき宇宙の謎に迫る。主演は「スコーピオン・キング」のドウェイン・ジョンソン。監督は「アメリカン・ピーチパイ」「ゲーム・プラン」のアンディ・フィックマン。
 ラスベガスのタクシー・ドライバー、ジャック・ブルーノはある日、何者かに追われているようなティーンエイジャーの兄妹セスとサラを乗せ、方角だけを告げられるままタクシーを走らせることに。すると、やはり数台の車が彼らを猛追してきたが、その直後、兄妹は特殊な能力を繰り出し、追っ手を撃退してしまうのだった。そしてジャックは、セスとサラがあるミッションのため、合衆国政府が最高機密として地図から消した“ウィッチマウンテン”を目指しており、政府の特殊機関が如何なる手段を使ってでも山に到着するのを阻もうと躍起になっていることを知らされる。やがて兄妹を理解し、行動を共にするジャック。だが、そんな彼らに、さらなる暗殺者の影も迫っていた…。
<allcinema>
【関連作品】
星の国から来た仲間(1975)オリジナル
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-04-07 01:49:31
70年代の子供向けディズニー映画のリメイクだったとは。。導入部のマニアックな構成にUFOオタクとしてのマニア心をくすぐらました。自分の中で「矢追純一特番」は永遠です。w
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-01-30 23:30:12
【ネタバレ注意】

意外と面白かった。超能力を駆使するアナソフィア・ロブだけでもDVDに落とす価値あるのに、目の離せないテンポの良さで進んで行くストーリー展開が良かった。殆ど活躍しない犬や、なぜか車の身代わりになってくれるゲーリー・マーシャル達や、無敵なのか弱いのか分からないゼブラーマンモドキなど突っ込み所も多いけど。
ロック様はアクションスターとしてはシュワちゃんに及ばず。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-12-04 04:06:06
タイトル通り地図から消された立ち入り禁止の山ウィッチマウンテンの謎に迫ったお子様でも鑑賞できる家族向けSFコメディです。
新鮮味はありませんが、神経が張り詰めていてガチガチに固まっている子供二人が飄々と超能力を発揮するバランスが風変わりで絶妙でした。

厳つい見た目とはウラハラに思いやりと豊かな心を持つタクシー運転手を演じたドウェイン・ジョンソンはキャラにピッタリですね☆
彼には今後もこういったハートフルな作品に出演していって欲しいです。
アンナソフィア・ロブちゃんも繊細なキャラに合っていましたし、アレクサンダー・ルドウィグ君も将来有望な二枚目っぷりなのでチェックして損は無いでしょう。

次々とピンチが降りかかる前半に比べて後半の失速(個人的にマフィア云々は要らなかった)が気になりますが、全体に散りばめられたユーモアとオタクっぽさで飽きずに鑑賞できました。

優れたカーアクションなど思わず息を止めてしまうようなシーンもあったりしますが、基本的には甘々です(笑)

ドラマ性はほとんど無いので子供がメインのほっこり感動コメディとはいきませんが、ディズニーらしいキュートな作品で無難に楽しめました。
SFミステリーというよりはSFアクションコメディとして鑑賞する事をオススメします。
元ネタの「星の国から来た仲間」は観ていないので比較できません。
投稿者:BLADE投稿日:2010-11-16 08:57:40
期待してなかったけど、まあ良かった。
あまり堅いこと考えずに見るにはいいかと。
オリジナルがあったことをここで知りましたw
オリジナルに出てた人も起用してるのもいいですね〜。
下の方が書いてるように、確かに後日談でも面白かったかも。。。
投稿者:bond投稿日:2010-11-04 09:00:19
大人から子供まで楽しめるスタンダードがSFアドベンチャー。ハラハラとスピーディに展開、アクションも子供も楽しめる範囲。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-25 09:13:54
何と、75年(日本公開は77年)の地味なディズニーの児童向け映画の
再映画化。
確か、日本では、全然、子供たちにも相手にされないで地味に公開されていた。
当時は、子供は日本のアニメ映画を見ていた。
アメリカではヒットしたのでしょうかね。

なので、期待しないで見たのですが、話は、ディズニーっぽい子供が
主人公の児童向けの話であるが、当時と違って、特撮のレベルが
違うので、そこそこな映画になっている。

前半の追っかけっこは、連続して危機が展開するのであきないで
見れる。
(後半はちょっと息切れするが、SFオタクで笑わせる)
アクションもきちんととっている。
子供向けの話でも、ちゃんと撮っている姿勢が良いです。

この映画は。「未知との遭遇」をかなり意識しており、
飛行物体の隔離、秘密を独占しようとする国家、追っかけっこ、
夜の闇で光で浮き上がるさまなど、この監督は、「未知との遭遇」オタク
ですね。

そう言えば、70年代後半って、「UFO」「宇宙人との遭遇」がブームに
なっていましたね
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-04-20 09:18:43
 
DVDにて鑑賞。オリジナルは未見。

ディズニー映画だし、対象年齢が低いせいかやや優等生すぎる映画なんだけど、テンポもよく最後まで見れる。
UFO話好きにはニヤニヤさせられるネタも多い。
特殊効果も上々だし、俳優が板についてきたロック様の困りっぷり・暴れっぷりもなかなか。この人は初期のシュワルツェネッガーみたいな華があると思う。
ラストは予想通りなんだがついホロッとしてしまった。
投稿者:replicant投稿日:2009-07-19 00:49:19
98分だそうですが、115分くらいに感じます。77年に公開された、同じディズニーの『星の国から来た仲間』のリメイクだそうですが、全く知りません。かなりのご都合主義のストーリー・・・今時の子供はこの程度の話では面白いと感じないような気がします。ドキドキワクワク感が全くありません。子供向けとしても致命的ですね。
投稿者:リEガン投稿日:2009-07-08 10:51:07
既報されている未確認飛行物体の映像や目撃記事をフラッシュバックした冒頭クレジットが秀逸。主人公の部屋に貼られていた「ブリット」のポスターはオリジナルなのだろうか。相変わらずアンナソフィア・ロブは愛らしいが、思えばファンタジー系の映画出演ばかり。確かに少々宇宙人っぽいかもしれない。“「D」ジョンソン”つながりか、整備工場のオヤジ役でチーチ・マリンが懐かしい顔を見せていたのには笑った。
投稿者:なちら投稿日:2009-07-06 20:49:19
世間ズレした変な兄弟をD・ジョンソン(今はザ・ロックとは呼ばないの?)が世話を焼いてくれる。
この親切ぶりは、とても前科者とは思えない程だよ。

カーアクションもそれなりに迫力があると思うし、子供が見るには十分面白い。何の害も無く見られると思う。

ウィッチマウンテンの謎めいた部分をもっと煽って欲しかった所もあるが、
終始、A・ロブの輝く瞳に胸キュンだったので、まぁ、何でもいいや。
投稿者:ASH投稿日:2009-07-04 13:48:32
【ネタバレ注意】

 嗚呼、懐かしの「星の国から来た仲間」。その昔、TV放映で観たきりだけど、当時のディズニーらしいちゃちな特撮はさておき、謎めいた兄妹の出生の秘密が明かされる展開は結構ワクワクさせられたもんだった。まあ、SF映画として面白いかと訊かれれば、「微妙」なんだけど。

 その「星の国」を現代風にアレンジした、リメイクというよりはVergion ofと捉えた方が近いと言える本作。基本的なプロットは踏襲されてはいるものの、映画としては残念ながら失敗作! オリジナル版と同様にターゲットがファミリー層だから仕方がないが、マイルドな子供向けのSF映画の枠に収まっていて、そこからハミ出さないもんだから大人には少しばかり退屈を催す。いっそならキッズ版「X-ファイル」みたいにした方がよかったかも。

 兄妹が地球に来た理由はともかく、彼らには何の義理もないタクシードライバーが、なぜゆえあそこまで自分の身を危険にさらしてまで助けようとするのかが説明不足。ブルーノはお人好しにもほどがあるが、それを演じるのがロック様であれば、子供たちのためにはこのくらいのことはしてくれるだろうという、一種の暗黙の了解を理解しておかないとダメなのかも。セスに行動を共にするのは危険だと言われながらも、ブルーノはノコノコとついてゆくんだから。

 今の眼で見ちゃうとこのリメイク版は「未知との遭遇」と「E.T.」のいいとこ取りをして作られているかのような印象で、根底のテーマもこの2つの映画とほぼ同じなことに気付く。ここで言う「信じちゃいけない」ものとは、体制側に就いている人たちの組織。すなわち、政府のこと。UFOや宇宙人の存在をひた隠している連中を指す。地球外生物の存在を信じる人たちにとっては、強大な組織力を行使して事実を隠蔽しようとする悪しき人たち。面白いくらいに、この映画では体制側がステレオタイプな悪者に描かれているんだもの。もっとも、SF映画ではこういう連中は悪者にされがちなんだけど。

 兄妹の正体が謎めいていて、それが最後には分かるミステリー調の展開だったオリジナル版に対して、地球に来た宇宙人を政府が追い、それを阻止しようと地球人が助けるという展開をことさら強調させているもんだから、必然的にアクション映画の要素が強くなる。ロック様を主役に迎えた理由はそこにあるかもしれないが、あの「星の国」を忠実にリメイクしたところで誰も観やしないだろうから、こういう風にアレンジしたのは正解だったかもしれない。

 オリジナル版で兄妹を演じたアイク・アイゼンマンとキム・リチャーズをそれぞれ保安官とウェイトレスとして登場させるなど、それなりに敬意を払われたリメイクだとは思うが、どうせなら「星の国」の後日談的な設定として作った方が面白かったかも。要するに、30年前に地球に飛来して地球人として暮らしていた兄妹が、あとからやって来た同種族の兄妹を助ける、といったように。だって、あのシーンでの彼らは、あまりにも兄妹に理解のある大人として描かれているじゃない。もしかして、企画の初期段階ではそういう設定だったとか?

 真面目な学会では宇宙人実在論が誰からも相手にしてもらえないからって、サイファイ・コンでSFオタクを相手に自論を熱弁するフリードマン博士が可笑しい。なんせ本気で宇宙人の存在を信じて研究しているような人が、あの国にはたくさんいるからね。で、この会場にいるSFオタクのコスプレがツボだったりする。ストーム・トゥルーパーはともかく、「トロン」のコスプレの人がいるの!(トロン・ガイ?)。コンベンション会場が多く、エリア51やロズウェルが近隣にあるベガスを舞台にしているのは、実は気の効いた設定だったりするのね。

 さて、ロック様はアクションをしてナンボな人だから、悪い宇宙人を相手に肉弾戦を披露してくれるのはやはり嬉しいね。友好的なセスとサラを付け狙う、敵対的な宇宙人のサイフォン。このデザインがサイファイ・コンの会場でも歓声が上がるくらいカッコいいの! マスクを脱ぐと宇宙人の素顔がおぞましいなんて、まるで「プレデター」みたい。

 閉まりかける直前のゲートからUFOが飛び出すシーンなんて、いい歳こいてハラハラさせられちゃったよ。確かに、子供向けで中庸なSF映画だけど、それなりに楽しめちゃったのは、SF映画を愛するがゆえ、なんてね!

 アナソフィアって眉毛が太いのね。それと、車の修理工を演じていたのがチーチ・マリンだったことに気付いた人、いる?

投稿者:aotearoa投稿日:2009-06-30 10:20:36
【ネタバレ注意】

なんか別に〜〜って感じの映画でした。
原作は観てませんが、ロック訳のジャックもドライビングテクニックが云々って設定だけど、それが?というほど見せ場もなかったです。

内容も先が読めまくっちゃうし。。

大スクリーンで観るには退屈でした。
dvdで充分。

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