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96時間(2008)

TAKEN

メディア映画
上映時間93分
製作国フランス/アメリカ/イギリス
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2009/08/22
ジャンルアクション/サスペンス
映倫PG12
父の愛が、
パリの街を暴走する。
96時間 ブルーレイコレクション(3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,132
価格:¥ 2,791
USED価格:¥ 2,504
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【解説】
 製作・脚本リュック・ベッソン、名優リーアム・ニーソン主演によるサスペンス・アクション。最愛の娘を海外旅行先で拉致された元秘密工作員の父親が非情な追跡者へと変貌、96時間というタイムリミットの中で、百戦錬磨のスキルを駆使しながら娘の救出に奔走するさまをスピーディーかつスリリングに描く。監督は「アルティメット」のピエール・モレル。
 アメリカ政府の秘密工作員として家庭を顧みずに幾多のミッションをこなしてきたブライアン・ミルズ。現在は一線を退き、ボディガードのバイトなどで小銭を稼ぎながらカリフォルニアで孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、別れた妻レノーアと一緒に彼女の再婚相手である資産家のもとで暮らすひとり娘キムの17歳の誕生パーティーが開かれ、ブライアンもお祝いに訪れる。やがて、親友アマンダと海外旅行へ行きたいというキムに押し切られ、不安ながらもパリ行きを承諾するブライアン。しかし、現地のキムから電話が掛かってきた時、不安が現実のものとなる。彼女たちの滞在するアパルトマンに突然謎の一味が乱入し、アマンダが拉致されたのだ。さらには、その一部始終を伝えていたキムも一味に連れ去られてしまう事態に。ブライアンはかつての自分を甦らせ、キムの奪還と犯人への復讐を決意。事件発生から96時間を過ぎると被害者の救出が不可能という事例データを念頭に単身パリへ飛び、長年培ったスキルを活用しながら捜索を開始する。そして、キムたちをさらったアルバニア系の人身売買組織の中枢へ怒濤のごとく踏み込んでいくのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
96時間(2008)第1作
96時間/リベンジ(2012)第2作
96時間/レクイエム(2014)第3作
96時間 ザ・シリーズ (シーズン1)(2017〜)TVシリーズ版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15118 7.87
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2016-11-25 13:50:25
テレビドラマならこれでもいいでしょ。時間とお金をかけて作った映画ならもう少しどうにかならなったのかと途中からほとんど諦め気分。リュック・ベッソン製作、脚本なのにねぇ。リッチなお嬢様とその家族の無用心さに呆れるのもつかの間、やっぱりねぇ、冒頭から捕らわれて人身売買と急発進。そんな中よくぞ最後まで無事だったねぇ。娘のためなら弾など当たるなんて決してないリーアム・ニーソンパパの大奮闘劇。実は興行は大成功。続編、続々編が製作されて映画の世界って何とも不思議だねぇ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-10-19 17:51:43
【ネタバレ注意】

いってみれば自ら火に飛び込むジョン・マクレーン(『ダイハード』)みたいなもので、娘のためならどこまでも行っちゃう無敵のリーアム・ニーソンを楽しめたらそれでよし。この手のアクションものなら自家薬籠中のリュック・ベッソンらしい、勢いで見せちゃうフレンチ・アクション(もちろん米などとの共同制作ですが)。
どうして弾が当たらないの?とか、どうして天井は簡単に剥がれるの?とか、野暮なことを言い出すときりがないけれど、お約束だから許される(のか?(笑))。
アホな従姉のアマンダは哀れでありましたが…。
すっきりカタルシスは感じられました。
相手がショボいのがまたいい感じですね(笑)。

投稿者:nabeさん投稿日:2015-04-19 15:46:23
L.ニーソン主演のサスペンス・アクションである。
元アメリカ政府の特殊工作員だった男が、愛娘の誘拐をきっかけに復讐鬼と化し、96時間という制限時間の中で決死の救出劇を行なう、まずはこの設定が泣かせる。誘拐事件そのものが日本より日常的であり、誰でもが普通に護身用のピストルを持っているアメリカの事情を肌で理解していないと、主人公のブライアンの行動が大袈裟すぎてやや引いてしまうかもしれないが、アメリカの観客たちはもう拍手喝采だろう。さらに、敵がいかにも生活レベルが低くてワルそうなアルバニア人という点も、人種差別的なノリが含まれていて絶妙である。
しかし、こういった誘拐救出アクションものにおいては、誘拐されるヒロインがキュートであり、その母親も悲劇の主人公にふさわしい美しさを備えていることが原則であるが、本作のM.グレイスとF.ヤンセンは、ごく普通のワガママなティーンエイジャーと、元夫に対して軽蔑しまくりなのにもかかわらず、娘が誘拐されたとわかると一転して拝みまくるという性格の悪い元妻なので、ブライアンが命懸けで助けたくなるような相手には到底見えないのが残念だ。
劇中で描かれている人身売買は結構リアルなので、この関連シーンが一番衝撃的だろう。海外旅行に行く前には決して見ないほうがいいかもしれない。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2015-01-05 22:32:49
助かるならアマンダの方が良かった。
投稿者:シーザー投稿日:2014-10-16 15:58:07
出来の良い映画ならば、事件の核心に迫っていく速いテンポのままに身を任せて、ご都合主義的に首尾よく運んでいくストーリーの怠慢にも目をつぶる。上手い監督ならばサラリと描いて後を引かせないようにする。
でも、ご都合主義の欠陥を補えないほどの拙い内容となれば話は違う。あろうことかこの映画はその点を、堂々と胸を張り誇張している。言わなくてもいいことを声を大にして喚き、やらなくてもいいことを、これ見よがしにやってみせる。あざといのだ。
こういう挑戦的な演出をされると気分が悪い。馬鹿にされているような錯覚さえ覚える。
投稿者:ローランド投稿日:2014-08-26 10:40:32
  この親バカ子バカ共めが。 あんな頭の軽い娘なんかどうなってもいいではないか・・・ だなんて思わせるときもありながら、短時間でサクサクとした展開にするために単純な粗筋になっているのは仕方ないことで、それがある程度は成功しているのかなって気がしますが、でも、主人公がスーパーマン過ぎるし悪の組織が軟弱すぎるし、やはり一般的な二時間という映画の長さはそれなりに意味のあることなのかもしれない、もすこし丁寧に作っていたなら・・・と、不満足感も少し残りました。  

  でも丁寧に作ろうにも、リュック・ベッソンはかなり意識していたように思われる前年に製作された「ボーン・アルティメイタム」の色合いがますます濃くなってしまうだろうし、やはり同年製作の「イースタン・プロミス」の面影もあるし、これはこれで、小説の分野で「ライト・ノベル」っていうのがあるのだから、映画にもこのように手軽に食べられる犒攷瓩鯀世辰進野があっても良いのかもしれないですね。 軽食ばかりではないかって気もするけど、旨ければいいのであって、この作品の小気味よい展開のハードボイルドタッチは良い味付けだったのではないでしょうか。
投稿者:DEVILWING投稿日:2014-03-24 22:15:07
そういう映画。

こんな父ちゃんになりたいもんだ。
投稿者:terramycin投稿日:2013-12-23 11:22:57
過保護とも思える父の心配が見事に的中し、正しかったと思わせる興味深い物語。

空港で現地人からの優しい誘いは気を付けたほうがよいとつくづく感じさせた。現実でも、日本人の女性が同じような事件に巻き込まれたことがあるので、あながちフィクションと割り切れるものではないなあと思った。

物語は敵の下っ端から、黒幕まで順に倒していく爽快感が得られる一方、内容が人身売買なのでちょっとグロいと思わせる。
投稿者:blumental投稿日:2013-09-26 19:22:22
内容は結構いい。楽しめた。でもこの邦題なんとかならないのか。96時間なんて劇中でさりげなく使われた言葉であり、96時間を意識してドラマが展開したような気がしない。こんなタイトルをつけるから、続編まで「96時間リベンジ」なんて、ますます変なタイトルになってしまってる(96時間そのものには全く関係ないのに)。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-22 10:17:23
深く考えずに見れる直球のアクション映画。
最近はどんな映画もストーリーがひねってあるけど、これがヒットしたのは単純明快さが要因なのかな。
リーアムニーソンがはまり役。
お年の割にめちゃくちゃ強くてフィクションすぎて笑えるけど、昔ボクサーをしてたおかげか風格があってサマになる。ダークマンの時と遜色ない。
一時ずっと古典的な映画が続いてたけどなんだったんだろう。
大味なアクション映画にならなかったのは知的な目によるものかな。
でも娘役がリーアムニーソン、ファムケヤンセンの子という設定に無理がある。
もっと可愛い子いるでしょうに。
さくさく話が進むので仕事終わりでも見れるような気軽さがある。
投稿者:jb投稿日:2013-04-05 18:25:44
普通に観れた。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-02-11 16:29:37
イライラさせられることなくテンポよく進む展開が良い。
そして父ちゃんの容赦のなさが良い。
投稿者:scissors投稿日:2013-02-08 23:39:43
見るからに20代中〜後半のマギー・グレイスが17歳設定でキャッキャ言っちゃうとかキモすぎ。
この段階で既にこの映画の魅力半減。
60近い白人にしては若く見えるリーアム・ニーソンもほんのり漂う老人臭が隠しきれずに見ててキツい。
抱き合うシーンもぜんぜん父娘に見えないの。
格闘アクションも細切れカットとコマ落としで誤魔化してるだけだし。
年相応の俳優使うか年齢設定書き直すとかしてくれよ。
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2013-01-11 13:54:25
というと、007ファンの人に怒られそうですが、実際、かなりの拾い物でした。

アイルランド出身のガチガチの”舞台人”であるリーアム・ニーソンは、性格俳優の印象が
強いながらも、母国でアマチュアボクシングの教区チャンピオン(!)に何年か連続してなった
というプロフィールの持ち主。この作品を見ると、ボクシングで培われた身体能力が遺憾なく
発揮されてるように思えました。

セガールあたりに勝るとも劣らない格闘技経験の持ち主なんですね(身長も190cmだとか)。
今更ですが、これまでアクション系の作品も多かったことが、なるほどこういうことだったのか、
と、これを観て初めて納得。

この手の映画が、特にアクションファンでなくても(私)楽しめるかどうかの分かれ道は、
主人公の行動に感情移入できるかどうかが全てではないかと思います。この点、秘密組織の
陰謀だの、世界征服を防ぐ、といった壮大すぎる話ではなく・・・

愛する娘を助ける!

というシンプルにして、誰でも共感しうる(手段はおおいに別として)主人公の行動が、
銃の撃ち合いにしても、格闘にしても、爆発にしても、その根拠に納得しながら観ることを
可能にしてくれてました。この感情移入がないところでの、乱闘や爆発というのは空しいだけ
なんですよね(アクションファンでない観客には)。

確かに、ガンガン人を殺しまくりますが、ここでニーソンの演技力、父親の怒り!が説得力を
もってそれをも、頑張れ!!と応援させてしまいます(笑)。やはりこの演技力なくしては、
成立しない内容ですから、ニーソンならではのハマリ役かと。

また、主人公の父親の、元CIAの工作員という設定も、細部にわたりリアルに描かれており、
一挙一動に説得力があったことも、この作品を面白くしていました。このリアリティも、脚本は
もちろんながら、ニーソンの演技力によるところ大かと。

と、「そんなバカな!」という内容でありながらも、観ている間、惹きつけてくれる力において、
アクション映画の優れものに属するのではないかと。さすがリュック・ベンソン(製作、脚本)でした。
90分台という長さも、無駄に長い作品が多い昨今、コンパクトに充実してました。

でもね、冷静に考えると、十代の娘に友達ふたり連れで海外旅行に行かせてしまったあなたが
悪いんですよ!と、その一言も付け加えておきましょう(笑)。
投稿者:Normandie投稿日:2013-01-10 11:32:42
ジェイソンボーン、父親になる。
酔っぱらった時に見るにはもってこいの映画だ。
投稿者:namurisu投稿日:2012-10-22 09:48:49
娘の純潔を守るためなら、バカを何人殺してもいいのだ。これにて一件落着!…PART2?
投稿者:tanukun投稿日:2011-09-21 20:00:51
誰が何といおうと、これは「おてもり映画」です。「満艦飾」と言い換えてもいい。結局、観る前から最後が分かっている。それならそれで、そういう作りをしてもらわないと、ただの「ドンパチ→スッキリ映画」でしかない。
ちょっと時間を無駄に使った感じ。
投稿者:ジーナ投稿日:2011-02-07 16:24:49
事件に巻き込まれた娘のために父親が立ち上がるサスペンスアクションです。
外国での誘拐、時間制限、人身売買というそれぞれのプロットが見事に融合して緊張感を出せていました。
制限時間があることでテンポも速く感じるのであっという間に感じましたね。
ただ、前半のもたつきが少し気になったカナ・・・。
ほんのチョットの糸口から犯人に近づいていく展開はプロらしくて見応えがありましたが、過去の経験(CIA?)を生かした孤軍奮闘の戦いよりも仲間を上手く活用したチームプレイが観たかったです。
特殊な職業に就いていた仲間が序盤だけしか出てこないなんて勿体ないですよ。
ついでに言えば、ファムケ・ヤンセンはいつ覚醒するんだ?!って感じなので加勢させても良かったぐらいです(笑)
逆にフランス内務省の知人なんかは中途半端な絡め具合だったので無くても良かったのではないでしょうか?

どっしり落ち着いた風格さえ漂う演技が印象的なリーアム・ニーソンの存在が効果的☆
アクションスターって感じではない誠実で味のある趣がカッコ良かったです。
問題は、娘役のコがひたすら地味なこと(爆)
所謂ティーンセレブな役柄なのですから、もっと可憐で華があって可愛らしいコが良かったです。
親近感がわくような野暮ったさは要らないでしょ(爆)
元妻の役も大人しく家で娘の無事を祈っているだけならファムケ・ヤンセンじゃないほうが良かったと思いますよ(笑)

カーチェイスありガンアクションあり格闘ありと盛りだくさんなアクションは観ていて飽きさせません。
大作映画のようなド派手なアクションとはいきませんが、及第点以上でしょう。

かなり行き過ぎた内容なのでリアリティは無いですが、ほんの少しのサスペンスにアクション・父子のドラマ・スパイものの要素を加えた作品に仕上がっているので無難に鑑賞できました。
元CIAの男によるアクションという正統派な骨組みにシンプルな構成、そこに加えられた「ぼくと娘以外は死んでも構わーーーん!」ってセガール的勢いが痛快で面白みになっていたと思います。
90分チョットの救出劇なので暇な時にぜひどうぞ。
パリの雰囲気もなかなかステキでしたよ。

余談;娘がイイ子ちゃんすぎるのは、世の父親の夢を壊さないためか?(笑)
投稿者:nedved投稿日:2010-12-29 13:52:07
リーアム・ニーソン
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2010-12-21 17:57:37
【ネタバレ注意】

仕草が小学生のような娘だが、誘拐前から娼婦のようなアマンダという友達を持っているあたりが恐ろしい。96時間しかないことをもうちょっとうまく演出してくれないと、単なる短気な人にしか見えない。それでもテンポがよかったから良し・・・と言いたいところだけど、アマンダのことを考えたらラストの空港シーンが明るすぎ。

投稿者:bond投稿日:2010-12-20 09:28:12
【ネタバレ注意】

50代後半のおやじがあそこまで動けるのかは置いといて、痛快奪回アクション、娘に手を出す奴は容赦なく叩き潰す。「ジャグラー/ニューヨーク25時」や「コマンドー」だね。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-12-20 02:20:00
【ネタバレ注意】

かなり面白かったけど、殺されそうになった時にパイプがすぐ外れた所はガッカリ。星四つ半。

投稿者:藤本周平、投稿日:2010-06-14 01:02:41
最高だった、まさに至福の93分。
他の人も書いてる通り無駄な場面が一つもないので息つく暇もない
最初リーアム・ニーソンはミスキャストなんじゃないのか?と思ったけど
観終わった後は彼じゃないとダメだとわかった。それほどのハマリ役
あ〜楽しかった
投稿者:uptail投稿日:2010-05-04 02:47:03
演出:8
演技:8
脚本:8
音響:7
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-14 17:11:18
無駄のない展開、リュック・ベッソン・テイストが
充分に発揮されたサスペンス・アクション
「96時間」
描かれているのはこの不確かな世の中で
唯一確かな“親子の絆”
http://mototencho.web.fc2.com/2009/taken.html
投稿者:ghost-fox投稿日:2010-04-04 21:55:12
息つく暇もない
投稿者:QUNIO投稿日:2010-02-19 15:48:46
セガールと被るとか、色々ご指摘があるようだが、リーアム・ニーソンという敢えて中途半端な役者を起用するとこはなかなか秀逸。狂ったオヤジが暴走するというテーマはジョン・フォードの『捜索者』が元ネタだと思うが・・・・。
投稿者:doponko投稿日:2009-09-27 22:09:18
久しぶりに楽しめました。単純明快痛快サイコー!でもこんな過保護なオヤジは娘に嫌われます。はっきり言ってわが家では、、、
投稿者:サメ投稿日:2009-09-06 19:01:27
友達と二人でフランス旅行をしていた17歳の娘をいきなり誘拐されて、
地の果てまでも追い詰めていく父親のストレートさが、すがすがしい。

内容はわかりやすい。
ストレートな物語の運びだ。それでいてリアル感もあり、実に無駄のな
いストリー運びとなっている。

特に友人が襲われ、次に娘が今まさに誘拐されそうな緊迫した場面。
そこで、父親が「娘からかかった携帯電話」を使い誘拐者の情報をハイ
テク機器を準備しながら、冷静に聞き出す場面が良かった。
まさしく元諜報部員であるならばこそ、できる納得の行動だ。

ところで、娘役のマギー・グレイス。
お父さんが現れると、よく駆け足で「お父さん、愛してる」とか
「大好き」と言って、何度か抱きつく。
まあ、こんな17歳の娘を持てたら、幸せで「娘大好き」パパになって
しまうのも、うなずけるというもの。

但し、その駆け足がどこかもたついていて、野暮ったい。
『もう少し、軽やかにできなかったのか?』と、妙なところが気に
かかり僕としては少々残念。

彼の格闘シーンが好きだ。空手とは違う関節技をよく使っている。
これはスティーヴン・セガールの戦い方に似ている。
相手の手首などをグキグキよく折って闘う場面が多く、見ていて相手の
痛さが伝わってきそうなリアルさだ。

この格闘シーンは癖になりそう。
リーアムには、妻の事故死という不幸を乗り越えて、映画でこれからも
どんどん活躍して欲しいと思う。

また、彼が主演のアクション映画が来たら見たいなぁ。
http://samech.web.fc2.com/dmovie/dsmove/mv090905.html
投稿者:ビリジョ投稿日:2009-09-01 15:22:13
【ネタバレ注意】

 ひとりで突っ走るのでなく、お友達たちがちょっとぐらい助けてあげればいいのに、と思った。
 悪役たちが、まんま悪役なのに笑った。
 あと、娘さんのお友達は死んじゃったのかな? あの子のご両親もさぞや心配されているのではないかな、と思った。出てこんかったけど。

投稿者:なちら投稿日:2009-09-01 03:25:00
【ネタバレ注意】

男の首をグリンっと捻って殺したり、中指おっ立てて逃走したり…。
そんな野蛮な事をしても、L・ニーソンは品があるねぇ。

普段は娘にメロメロ、過保護で親バカ。なのにいざとなったら、お前もさらわれると言い放つ冷静さ。
あれ超カッコいい。

それに、旧友ジャン=クロードの嫁さんを撃つのには驚いた!
容赦しないとは予告したけど…、すげぇ!パピィは娘の為なら鬼になるんだな!

誕生パーティーのプレゼントでは完敗しちゃったが、最後のサプライズにスッキリした。
継父がなんぼのもんじゃい!

投稿者:quiet man投稿日:2009-08-31 16:43:45
日本のマスコミでは大きく扱われないが、ヨーロッパの国境を跨いだ犯罪組織の跳梁は相当なものらしい。ネット上の情報では、ユーロ圏内では年間10数万人ほどが人身売買の餌食になっているとか。麻薬漬けにされてまさにこの映画のとおりに闇へと消されていく女性たち。「題名のない子守唄」や「イースタン・プロミス」などで描かれていたのは現在進行形の犯罪で、なかでも東欧マフィアの狡猾なすこぶるつきの残虐さは、犯罪者仲間からも恐れられているらしい。
裏の世界を知り尽くしている元諜報員のリーアム・ニーソンにしてみれば、可愛い実の娘がそんな危険なところへ遊びに行くっていわれた時、直感的にピーンと来たんだな、きっと。
娘をベッドの下へ電話越しに誘導しつつも、「お前も捕まる!だから敵をよく観察しろ」なんてセリフは、めったに聞けるセリフじゃない。
母親の苦悩など流れを堰き止めそうなシーンを一切描かずに、いささか乱暴すぎる演出で,唾棄すべき犯罪グループを問答無用に潰してゆく主人公に、手加減するなよ!って思いながらの迫力満点の90分だった。
投稿者:映画で元気投稿日:2009-08-28 13:16:58
 怖い映画とは得体の知れない悪い奴に主人公が追い詰められていく映画が多く、主人公が徹底的に悪い奴らを追い詰めていく映画はスカッとしても怖い映画にはならないはずだけれど、後味は怖かった。
 多分、回りくどいことを一切省いて一直線に突き進む様を描くことによって悪い奴らが妙にリアルで、それが怖さにつながったような気がする。
 正義の味方は超人的で非現実的、悪い奴らはリアル、だから怖さが残ったのか。
 ハードボイルド、バイオレンスの決定版、ワンパターンの多いアメリカ映画のなかで、こんな作品もあってもよいように思う。
 ただ、日本映画の「ため」と「大見得」、これがもっともっと活かせる映画であったのに、それも超スピードで通り過ぎていってしまったようで、日本人としては残念ではあった。
 画面はずーっと引き締まっていて、最近観たアメリカ映画の中ではお勧めである。
 家庭でDVDでみる作品ではないが。
投稿者:リEガン投稿日:2009-08-28 10:46:59
あまりの一気呵成ぶりに笑った。
投稿者:NYY投稿日:2009-08-27 22:08:20
【ネタバレ注意】

リーアム・ニーソンなんで、画面が映画的に引き締まっていて良か
ったんだけど・・・
要するに、最強のお父さんが何故か人身売買組織に捕まっちゃった
娘を取り戻す、以上 って話ですね。セガール先生と被ってます。

捻り過ぎて失敗してるアクション・サスペンスが多い中で、凄くシ
ンプルな話なので評判が良いのかも知れないが、ボクは一捻りくら
いはして欲しかったな〜。なんか物足りなく感じてしまった。
いや、決してつまらない作品という訳ではないんだけども、この手
の頭を空っぽにして見る系作品は、暑い夏で脳ミソがウニになって
いたら楽しめたのかも知れない。
が、冷夏で頭が冷静な判断力を失っていないもんで、正直あんまり
楽しめなかったです。

「交渉を」「交渉の余地なし」パーン!ってシーンなんかは、かな
りカッコ良かったけど。
最強のお父さんって、ある種のファンタジーだから、アルバニアの
人身売買組織とか変にリアルなのが、どうなのかな〜とも思った。
敵は、世界征服を企むショッカーとかにした方が良かったよw。
 
人身売買組織なんてものは存在自体を丸ごと抹消した方が良いよう
な極悪な存在だから、そこに属する人達は殺しまくっても構わない
ってことですかね? 過激だな〜w。やっぱりショッカーにしとい
た方が・・・
ていうか、悪人の皆さんが、パンチ1発とか2発でコロコロ倒され
てて極悪のくせに弱すぎ。根性なさすぎ
ていうか、あれだけ殺しまくって、お父さん、そのまま帰ってこれ
るのかな?
ま、言うこと聞かないと、エッフェル塔壊されちゃうもんね。別に
壊しても良いけど。
 
あと、娘が好みのタイプじゃなかったのが難。そこがイマイチ乗り
切れなかった最大の原因かな。
あえて暴言を吐くと、あの程度の娘なんて、どうでも良いよって感
じ。
         (σ_ ̄)ホジホジ

ま、そーゆー他人には理解不能な、バカ親ぶりじゃなくて、親バカ
ぶりを描くのなら、あの程度の娘で良かったのかもね。
お母さん役のファムケ・ヤンセンは40過ぎてもいー女で。個人的に
は、ファムケが捕まって助けに行くことにしてくれた方が盛り上が
ったのに〜。
って、いくら極悪組織でも、オバハンのナンパは業務の対象外だよ
ね〜。
賞味期限が切れてて、一部のマニアにしか売れないもんね。

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-08-25 17:39:30
前半はコメディかと思うほど笑える脚本。
ブライアンの親バカぶりが激しい。友達とパリへ旅行に行くという娘に
「パリへ旅行に行くのは危険だ。リスクを回避したい。」
「こうしよう、俺も一緒に行く」(爆笑!)
しかし、結局押し切られて渋々旅行を承諾するが・・
「危険な地域に印をつけておいた。到着したら電話するように。」
「電話がないじゃないか!携帯が壊れたのかと思ったぞ」
誰も笑っていないから笑いをこらえたが、これはぜったい狙っていたと思う。
これも後半の「なんでもする」ブライアンの布石だから必要なシーンではあるのだが・・・。
ここは真剣に鑑賞するより、温かい目で見守ってあげよう。

ほのぼのコメディも後半になれば殺戮のジェットコースター。
誘拐された娘を救うため96時間以内に彼女を見つけなくてはならない。
ブライアンは1秒も無駄にせまいとスピーディに、かつ強引に行動する。
この無駄のなさが実に素晴らしい。
立ちはだかるものは瞬殺し、脅し、拷問も平気でする。
そんなブライアンに合わせて演出もまったく無駄のないもので、
娘の現状、娘を心配する母、娘の義父などのシーンは一切登場しない。
ブライアンが鋭い分析力でグイグイと敵に迫っていくスピード感、
そして手段を選ばない非情さ、この2点だけでラストまで突っ走るのがとても気持ちいい。
「俺を忘れたか?2日前に電話で話しただろ。お前を見つけた。」 ドカッバキッボコッ

内容自体はセガールがやってる映画とまったく変わりないんだが、
リーアム・ニーソンの演技力と演出の仕方によってこんなに説得力が出るもんなんだなと感心した。
前半は笑って、後半はブライアンに身を任せて楽しもう。
投稿者:ASH投稿日:2009-08-24 22:09:21
【ネタバレ注意】

 年に何本かは「拾い物」系のB級映画に出会えるもんだか、コレなんかまさにソレ!! ただし、主人公にとってはかなり都合のいい状況にあるもんだから、そういうところが気になっちゃうとお話にノレなくるのも確か。ベッソンも、そういう細かいことを気にするようなヤツらは構うもんかッ! とでも言わんばかりに、かなり強引に進めちゃっているみたいね。

 ヨーロッパ・コープ作品としては、北米で最大のヒット($1億超!!)を記録したというこの映画。ストーリーは極めて単純で、父親が誘拐された娘を救い出すために孤軍奮闘するというだけなのだが、この父親が元秘密工作員というのがミソ。かつての人脈と、持ち前の戦闘能力で娘を誘拐した人身売買組織を追い詰めてゆく。どことなく「ジャグラー/ニューヨーク25時」(傑作!!)を思い起こさせる、そんなB級精神に溢れた快作!! スッキリと約90分にまとめた手腕もイイね!

 ひと昔前だったら(今でも?)セガールがやりそうなこの映画、容赦ない暴力描写が観客の痛覚を刺激する。人身売買組織もトンデモない男を敵にしてしまったもんだが、中盤辺りでこの組織の非道ぶりが明らかになる。そんな悪いヤツらには情けは無用と、ブライアンの怒りが炸裂する。B級映画を愛する身には堪らない要素がてんこ盛りで、クライマックスの壮絶なガン・アクションには血中温度が確実に2℃上がる!

 それにしても、ブライアンの娘に対する異常なまでの愛情は何だ?! その昔、「お父さんは心配症」ってのがあったが、その比じゃないよ。離れて暮らしているからこそ年頃の娘が心配なのはよく分るが、ありゃ行き過ぎだよなぁ…。でも、むせ返るような愛情があるからこそ、命がけで娘を助けようとするブライアンの行動には説得力がある。特殊なスキルがなければあんなことはできやしないが、この一件で父と娘の絆が一層、強く結ばれるラストにはジンときたよ(ホントかよ?!)。

 ガン・アクションあり、カー・アクションあり、肉弾戦ありと、まさにヨーロッパ・コープ作品の集大成的作品。ベッソンの好きなものが満載で、彼の暴走に歯止めを効かせているのが共同脚本のロバート・マーク・ケイメンの役割なのかもな。アンチ・ベッソンから見ればくだらない映画なんだろうケド、俺はベッソンの幼稚な感覚とは近いもんがあるから、全然OK!!

 リーアム・ニーソンがこんなカッコいいオッサンだったとはねぇ。肉体派とは言えない彼が、こういう映画に出ることに不安がなきにしもあらずだったけど、的確な指示を出したり、冷静な判断を下したりと、その抜け目のなさが見ていて痛快。なるほど、凡百の肉体派アクション・スターには醸し出せない知性的なものがニーソンにはある。企画としてはセガールの方が似つかわしいのだろうけど、セガールにはこういう知性的な面が希薄だ(ゴメン、セガール!!)。

 ニーソンの主演作ゆえ、マギー・グレイスとファムケ・ヤンセンの女優陣の扱いが小さいのは仕方がないとして、意外な収穫がポップ・スターを演じたホリー・バランス。小生意気なスターもブライアンに命を救われたことで、歌手志望のキムの手助けをしてくれるなんてベタなオチが好き。せっかくならホリーが歌っているシーンがあってもよかったのにね。しかし、待ち伏せしていた男は彼女を殺すつもりだったんか? 狂信的なファンとは、怖いねぇ…。

 フランス人って、本当にフランス・パンを持って歩いているのね。フランス人のベッソンが脚本を書いているくらいだから、パリではよく見かける光景なんだと思う。でも、アレを袋にも入れずに直に手に持って歩くのは、なんかヤダよなぁ…。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-08-23 23:28:38
 
レイトショーにて鑑賞。
原題は「Taken」=「さらわれた者」ぐらいの意味で、「96時間」は日本で勝手につけたタイトル。なので劇中、96時間まであと何時間、という制約はあまり語られない。
ぶっちゃけ、なんぼ元工作員とはいえ都合が良すぎるだろ・・・と思っちゃう展開もないではない。
しかしリーアム・ニーソンが暴れ始めると、もうそういうのがどうでもよくなった。そのぐらいこの映画の格闘と銃撃戦は壮絶。
なんというかハリウッド式ではなくて、連続して急所に打ち込まれる手刀の一撃一撃、銃弾の一発一発が物凄く痛い。クライマックスの某所での銃撃戦も、椅子から腰が浮きそうになるぐらい凄かった。
それをやるのが相変わらず泣きそうな顔のL.ニーソンという落差がまた強烈。細かくは言わないが「そこまでするか!」と引くようなことまで冷酷に実行しようとするのが、逆に娘への愛情と必死さを感じさせて実にすばらしかった。

いまどき珍しい93分という短さ、上に書いた展開の苦しさからストーリーで魅せる映画ではないが、アクションの壮絶さとL.ニーソンのムチャっぷりは一見の価値あり。
投稿者:metorometoro投稿日:2009-07-11 00:52:08
英語を母国語としてる人たちは、どこの国に旅行しても、言葉が通じるから、現地で、男に声をかけられたら、ついつい、ついて行ってしまうのかなぁ・・。
日本人は、見知らぬ男にホテルまで送ってもらったり普通しないよね。
自ら招いた結果、誘拐と言うか拉致られてしまった娘を助ける父親が凄すぎる!
リーアム・ニーソンが、こんな肉体派だったなんて、びっくりです。

ハラハラドキドキ、これでもか?って感じの1時間半です。
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