allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009)

X-MEN ORIGINS: WOLVERINE

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2009/09/11
ジャンルSF/アクション
(スチールブック仕様)ウルヴァリン:X-MEN ZERO [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,354
USED価格:¥ 2,600
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:ギャヴィン・フッド
製作:ローレン・シュラー・ドナー
ラルフ・ウィンター
ヒュー・ジャックマン
ジョン・パレルモ
製作総指揮:スタン・リー
リチャード・ドナー
脚本:デヴィッド・ベニオフ
スキップ・ウッズ
撮影:ドナルド・M・マカルパイン
特殊メイク:アレック・ギリス
トム・ウッドラフ・Jr
プロダクションデ
ザイン:
バリー・ロビンソン
衣装デザイン:ルイーズ・ミンゲンバック
編集:ニコラス・デ・トス
ミーガン・ギル
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ヒュー・ジャックマンローガン(ウルヴァリン)
リーヴ・シュレイバービクター(セイバートゥース)
リン・コリンズケイラ・シルバーフォックス
ダニー・ヒューストンストライカー
テイラー・キッチュレミー・ルボー(ガンビット)
ライアン・レイノルズウェイド・ウィルソン(デッドプール)
ウィル・アイ・アムジョン・ライス
ダニエル・ヘニーエージェント・ゼロ
ドミニク・モナハンブラッドリー
ケヴィン・デュランドフレッド・デュークス
ジュリア・ブレイクヘザー
マックス・カレントラヴィス
トロイ・シヴァンジェームズ(ローガン少年期)
マイケル=ジェームズ・オルセンビクター(少年期)
アーロン・ジェフリー
ピーター・オブライエン
アリス・パーキンソン
スティーヴン・リーダーマンソン将軍
アッシャー・ケディー
ハキーム・ケイ=カジーム
アンソニー・ジー
アデレイド・クレメンス
ティム・ポコックスコット・サマーズ(サイクロップス)
タヒーナ・トッツィエマ・フロスト
パトリック・スチュワートチャールズ・エグゼビア
(クレジットなし)
【解説】
 「X-MEN」シリーズでヒュー・ジャックマンが扮した人気キャラクター、ウルヴァリンの誕生秘話に迫るSFアクション。少年時代に特殊能力を覚醒させ驚異的な肉体再生能力と戦闘能力を兼ね備えた主人公ローガンが、“ウルヴァリン”という名で生まれ変わり、悲しき過去を背負いながら宿命と復讐に立ち向かう波瀾の生き様を壮絶に描く。監督は「ツォツィ」のギャヴィン・フッド。
 19世紀半ば、特殊な能力を持つ少年ローガンは、父親の身に起きた事件でその能力を覚醒させ、同じく超人的能力を持った兄ビクターと2人で支え合って生きることに。以来、野獣のような攻撃能力を持つビクターと両拳から飛び出す鉤爪を武器とするローガンは150年以上に渡り、兵士として幾多の戦場を駆け抜けてきた。そんな2人はある日、謎の軍人ストライカーが指揮する特殊部隊“チームX”にスカウトされる。しかし、ローガンはアフリカでの非人道的なミッションを巡ってビクターらメンバーと対立、チームを離脱する。6年後、ローガンは恋人ケイラと穏やかな日々を送っていた。ところが、そこへビクターが姿を現わしケイラを殺害、ローガンも圧倒的な力の前に重傷を負ってしまう。復讐に燃えるローガンは、ビクターの暴走を止めるため力を貸してほしいと言うストライカーに協力、最強の戦士になるための改造手術を受けるのだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
山路和弘ヒュー・ジャックマンローガン(ウルヴァリン)
石塚運昇リーヴ・シュレイバービクター(セイバートゥース)
野島昭生ダニー・ヒューストンストライカー
江川央生ウィル・アイ・アムジョン・ライス
安藤麻吹リン・コリンズケイラ・シルバーフォックス
乃村健次ケヴィン・デュランドフレッド・デュークス
中國卓郎ドミニク・モナハンブラッドリー
平田広明テイラー・キッチュレミー・ルボー(ガンビット)
磯部弘ダニエル・ヘニーエージェント・ゼロ
加瀬康之ライアン・レイノルズウェイド・ウィルソン(デッドプール)
放送2012/02/10 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
デッドプール(2016)スピンオフ
ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009)第1作
ウルヴァリン:SAMURAI(2013)第2作
LOGAN/ローガン(2017)第3作
X-メン(2000)オリジナル・シリーズ第1作
X-MEN2(2003)オリジナル・シリーズ第2作
X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006)オリジナル・シリーズ第3作
X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)シリーズ第1弾
X-MEN:フューチャー&パスト(2014)シリーズ第2弾
X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2014)シリーズ第2弾・別バージョン
X-MEN:アポカリプス(2016)シリーズ第3弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
319 6.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:TH投稿日:2014-04-18 21:48:09
面白いです。
やはり、刀で銃弾を切る!のをリアルにやると、あんな感じなんでしょうなあ。
コミックの主要登場人物である”ガンビット”が初見参って感じですが、テイラー・キッチュはちょっとイメージが違うかなー。悪くはないんですが。
もっと細身のほうがよかったのではないのかなーって思いました。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-08-10 12:59:26
【ネタバレ注意】

「スーパーマン」「バットマン」「スパイダーマン」これまでのヒーローは世を忍ぶ仮の姿があったもの。ホントは強いのに、わざとドンクサイふりしたりして。
ところが「Xメン」は正体まるわかりで、原作コミック知らなかった分、新鮮な衝撃だった。
そしてスピンオフ。南北戦争から年取らずに、何世代も生きてきた設定が好き。「ハイランダー」「インタビューウィズバンパイア」みたいでロマンがあるね。
強烈個性の兄セイバートゥースとの兄弟喧嘩が大筋なんだけど、この二人が力を合わせたら最強でしょ!!
ラストのバトルは“ルフィとエース”かと思ったよ!
ただ心苦しいのは、ローガンに関わるいい人たちが殺されすぎなところ。心優しき老夫婦のくだりはもっと見たかった(涙)
一泊とは言わず、一週間くらい・・・。

投稿者:namurisu投稿日:2013-01-21 11:54:49
が、うじゃうじゃ。全部交ぜた怪物くんを熱鉄爪で首ちょんぱ。スリーマイルズ、バラバラ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-02-19 14:15:35
あまり真剣に「X−MEN」シリーズを観ていないので、深く語るほどのものはないのですが、ヒュー・ジャックマンはまさに今が旬。そんな彼が演じるウルヴァリンの物語なのだから、彼を観ているだけでも十分楽しめました。
ローガンがなぜ「ウルヴァリン」という名になったのかも明かされる。確かに「クエクワツー」では少々締りがなく感じられることよなあ(笑)。
ミュータントの超能力合戦はやや控えめ。どちらかというと人間ドラマに焦点を当てていて、それはそれで好感が持てましたが、『ツォツィ』のギャヴィン・フッド監督、やっぱりハリウッドにすっかり染まってしまった感が…(苦笑)。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-09-21 16:00:00
悪くはないんだけど、本家『X-MEN』の3部作と微妙に辻褄が合ってないのが残念。

まぁ別物として考えたらいいか(;´д`)ゞ

単品として観ると良質なダーク・ファンタジーといった感じで楽しめた。
サイクロプスのスコットは3部作の時より活躍できてたかもね(笑)

ウルヴァリンの名前の由来や、皮ジャンをGETした経緯、実は南北戦争以前から生きてるなど色々と判明したのはナイス!!
投稿者:uptail投稿日:2011-07-06 10:01:23
リン・コリンズ
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-06-04 07:35:56
【ネタバレ注意】

間もなく公開される『X−MEN』シリーズの新作『ファースト・ジェネレーション』の公開前に、前作を再鑑賞してみました。
と言っても前作と新作は特に繋がっている訳ではないですけれどね。

私は本家『X−MEN』シリーズ前3作は全部見てはいましたが、ものすごいファンだった訳ではありません。
スピンオフの今作は、劇場公開時になんとなくと言うかたまたま見ただけだったのですが、これがまたものすごく面白くて、これはおそらくシリーズ最高傑作だろうなと思ったものです。
そして、久しぶりに今回見てみたのですが、やはり面白いですね!
これを見るまでは、正直主人公なのに特にウルヴァリンは好きなキャラではなかったのですが、これ見たら好きになっちゃいました≧(´▽`)≦

今作は、ウルヴァリンの過去を描いた作品です。
生い立ち→ローガン→ウルヴァリンになるまでの歴史ですね。
この重く切ない歴史を踏まえて、改めてX-MENシリーズ前3作を振り返ったら、また違った面白さがありそうですね。

ウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンは、過去作よりも今作における気合が半端じゃなかった印象です。
まあチームじゃなくてウルヴァリン個人が注目される映画ですから、それは気合入るでしょうけど(^_-)☆
ヒューはシリーズ1作目の時よりも、むしろ若々しくなった印象で、鍛えた肉体から気合が感じられますね!
そのせいか、やたら裸のシーンが多いです(/ω\)
CGの映像が多いシリーズですが、ヒューの鍛えた肉体とアクションは本物でしたね。

それから、ウルヴァリンを語る上で欠かせない存在なのが、リーヴ・シュレイバーが演じたビクターの存在でしょうか。
ウルヴァリンの実の兄にして、最大のライバル!
しかしよき理解者でもあると言うなんとも奇妙な関係ですね。
只者ではない雰囲気を醸し出すシュレイバーの怪演はお見事でした!
この兄弟は、19世紀から生きて続けているほぼ不死身の兄弟だったと言うのは驚きでした。
不死身は不死身で大変なんだな〜と言うことも分かる映画でしたね。

ところで、今回は肉弾戦が中心でしたが、やはりX-MENシリーズと言えば超能力のような特殊能力ですよね。
終盤にミュータントの卵たち(サイクロップスが可愛い!)が登場したのはうれしかったですが、やはりもう少し超能力を駆使したアクションも見たかった思いも残りました。
ビクターやストライカー軍団との戦いはド迫力ではありましたが、やはりウルヴァリンの爪攻撃は地味だな〜σ(^_^;)
そう言えば、ストライカーを演じたダニー・ヒューストンも、シュレイバー同様怪しさ抜群でしたね!

今作の見所としては、ウルヴァリンの名前の由来が分かるのも見所の一つでしたね。
それに纏わるリン・コリンズが演じたケイラとの恋は、二転三転まさかの展開ありで、最後までハラハラドキドキ、切なさもたっぷり。
アクションだけではなく、ヒューマンドラマ的にも文句なく楽しめました。

新作の『ファースト・ジェネレーション』は、若き日のプロフェッサーXとマグニートーを描いた作品と言うことのようなので、どんな話になるか今から楽しみです!
今度はジェームズ・マカヴォイが主役のようで、そちらも注目ですね。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-12-31 21:42:42
ウルヴァリンの爪が初めてお目見えしたエピソード、荒っぽく乱暴者の兄との関係、ウルヴァリンが俗世間から離れた理由、戦闘力UPのために改造された肉体、プロフェッサーとの出会いなどウルヴァリンの知られざる過去を描いた作品です。
兄弟のドラマにロマンスなど情感たっぷりのストーリーなので感情移入もしやすかったです。
クールな演出にテンポも良いのでサクッと観れちゃいました。

ヒュー・ジャックマンの肉体美をたっぷり拝めるのも良かったですし、何より髪型が普通なのが良かった(爆)
年齢を重ねてもワイルドで色気のある素敵な男性ですね。
リーヴ・シュレイバーは居るだけでB級感プンプンでした(笑)
売れっ子ライアン・レイノルズはX-MENの世界観には野暮ったすぎましたね(爆)
ヒロインもイマイチ花が無かったカナ・・・。
本編の女子がハル・ベリーにファムケ・ヤンセンですからね・・・彼女達に引けを取らないような女優さんを起用して欲しかったなぁ〜

次々に披露されるパワフルでスピーディなアクションも見応えがありますし、映像のCG感も自然で良かったです。

ドラマ性もありつつ、X-MENらしい派手なアクション盛りだくさんのX−MENビギニングでした。
この作品の成功を元手に様々なキャラクターのスピンオフが出来るとイイなぁ〜
結構悲哀感ただようストーリーなので爽快なSFアクションが観たい時には不向きかもしれません。
投稿者:bond投稿日:2010-11-16 11:00:21
何故ローガンと兄がミュータントになったのか、父親の遺伝なのか?そこがハッキリしない。いくつも戦争を体験して考え方が変わった二人。そして記憶を無くしてXメンに至るシナリオがうまくできている。
投稿者:Hoppy!投稿日:2010-09-29 10:37:49
1作目、2作目、3作目と、ヴァン・ヘルシングから、かなりの期待大だった作品。

なのに。

イマイチ盛り上がらなかったな。
これも劇場に観にいく予定が観そびれた作品。ある意味それで良かったけどw

やっぱり能力者ミュータントはたくさん、各種いないと。

ウルヴァリンの魅力だけでは一本調子で、実の悪食も誰になるんだか、迷走したまま。

後半の全要素を備えたミュータントとのバトルは見ごたえがあったけど、
短時間で終了。もうちょっとひっぱって欲しいのと、続編がありそうだな。っていう。

まぁ、孤高の戦士だから仕方ないかと、静かに自分を納得させるしかなかった作品。

先作品の伏線となるキャラやシーンがあって、隠しネタを見つけるという楽しみがあったね。

ウルヴァリンの女がなかなかキレーでしたね。
最後、せっかく。せっかく・・・なのに。記憶消されたら、愛の意味もなくなるじゃん。なんだよ。って誰もが思ったはず。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-09-26 04:55:27
【ネタバレ注意】

=今、生きているという認識を持っている自分がいなくなること。
ほぼ概念的には、死に等しい。まぁ新たな、自分ではない人間として生きているには違いないのだが。

怒りの殺戮に拳から骨?を突き出す子供時代のウルヴァリン、怪物?誕生的に悲惨なエピソードから、何故骨が刃物の様な武器に変わったのか?何故彼は記憶を喪失したのか?を明らかにするビギンズ編アクションムービー。

前3作(も記憶が薄れつつありますが…)には出てこない能力者達も登場して、それぞれ重要な役回りで物語に絡んできます。
ウルヴァリン同様に殺されても死なない兄との愛憎〜その能力故に兵士として、更に特殊部隊?として殺戮の日々を〜殺戮を楽しむ兄〜そこから逃れて愛する女性と「きこり」として暮らす(填りまくり!)大草原の小さな家?
〜特殊部隊を創設したヤツの隠された野望〜拳銃使いに剣使い、カード使い?体脂肪使い?〜愛する女性の能力が最後に発揮されるとき、もどかしくも哀しいラストシーンが完結します。
洗面所真っ二つって笑える話の後で一番納得のいかない運命に見舞われるのは、あの老夫婦でしょうがね!

チャールズが出てきたりもしますが、若き日のサイクロップスが前3作を凌ぐかの活躍?をします。
ミュータントを利用して進められる陰謀…銃撃にヘリからの攻撃、兄弟がぶつかる肉弾戦の迫力、そして最終兵器?との対決…アクション的な魅力も十分ながら、月の神話と名前の謂われ(そして陰謀)を絡める展開はある種ラブストーリーとしても機能しています。

投稿者:セニョールK投稿日:2010-08-01 11:56:26
僕はシリーズ中一番面白かったですね。
小さなエピソードの積み重ねがストーリーを作り、
各俳優の演技も的確だったと思います。
スリーマイル島の原発炉破壊も迫力があった。
息子と「カッコい〜!」と話しながら見ました。
投稿者:gapper投稿日:2010-06-26 22:08:44
 X−MENのスピンアウト作品。

 「X−MEN」は、見て好きになったシリーズで結構期待して見た。
 Blu-ray で見たので当然綺麗だった。

 ウルヴァリンは、1845年当時10歳くらいなので、今では175歳くらいと言うことか。
 「X−MEN」では、エグゼビア(パトリック・スチュワート)に子ども扱いされていたような感じだったがずっと年上だったと言うことか。

 ウルヴァリンの爪のデザインなど変更したらしいが、変わると言うのはおかしいし、デザイン自体も以前の方が良かったと思う。
 父を殺し、その後戦争に明け暮れると言うのはいいのだが、その描き方は表面的で内面の変化が感じられない。
 ビクターとの確執も薄くなってしまっている。
 異母兄弟であることの違い、わずかな違いから少しずつその違いが広がっていくような演出があればと思う。

 エグゼビアもカメオ出演だが若く見せたかったのか、妙につやつやしていて少し不気味だった。
 パトリック・スチュワートは、「スター・トレック/叛乱 (1998)」でも若返るメイクを披露しているがこのときは自然だった。

 エグゼビアだけでなくスコットとのかかわりも描かれているが、少なくともここでは関係なく安易な逸話となっている。
 続編で生きてくるのだろうか?
 それにしてもこのシリーズは、関連の逸話が多い。

 全体としては、ギャヴィン・フッド監督の力不足な感じは否めない。
 カメラのドナルド・M・マカルパインの風景の撮り方が、結構印象に残る。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-03 13:12:32
X-MENシリーズをまったく観ていない時点で、この映画の鑑賞態度を根本的に間違えているのですが、予備知識は完全に無しで挑みました。
冒頭の出生の秘密から、歴史の名だたる戦いに介在した超人ということでそこそこワクワクしたのですが、それからのストーリーはまったく興味が持てず、繰り返されるアクションを「へー」という感じで眺めていただけでありました。
そもそもほぼ無敵の超人同士が闘っても、スリルにカケるため、どうも高揚感が得られません。やっぱ、生きるか死ぬかというフィールドで喧嘩しなきゃおもしろくならんでしょ。アクションシーンも最初のインパクトから慣れていって徐々に下降線という結果でした。
ということで見所はヒュー・ジャックマンということになるでしょうな。まぁ、スピンオフなんてそんなもんだしね。確かにカッコいいです。人気があるのもわかります。ファンは必見、という映画。
投稿者:maaaaan投稿日:2009-10-18 20:06:38
新しいミュータント達も見れて嬉しかったデス
お話は、いかにもアメコミって感じで
単純かつ明快でスッキリ
ただしかし、続編を作れる終わり方には
ちょっと疑問。

だって、ウルヴァリンだけじゃなく
他のキャラのスピンオフも見たいしゃないかぁ〜
人気の差がありすぎるのはわかるが・・・w

私は加湿器みたいなミュータントになりたいな。
(湿っぽいって意味ではナシw)
投稿者:サメ投稿日:2009-10-12 08:09:50
2006年の作品「X-MEN2」。
この作品は、映画館に息子と見にいったのだが、途中で寝てしまった。
息子の方は、きちんと最後までみていたようだ。

だから、雑誌で「X-MENのすべてはここから始まった」というあおりで、
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」を紹介されていても、ぜひ観たいとは思わ
なかった。
ところが、2点その気乗りしない気持ちを変えることがあった。

一つは映画「彼が二度愛したS」のDVDを観て注目した、ヒュー・ジャック
マンが主役だという事。今回のストリーは彼に集中的に焦点が合った映画
で、他のメンバーがやたらばらばらに登場しない内容に思えた。

もう一つは、「X-MEN」「X-MEN2」と続いた監督のブライアン・シンガーと
は違い、今回の「X-MEN ZERO」の監督はアカデミー外国語映画賞を受賞し
た『ツォツィ』のギャヴィン・フッドだという事。
監督が違うと、同じシリーズものでも、ものすごく面白い映画に化けること
がある。

今回、それでためしに・・・と思い観た。

正解だった。ヒュー・ジャックマンの暑苦しいまでのあごひげ。鍛え上げた
肉体。
手からニョキリン!と、飛び出す三本の刃も凄かった。
刃が引っ込む場面も、本当に手の骨の中にでも消えていくようで、そのリア
ルさがすばらしかった。まあ、その凄さは当シリーズでは毎回のことなのだ
ろうが。

男くさい映画だが、中には印象深い女性も出ている。
全身をダイヤ化する女性というキャラクターが良い。これはゴージャスで
いいものだ。もう少し、出番を増やしてほしかったぐらいだ。

女性といえば、戦いから離れてカナダの山奥できこり生活を送っていた
ローガン(ヒュー・ジャックマン)が初めて愛した女性・女教師ケイラ役の
リン・コリンズも独特の詩的な雰囲気を感じさせた。
化粧コテコテの人工的な美しさとは別のきれいさを感じた。
http://samech.web.fc2.com/dmovie/dsmove/mv091006.html
投稿者:なちら投稿日:2009-09-24 20:24:36
【ネタバレ注意】

ウルヴァリンの過去が判明して超スッキリ!以前にジーンが、プロフェッサーより年長かもって言ってたもんね!
さすがに南北戦争までさかのぼるとは思ってなかったけど。
(兄貴は治癒能力あるの??手術の件でストライカーに「お前は死ぬ」って言われたよね。
無いと話が合わないが、そこは無視しよっと。)

17時頃の色合いの空を背景にしたウェイドとの戦いは、なんか切ない!
ここに来て兄弟背中合わせって!ケイラのポツンとした最後も寂しすぎ…!

あの場の雰囲気に絶妙な空の色が、とても印象的だったなぁ…。

投稿者:replicant投稿日:2009-09-24 00:50:30
【ネタバレ注意】

監督が『ツォツィ』のギャヴィン・フッド。脚本は『25時』『トロイ』『ステイ』『君のためなら千回でも』のデヴィッド・ベニオフと『ソードフィッシュ』『ヒットマン』のスキップ・ウッズ。そうそうたるメンバーなんですけど、う〜ん、中身が無いですねぇ・・・ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンの魅力だけで持ってる映画です。ストーリーには何の捻りも無く、何の新しい発見も無く、ぶっちゃけ、どーでもいい内容でした。っつーか、お兄ちゃんがセイバートゥースって、どういうことだよ!全然『X−men』に繋がらないじゃん!革ジャンだけ種明かしされても、それ以外がこのテイタラクでは・・・このシリーズは好きだったんで、もうちょっと今までの財産を大事にして欲しかったです。

投稿者:naoron投稿日:2009-09-23 08:49:08
前半良かった。特にチームでビルに乗り込むところは最高でした・・・が、失速、ラストでまた少し盛り上がるけど。
結局、このシリーズの最大の面白さは色々な超人が出てくるところなのよね。だから一人に絞るとちと辛い。
投稿者:NYY投稿日:2009-09-20 22:07:52
【ネタバレ注意】

旧3部作の予習が終わったので、やっと見てきました。
テンポ良く進んで、見応えがあった。アクションのスピード感が良
いね。
スピンオフって、だいたいつまんないもんだけど、これはなかなか
の娯楽作品になってる。バイクに乗るのもカッコイイし。
ていうか、ウルヴァリンが意外と強いな。ヘリもやっつけてたし。
こいつ、こんな強かったっけ?
旧3部作では、こいつだけ飛び道具を持ってないからか、一番弱く
見えたんだけど・・・
 
南北戦争、第1次大戦、第2次大戦、ベトナム戦争…って、こいつ
いくつよ?
ミュータントはバケモノだから、長生きなのかね?
 
ちょっとネタバレしそうだけど・・・・
前半は最高に盛り上がったんだけどさ、後半はついていくのが少々
大変だったな。
あれだと、復讐話としては思いっきり失速だし、それまで積み上げ
たものをひっくり返しちゃうのはどうかな〜とも思った。
まあ、ミュータントの世界は何でもありなんでしょうw。
 
ショッカーみたいな悪の組織を抜けた後に、ウルヴァリンと山の中
でラブラブで暮らしてた女は、微妙。
キレイなんだか、キレイじゃないんだかよく分からん女だな。
でもまー、女教師ってのはそそるな。うーん、叱られたい。
 
ていうか、オッサン、美人局に引っかかってた?
騙されてたことが判明しても、愛してしまった事実を無かったこと
にはできないよね。
そのへんが、美人局や結婚詐欺の被害者の難しいところですねw。
男としては、むしろ、騙されたいからね(あ、ボクだけかも)。
個人的には、あすこは、優しい女の先生タイプじゃなくて、とんで
もないビッチで悪女という設定にした方が良かったな。
その方が、ビッチを愛してしまった孤独な男っていう、深みのある
そそる話になったのに〜。

投稿者:BMG投稿日:2009-09-17 22:04:53
【ネタバレ注意】

ミュータント分が足りなかったと思います。「こいつすげぇーーー!!!」って思える能力の描写が少ない、あるいは描ききれていないと思います。


もちろんそれを除けば何も問題なし。ウルヴァリンの苦悩、過去、人間関係を見事に描けていました。アクションバトルなんでもあり!!!
原作を全く知らない人や、X-MENシリーズを見たことが無い人・・・・いやむしろそんな人にこそみて欲しい!!!そんな映画だと思います。
きっとこれを見たら今までのシリーズを見てみたくなるはずです。

しかし・・・・あんな最後にしたら、また続編に期待しちゃうじゃあないかwwwww

ちゃんと作ってよ〜〜〜〜(汗)

投稿者:シネフリーク投稿日:2009-09-16 03:40:29
【ネタバレ注意】

個人的にXMENの原作は知らないけど、映画シリーズは結構好きなので、このスピンオフも外せないと思ってさっそく観に行った。

基本的にアメコミ原作の娯楽アクションなので、細かいところで重箱の隅をつつくような指摘をしても意味がない。要はこれをウルヴァリン誕生の映画として単純に楽しめればいいのだ。アクションだって、よくよく見れば相当現実離れしているけれど、アメコミのスーパーヒーローものとしてとらえれば、「何でもあり」でいいじゃないか。

そういう意味では本作では、原作からの脚色とか、「XMEN」(1)につながるわずかな矛盾?がたとえあったとしても映画としては十分成功している。
ローガンがなぜウルヴァリンとなったのかもすんなり理解できるし、ケイラの正体なんかも結構良くできていて「なるほどね」と思わせてくれる。

そして何といっても今回は「ウルヴァリン」でしょ。パンフレットにも書いてあったけど、ヒュー・ジャックマンはこの役が好きでたまらないらしいので、本作で特に彼をフィーチャーしただけのことはあって素晴らしい(ヒューは製作も兼ねている)。特にあの肉体は1年かけて作り上げたというだけあって、「野獣」のイメージを存分に発揮していて文句ないです。

もちろんガチガチにウルヴァリンの映画なんだけど、いろいろなミュータントが相変わらず出てきてそれなりに見せ場を作るし、観ていて全く退屈しない。
しかもクライマックス場面では、捉えられているミュータントの少年少女たちの中に、のちの「サイクロップス」や「ストーム」が居たりしてサービス精神も満点。おまけにあの「チャールズ」が出てくるなんて(笑)。

ラストもね、なぜローガンが「XMEN」で過去の記憶がないのかの謎もすっきり解明してくれるし、「XMEN」シリーズのファンに対してはこれでもか、というサービス精神満点の娯楽映画の見本。

ここまで見てしまうと、本作のエンドロールが始まってからの??映像といい、「XMEN:ファイナルデシジョン」の思わせぶりなラストといい、何でもいいから(笑)次をまた是非どんな形でもいいので作ってください、とお願いしたくなる。

最後にこの映画を監督したのが「ツォツィ」(2005年アカデミー外国語映画賞)をとった人、というのが驚き。でもまぁ才能のある監督というのは、シリアスを撮らせてもエンターテインメントを撮らせても見せどころを心得ている、ということでしょう。スピルバーグなんかもそうだもんね。

今年映画館で観た娯楽系映画の中では一番面白かったかも。75点。

投稿者:ASH投稿日:2009-09-11 23:21:39
【ネタバレ注意】

 悪の組織によって改造人間にされただなんて、どことなく「仮面ライダー」を思い起こさせる誕生秘話。とはいっても、ウルヴァリンは最初からミュータントだったわけだから、あの改造手術によってさらに強靭なミュータントへと生まれ変わっただけのことなんだけど。

 まあ、簡単に言っちゃえばミュータント兄弟同士によるハタ迷惑な兄弟喧嘩なんだけど、どちらも肉体再生能力を持った不死身の体なので、いつまで経っても決着がつかない。殴られようが、刺されようが、すぐに傷が治癒するんだから相手にダメージを与えることができない。殺せない相手を殺そうとするなんてことは、よくよく考えてみるとおかしなもんだ。もっとも、すぐに倒されるような相手だと面白くもないけど。

 原作のことは知らんけど、映画版の「X-MEN」の魅力って何だろう、と考えると、チームプレーにあるんだと思う。その点では、一種のスピンオフともいえるこの前日譚は、タイトル通りウルヴァリンひとりに絞られていてソレがない。ローガンの苦悩に満ちた過去が窺い知れはするが、ひょっとするとウルヴァリンひとりを大暴れさせたいがために企画された映画なんじゃないかと勘ぐってしまう。もちろん、それだけ人気のあるキャラなんだろうし、なんたって主演がヒュー・ジャックマンだもの、企画としては成功だよ。

 リアリズムの中でお話を成立させようとするアメコミ映画に対して、アメコミの醍醐味とはこういうんもんだろう、とでも言わんばかりの開き直り感がかえって清々しい。漫画チックなアクションが満載で、クライマックスの原子炉のてっぺんでの対決なんて、まるでアニメだよ。ここではいがみ合っていた兄弟が一致団結して共通の敵をやっつける!! 嗚呼、美しき兄弟愛!

 製作も兼務したヒュー・ジャックマン、気合が入ってますねぇ〜。鍛え抜かれた肉体を誇示するシーンも多いけど、状況が状況とはいえ、マッパで逃げ出すのには参ったよ。ストリーキングよろしく農家の納屋に駆け込む姿は、やってる本人は真剣なんだろうけど、ハタから見るとギャグにしか見えないのが悲しい…。

 リーブ・シュレイバーが本当に「獣人」みたいに見える。狼男をやるとハマりそうだ。それにしても、ライアン・レイノルズの扱いがあまりにも小さいのには驚いた。「口がなければ…」って、そりゃねーよ!!

 エンド・クレジットが始まっても席を立たないようにね!

投稿者:BLADE投稿日:2009-09-01 04:21:24
試写会で見ました。
正直X−MENシリーズの中では一番マシなほうかとw
シリーズ全体的にどうも好きになれない映画なのですが、今回はウルヴァリンの過去を明らかにするということで、もうアメリカの歴史的な戦争を4つも経験したという過去w、はかなき恋、宿敵になる兄、しかし兄以上の宿敵のストライカーの存在と、シリーズを見てきて謎になっていた部分が明かされて、悪くなかった。
今回もミュータントの魅力が発揮されていたと思う。
少しながらもそれぞれの見せ場があったし。ゼロ役のダニーさんがハリウッドで堂々とアジアの存在感があったw
あとやっぱ僕も、ガンビットが好きだから、彼の登場はうれしかったw
あ、裸のジャックマンもw

そういえばウルヴァリンの兄のビクターはセイバートゥースと書いてるけど、IMDbでは書いてないから、誤りでは?
確かに能力的にはセイバートゥースかもしれないけど、それだと「1」とつじつまと合わなくなるから、違うと思うけどwhttp://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-08-21 19:55:18
まぁ面白かったです。ストーリーは単純明快で、アクションシーンもなかなか良かった(クライマックスでの闘いは見応えアリ)。時系列でいうと1の前の話なので前3作と比べるとやっぱり地味な印象はあるけどなかなか楽しめた。最後はなんとも悲しいラストだったけど、こうじゃないと1には繋がらないしなぁ。あと、X-MENの中でも一番好きなキャラであるガンビッドが出てきてくれたことに感動。そしてヒュー・ジャックマンが敵から逃走するために全裸で滝に飛び込むシーンはちょっと笑えた(僕だけか?)。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 格闘シーン賞リーヴ・シュレイバー ヒュー・ジャックマン vs. リーヴ・シュレイバー
  ヒュー・ジャックマン 
【ニュース】
全米興行成績、ヒュー・ジャックマン主演「LOGAN/ローガン」が好スタート2017/03/06
全米興行成績、人気コメディアンのジョーダン・ピール初監督ホラーが大ヒット・スタート2017/02/27
ヒュー・ジャックマン主演“ウルヴァリン”シリーズ完結編「Logan」、最新予告編2017/01/20
ヒュー・ジャックマン主演“ウルヴァリン”シリーズ完結編「Logan」、予告編2016/10/21
全米興行成績、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」がメガヒット・スタート2016/03/28
全米興行成績、マーベル原作アクション「デッドプール」が爆発的メガヒット・デビュー2016/02/15
全米興行成績、人気アニメ最新作「カンフー・パンダ3」がV22016/02/08
ライアン・レイノルズ主演マーベル最新ヒーロー・アクション「Deadpool」、最新予告編2015/12/28
ヘレン・ミレン主演サスペンス「Eye in the Sky」、予告編2015/12/04
ライアン・レイノルズ主演マーベル最新ヒーロー・アクション「Deadpool」、レッドバンド・トレーラー2015/08/05
全米興行成績、SF超大作「エンダーのゲーム」が初登場首位2013/11/05
全米興行成績、「ジャッカス」スピンオフ・コメディ「Bad Grandpa」が初登場首位2013/10/28
オースン・スコット・カード原作SF超大作「エンダーのゲーム」、最新予告編2013/08/07
全米興行成績、「ウルヴァリン:SAMURAI」楽々首位デビューも前作超えはならず2013/07/29
全米興行成績、話題騒然のジェームズ・ワン監督最新低予算ホラーが圧勝デビュー2013/07/22
オースン・スコット・カード原作SF超大作「エンダーのゲーム」、予告編2013/05/08
ヒュー・ジャックマン主演「ウルヴァリン」、ロシア出身女優が参加へ2012/07/20
日本が舞台のヒュー・ジャックマン主演「ウルヴァリン2」に真田広之が参加へ2012/07/10
「トゥルー・グリット」ヒロイン、ギャヴィン・フッド監督「エンダーのゲーム」に出演か2011/12/02
「ヒューゴの不思議な発明」主演子役、ギャヴィン・フッド監督「エンダーのゲーム」でも主演候補に2011/11/18
「ウルヴァリン:X−MEN ZERO」続編、最有力監督候補にジェームズ・マンゴールド2011/06/16
全米興行成績、「X−MEN:ファースト・ジェネレーション」が初登場首位2011/06/06
ダーレン・アロノフスキー監督&ブラッド・ピット主演作にA・ジョリーも参加か?2010/10/08
「ウルヴァリン」のギャヴィン・フッド監督、『エンダーのゲーム』映画化プロジェクトに関与か2010/09/21
MTVムービー・アワード、結果発表2010/06/07
MTVムービー・アワード、ノミネーション発表2010/05/13
「ウルヴァリン」のギャヴィン・フッド、『ユーコンの疾走』映画化を監督か2010/01/27
全米興行成績、「アバター」が「シャーロック・ホームズ」の猛追をかわしV2達成2009/12/28
DVDリリース情報:「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」「ノーボーイズ、ノークライ」etc.2009/11/06
全閉興行成績、ディズニー・ピクサー「カールじいさんの空飛ぶ家」が好スタート2009/06/01
全米興行成績、「ナイト ミュージアム2」が「T4」を抑え初登場首位2009/05/25
全米興行成績、「ダ・ヴィンチ・コード」続編「天使と悪魔」が初登場1位2009/05/18
全米興行成績、J・J・エイブラムス版新生「スター・トレック」が大ヒット・スタート2009/05/11
全米興行成績、「ウルヴァリン:X−MEN ZERO」が逆風をはねのけ大ヒットデビュー2009/05/04
全米興行成績、ビヨンセ主演スリラー「Obsessed」が好スタート2009/04/27
ヒュー・ジャックマン主演「X-Men Origins: Wolverine」、最新予告編2009/03/06
ヒュー・ジャックマン主演「X-Men Origins: Wolverine」、予告編2008/12/16
ヒュー・ジャックマン主演「ウルヴァリン」、監督が決定2007/07/20
「X−MEN」のウルヴァリンがスピン・オフ作品に?2004/10/05
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】ウルヴァリン:X-MEN ZERO <スチールブック仕様/800セット完全数量限定生産>2015/07/15\3,800amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】X-MEN セレブロ・コレクション <CEREBROヘルメット付/700セット数量限定生産>2014/12/10\24,800amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】ウルヴァリン:X-MEN ZERO+ウルヴァリン:SAMURAI ブルーレイセット <初回生産限定>2014/05/16\3,800amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】ウルヴァリン:X-MEN ZERO+ウルヴァリン:SAMURAI ブルーレイ版スチール・ブック仕様 <4000セット数量限定生産>2014/01/08\6,490amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】ウルヴァリン/X-MEN ブルーレイBOX <初回限定生産>2013/09/04\7,600amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】ウルヴァリン:X-MEN ZERO2013/09/04\1,905amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】MARVEL ブルーレイBOX <初回生産限定>2012/07/18\7,600amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】X-MEN コンプリート ブルーレイBOX <初回生産限定>2012/07/18\6,657amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】X-MEN:ファースト・ジェネレーション ブルーレイBOX <初回限定生産>2011/09/28\9,514amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】ウルヴァリン:X-MEN ZERO2010/07/23\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】ウルヴァリン:X-MEN ZERO クアドロジー ブルーレイBOX <初回限定生産>2010/01/22\12,190amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】ウルヴァリン:X-MEN ZERO <初回生産限定キラーパッケージ仕様>2010/01/22\4,752amazon.co.jpへ
 【DVD】ウルヴァリン:X-MEN ZERO+ウルヴァリン:SAMURAI DVDセット <初回生産限定>2014/05/16\2,800amazon.co.jpへ
 【DVD】ウルヴァリン:X-MEN ZERO2013/09/04\1,419amazon.co.jpへ
 【DVD】ウルヴァリン:X-MEN ZERO2012/12/05\1,419amazon.co.jpへ
 【DVD】MARVEL DVD-BOX <初回生産限定>2012/07/18\5,705amazon.co.jpへ
 【DVD】X-MEN コンプリート DVD-BOX <初回生産限定>2012/07/18\4,752amazon.co.jpへ
 【DVD】X-MEN クアドリロジーBOX <初回限定生産>2011/05/27\3,800amazon.co.jpへ
 【DVD】ウルヴァリン:X-MEN ZERO2010/08/04\1,419amazon.co.jpへ
 【DVD】ウルヴァリン:X-MEN ZERO クアドロジー DVD-BOX <初回限定生産>2010/02/03\7,610amazon.co.jpへ
 【DVD】ウルヴァリン:X-MEN ZERO 2枚組特別編 <初回限定生産>2010/02/03\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】ウルヴァリン:X-MEN ZEROレンタル有り
 【DVD】ウルヴァリン:X-MEN ZEROレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 X-Men Origins: Wolverine
新品:
15新品:¥ 1,481より   7中古品¥ 556より 

【CD】 オリジナル・サウンドトラック『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
新品:¥ 2,625
3新品:¥ 4,499より   3中古品¥ 1,500より 

【書籍】
■映像関連書籍
【大型本】 ウルヴァリン パーフェクト・ガイド (SHO-PRO BOOKS)
新品:
1新品:¥ 23,847より   12中古品¥ 1,600より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION