allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

トイ・ストーリー3(2010)

TOY STORY 3

メディア映画 Anime
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2010/07/10
ジャンルアドベンチャー/ファミリー/コメディ
映倫G
「さよならなんて、言えないよ…」
トイ・ストーリー3 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,320
価格:¥ 3,154
USED価格:¥ 2,480
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:リー・アンクリッチ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:マイケル・アーント
ジョン・ラセター
アンドリュー・スタントン
リー・アンクリッチ
音楽:ランディ・ニューマン
声の出演:トム・ハンクスウッディ
ティム・アレンバズ・ライトイヤー
ジョーン・キューザックジェシー
ネッド・ビーティロッツォ
ドン・リックルズミスター・ポテトヘッド
マイケル・キートンケン
ウォーレス・ショーンレックス
ジョン・ラッツェンバーガーハム
エステル・ハリスミセス・ポテトヘッド
ジョン・モリスアンディ
ジョディ・ベンソンバービー
ブレイク・クラークスリンキー・ドッグ
テディ・ニュートンチャターフォン
ティモシー・ダルトンミスター・プリックルパンツ
クリステン・シャールトリクシー
ジェフ・ガーリンバターカップ
ボニー・ハントドーリー
ジョン・サイガントゥイッチ
ジェフ・ピジョンエイリアンたち
ウーピー・ゴールドバーグストレッチ
ジャック・エンジェルチャンク
R・リー・アーメイ軍曹
ジャン・ラブソンスパークス
リチャード・カインドブックワーム
エリック・フォン・デットンシド
チャーリー・ブライトお豆3兄妹
アンバー・クローナーお豆3兄妹
ブリアンナ・メイワンドお豆3兄妹
【解説】
 CGアニメの先駆けとなったディズニー/ピクサーの人気ファミリー・アドベンチャーのシリーズ第3弾。成長しておもちゃを卒業した主人アンディの手を離れ、ひょんなことから託児施設へ寄付されたおもちゃたちを待ち受ける絶体絶命の危機と心温まる絆の物語を、手に汗握るアクションと感動のストーリー展開で描き出す。声の出演は引き続きトム・ハンクス。監督は前作や「ファインディング・ニモ」などで共同監督を務め、これが長編単独初メガホンとなるリー・アンクリッチ。
 ご主人様のアンディと楽しい時間を過ごしてきたおもちゃたち。しかし、17歳になったアンディは、すでにおもちゃで遊ぶこともなくなり、また大学へ進学するため引っ越しの準備をしていた。そして、アンディの一番のお気に入りだったウッディだけが彼の引っ越し先へ持って行かれることとなり、バズや他のおもちゃたちは屋根裏部屋行きに。だが、ある手違いで危うくゴミに出されるところだった彼らは、ウッディの説得もむなしく、サニーサイドと呼ばれる託児施設行きを決断する。ロッツォというクマのヌイグルミに迎えられ、新たな遊び相手が出来たことを喜ぶ一同。ところがそこは、おもちゃを破壊する凶暴な幼児ばかりの、おもちゃにとってまさに地獄といえる場所だった。ひとりその難を逃れていたウッディは、仲間たちの危機を知り、急いで彼らのもとへと向かうのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
デイ&ナイト(2010)併映短編
トイ・ストーリー(1995)第1作
トイ・ストーリー2(1999)第2作
トイ・ストーリー3(2010)第3作
トイ・ストーリー 3D(1995)第1作(3Dバージョン)
トイ・ストーリー2 3D(1999)第2作(3Dバージョン)
ハワイアン・バケーション(2011)スピンオフ短編
レックスはお風呂の王様(2012)スピンオフ短編
トイ・ストーリー・オブ・テラー!(2013)TV短編
ニセものバズがやって来た(2011)スピンオフ短編
トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド(2014)TV短編
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13115 8.85
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-16 11:21:36
1と2は 3に繋ぐただの前フリだったのか!?と思うほど
今作は完璧で素晴らしかった。
画面が涙でにじんで、見えねーよ。
投稿者:terramycin投稿日:2013-01-14 15:57:21
2からも伏線のあった、子供を卒業するにあたってのおもちゃとの別れ。どのような展開になるのだろうと、期待しながら見た。

人形も、トイストーリーのように意志を持っていたら、捨てることなんてできないと思う。それを知っているのが視聴者だけだから切ないと感じる。

人形たちにとっても、見ている人にとっても、良い結末なんではなかったかと思う。個人的には、エピローグがあったことでより救われたと感じる。

今回の登場人物も味があって無駄な奴は一体もおらず、素晴らしかった。

ポテトヘッドの素晴らしい能力やジェシーとバズの関係にも驚いた今作であった。
投稿者:jb投稿日:2012-09-03 12:21:16
十分楽しめる。
投稿者:陸将投稿日:2012-07-20 18:55:22
冒頭でおもちゃたちによる大活劇が繰り広げられる。
それは全てアンディがおもちゃたちで遊んでいる世界をデフォルメしたものだ。
だが、そのアンディの姿も、もはや過去のもの。
アンディと共に過ごしたどちらの世界も、もう取り戻すことはできない。
若干ザラついたホームビデオ風の映像が、観客の幼き頃の記憶をも刺激する。
前作から10年以上経って本作が作られた意義がいきなり示される。

本作は本当に「苦い」物語だと思う。
主人とおもちゃとの別れ。
おもちゃ同士の別れ。
悪役側も別れを経験しているからこそ、今がある。
それらは避けることのできない、おもちゃとしての宿命である。
誰もが経験する「苦み」だからこそ、心に刺さるものがある。

だが、ピクサーはその「苦み」を前面に押し出すわけではない。
保育園という「牢獄」から、いかにチームワークを発揮して、脱走することができるか。
各キャラクターの特徴を生かし、力を合わせながら、困難をくぐりぬけていくスリル。
あるいは、ケンとバービーという着せ替え人形によるお遊び。
そこに突如、赤ちゃん人形が満月を眺めながら、1人シーソーに座っている不気味な画が挿入されるのだから気が抜けない。

物語は焼却場というおもちゃの「墓場」へ向けて進行していく。
どんなおもちゃも、いつかはそこへ辿り着く。
だが、おもちゃたちはそれを拒否し、自分たちの着地点を模索し続ける。
主人であるアンディの成長と、彼への献身。
おもちゃたちの存在意義と、自らの幸せ。
それらを総合的に考えて、まさにココしかないという場所に、ピタッと着地してみせる。

本作ではまた、アンディの親離れも同時に描かれる。
おもちゃとの別れと、親との別れ。
それは誰もが経験する、普遍的なものである。
そして、それは別れの苦みと同時に、アンディが無事に成長したという喜びも含んでいるのだ。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2012-06-17 21:55:08
少々古いが、アカデミー賞受賞おめでとう。

鑑賞はずいぶん前だが、Imax3D吹き替え版で見ました。
見事な作品でした。シリーズを締めくくる見事な大団円。今回は西部劇に脱獄ものの要素も加わっている。他の方が指摘されているように、確かにおもちゃとしてのルール(タブー)を侵している、または曖昧にしている個所がいくつかあるとは思います。しかし、力技で押し切った感があります。

3Dも成功していると思う。特に、あの感動的な焼却炉のシーンでは3Dならではの画作りでとても美しいシーンへと仕上がっている。
キャプテンEOの頃の飛び出る3Dとは違い、今の映画やテレビでの3Dはどうやら奥行きが重視されているようだ。画面の中に箱があり、その中で層を作っているという感じ。だから、難点を言えば画面の中に広がりを感じない。閉じこもった世界しかないのだ。横への広がりが特にそうであって、逆に縦構図はいい感じになる。そういう意味ではトイストーリーにはあっていたのだろうし、本作はその特徴を良く生かしていたと思う。
ビッグベビーがブランコに座って月を眺めているシーンも好きだ。
そして、何と言ってもケンが良い。

恋あり、歌あり、踊りあり、爆笑あり、見事な冒険活劇に胸躍らせて、美しいエンディングまで盛りだくさんだ。
投稿者:bond投稿日:2011-12-14 17:43:56
【ネタバレ注意】

前作も良かったが、今回はストーリーがいいので、大人も十分楽しめる。飽きたおもちゃを大事にしないのが子供の常だよなー。泣けます。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-11-28 22:51:04
【ネタバレ注意】

確かにこれはシリーズ最高傑作。焼却寸前に仲間たちが手を取り合うシーンは助かると分かってても絶体絶命に見えるし、3作全部観てればこそラストがより感動的になるのは「ロード・オブ・ザ・リング」と同じ。年少のガキ達にもオモチャは必要という描き方にも納得。あのクマ公の罰し方も微笑ましいけどずっとあのままだなという辛辣さが良かった。私も懐かしさから子供の時に好きだったオモチャを買い直した事があるが、部屋に置いてあるだけで安心するので床に走らせて遊ぶのは勿論、箱すら開けて無い物がある。

投稿者:nedved投稿日:2011-11-26 01:31:49
唐沢寿明
投稿者:BLADE投稿日:2011-07-09 02:25:38
ほんと、1,2,3作とも、上出来の作品。
面白さの差はあったとしても、落ちることなく、それぞれ傑作になって嬉しい。

とうとう来てしまった成長した持ち主と、その後のおもちゃたち。
持ち主が大きくなってしまったら、おもちゃと遊ばなくなるのは、必然のこと。
そうは分かっていても、何をすれば、おもちゃにとっても、自分にとってもいいことなんだろうか。
難しいところであるけど、これを見ていつまでも玩具を大切にしたいと思うようになった。
1作からそれを学ばせてくれた。

もし俺が親になったら、いくつか御下がりをあげたいなと思ってしまう。
投稿者:Futoshin投稿日:2011-06-14 01:58:23
【ネタバレ注意】

1では、人間とおもちゃの関係だった2人が、
ラストではお互い認めあった上での決断をする。
ちょっと羨ましいですね。

大人になりかけの時期の微妙なニュアンスが、
この映画には充満していると思いました。

内容はあまり覚えてないけど、
ランブルフィッシュの匂いも少し感じました。

投稿者:namurisu投稿日:2011-04-19 14:14:26
モノと人の関係は、オモチャだけではないが…。子供、観なさい。
投稿者:双子のパパ投稿日:2011-03-07 17:50:38
トイ・ストーリーのシリーズは大好きだから映画館に観に行きたかったけど、うちには小さな子供がいるのでDVDで、しかも発売になってからしばらく経ってようやく見ました。 正直、泣けました。 見終わった後、すごくいい気分になれました。 映画館で観てたら立ち上がって拍手したくなるような作品です。 ウッディやバズたちのチームワークのすばらしさに心が打たれます。 ピクサーの技術もすごく向上にているように感じました。僕が持っているバズの人形をいつか息子にプレゼントしようと思っています。
投稿者:kinenchyu投稿日:2011-02-06 17:55:27
シリーズがうまくつながっていて、よく練られた作品だと思いました。前評判が良かっただけに、期待しすぎて見たため、ちょっと無難な作品に思えてしまいました。でも13歳の娘はとても面白がっていました。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-29 01:37:11
【ネタバレ注意】

まず、よかった。難があるのも正直なところですが、大好きなシリーズなので駄作にはなってなかったことにまずホッとしたってのが率直な感想。パート1以来のテーマを絞った作りがとてもよく、”君はともだち”をバックにアンディをホームビデオで追う冒頭は当作品のコンセプトが明確に提示されていてグッと引き込まれました。特にパート1へ思い入れの深いわたしとしては、また”あの頃”に戻れたような嬉しみの感慨深さと、それと同時に一抹の寂しさが込み上げてくるというとても情感豊かでステキな物語導入でした。もちろん前2作を観ていない方へもとても伝わりやすい効果的な演出だったと思います。そして大学進学へ差し掛かかりどこか揺れるアンディ登場…。どちらかと言うとこれまでのシリーズでは運命に翻弄される事はあってもあくまでオモチャの世界だけで彼等(オモチャ)が右往左往するドラマでしたが、なんと今回はこの「オモチャ達のドラマ」と「アンディの人間ドラマ」を見事に結び付けさせており、物語としての深みや拡がりがぐっと増しています。成長や経過、それに伴う出会いや別れ、期待と不安、孤独。特にアンディ(が家族や思い出に抱くもの)とオモチャ達(がアンディや仲間)それぞれが抱く慈(いつく)しみや情愛の二重構造は素晴らしく、今回最大の見所だったのではないでしょうか。ウディを完全な主役へ戻したのも最大限に功を奏しました。 ただ、あのクマのぬいぐるみが豹変するところまでは完璧だったのに、ここからオモチャのタブーが多く現れてきます(パート2でも散見されましたが)。勝手に箱から出たり”配置についたり”。この辺はオモチャを主体としたアニメなんだから…と言えばそれまでですが、やはりこれが多すぎると私達の実生活におけるオモチャの定義と少し離れてしまいます。オモチャ達がいくら大冒険をしたとしても、人間の目に再び触れるときには何事もなかったかのように元に戻っているからこそ夢があり説得力を生むと思うのです。そして何より「オモチャと人間」のドラマが絶妙に絡み合った作品だったからこそ、この夢のある設定に戻ったドラマを観たかったと思います。そんなことで、パート2並に自由設定が散見される中盤は少し意気消沈ぎみでありました…。 しかし、しかしです!!今回のピクサーは気合が違いました!!実はこれにも面白い目論見が隠されているんですね。オープニングのド級なSF西部劇です。あれはまさに幼き頃のアンディの空想。遊んでいるときのアンディ(子ども達)には、例え手に握り締めているものがチープなオモチャであっても頭の中には”あの様な風景”がしっかりとイメージされ駆け巡っているわけです。今回の作品ではそれが見事に作品全体へ活かされており、この作品で描かれるウディ達の大冒険(大葛藤)自体が、アンディの深い慈しみと揺れる心象風景が生んだ賜物=空想ともとれる構造なんですね。映画のオープニングに描かれるシークエンスやカット、カラー等はその作品の重要な要素を担うとはよく言いますが、今回はまさに「オモチャと人間」の二重構造だからこそあのオープニングだったわけで、そう考えればオモチャ達に対する少しの自由設定も説得力が生まれ納得できます。さらに、アンディの”大空想”で始まるオープニングカットと、エンドロール直前のラストカット、映されるのは同じく”あの空”なんですよね。素晴らしいピクサー!!パート2のスタッフのお遊びでしかないオープニングとは大違いの描き方ですね(失礼;)。 そしてまた、最高のエンディングではありませんか…。アンディが女の子ボニーに近づく際も、ボニーはオモチャ達と空想の真っ只中。アンディもあの光景を目にして安心した事でしょう。ここでのウディの登場、ウディへのアンディの語り、とにかく完璧。パート1ではオモチャ達の大切さ、パート2ではオモチャ達の価値観へ、そして本作ではオモチャ達への慈しみ。それもひとりの人間(アンディの)ドラマとして仲間(家族)や生活環境へと重ねる形で描いてくれました。この情感はまさに秀逸であり、ほんとうに素晴らしい終演でした。 わたしは個人的にウディが大好きで、こんなにもキャラクターへ情愛を移入し、憧れや強い共感までを抱いたのは映画好きになって初めてのことかもしれません。この作品を観終えてウディといよいよお別れかと思うと、アンディよろしく恥ずかしながらとてもセンチメンタルな気持ちになってしまいました。幸いな事に作品のキャラクターがスクリーンを飛び出し、多くの玩具店に”そのまま”の面持ちで並んでいます。彼等がこの作品で見せた悲愴な表情を見せることがないよう、偽善でもいいのでストレートにメッセージを受け取りたいと思います。こんな偉大な作品たち、キャラクターたちに出会えてほんとよかった。充分納得できる完結でした。ありがとう、ウディ。

投稿者:nabeさん投稿日:2010-10-23 19:09:07
ウッディやバズたちトイ・ストーリーおなじみのレギュラーがいよいよ成長した持ち主のアンディに捨てられる実に悲しいストーリー。悲しいけどそれがやけに現実味があって、最初から最後まで笑いあり涙ありのドラマになっている。
特に印象的なのは、悪役のロッツオ。彼は持ち主に愛されていたが、あるきっかけで捨てられ非情な裏社会のリーダーになっている。この演技(というか表情が)なかなか名演で、吹き替えのネッド・ビーティの巧さもあって実に哀愁ただよう役柄になっている。
もしかしたらロッツオは、アカデミー賞史上初のアニメキャラクターの助演男優賞にノミネートされるかもしれない。
投稿者:ビリジョ投稿日:2010-09-29 14:07:56
【ネタバレ注意】

 成長と別れ。人生の岐路。

 ムスメは、おもちゃが捨てられるのが悲しかったらしく「見るんじゃなかった」とコメント。

 つまりこれは、大人の物語なわけだ。
 悲しみを知るのが、大人になるってこと。なのかな?

投稿者:すぽべあ投稿日:2010-09-16 17:25:05
今週末に公開終了なのでもう一度観てきました。
そして二度目なのに同じところで笑って泣いた。
これはピクサーの最高傑作だと思う。こんなに面白楽しめてほろりさせるなんて。

自分が子供の頃おもちゃに話しかけていたことを思い出します。
アンディのさよならの目、ウッディ達の変わらぬ表情、車を見送る皆の気持ち。
大学に息子を送るママのいつまでも一緒にいられたらいいのに、って台詞を
二度目で気付いて、あぁこれは成長物語と改めて感じました。

子供と一緒に観に行ったので残念ながら吹き替え版でしたが、3Dだと字幕追うのも
感動半減かもしれないから、いつもの声はDVDでたらおうちで堪能予定。

スペイン語バズが一番の笑いどころですよね。
長押し5秒でスペイン語、次押すとフランス語中国語・・・と、変わったとバズを見てみたい。
カールじいさんのダグみたいになるかなぁ

ジプシーキングスの歌には感激したので単曲で購入。短いけど良いです♪
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-09-11 01:43:20
この作品を観て、自分が子供の頃に夢中で遊んだおもちゃを思い浮かべない人はいないだろう…母親が作ってくれたクマの人形や、傷だらけのミニカー、プラモデルの戦闘機…。
やがて子供は成長し、幼き日々を共に過ごした者(物)たちと訣別する日がやって来る。
そんな厳しい現実を迎えたウッディたちの冒険譚。
笑わせながら、どこかほろりとさせる愛情細やかな物語に仕上がっている。
子供の頃の優しさを、大人はどこに忘れて来てしまうのだろう。すべてに生命が息づいていたあの時代を、ウッディたちは忘れないでと語りかけて来ているようだ。
ピクサーならではの良質なアニメが健在であることが嬉しい。
ついでに個人的にはトトロも嬉しかったけどな(笑)。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2010-09-08 20:08:58
ピクサー映画群においてクラシックともいえる本シリーズの最終作(?)だが、例によって多彩でキュートなおもちゃキャラたちがわんさか3D画面いっぱいに飛び回るので、お子様のつかみは十分に果されることになる。そのサービス精神の旺盛なこと、まずはぬかりない。
ストーリー面では「2」に及ばずともやはりあのラストは感慨深いものがある。
CG技術面では、10年以上前の旧作との整合性をとるためかそれほどドラスティックな進歩は見られないが、プロシージャルテクニックの活用など地味に底上げをしているようだ。それでも保育園内の映像などなかなかいい感じに仕上がっている。
さて、本作でいちばん笑ったのは冒頭の西部劇シークエンスで流れるランディのスコアのある箇所を聞いた時だった。それは彼の叔父であり45回のオスカーノミネート歴を誇るアルフレッドニューマン「西部開拓史」のテーマではないか!ちなみにFOXロゴのオープニングに流れるのも彼の作である。
投稿者:BMG投稿日:2010-09-06 23:29:35
スケールが大きくて驚きました。
まさかそこまでいくとは・・・という展開が続いて、目が離せません。

また、アンディを信じる、ウッディの思いがとても美しかったです。「こいつかっこいいなぁ。」ってしみじみと思いました。


投稿者:投稿日:2010-08-08 21:06:56
【ネタバレ注意】

3D吹替え版で観賞。

まずはこの作品がピクサー抜きのディズニーなんぞに作られなかったことを心から喜びたい。3作目で3Dというと誰もが「ジョーズ」と「13日の金曜日」を連想するはずだが、危うくそれらと肩を並べる作品になるところであった。

でピクサーによる本作だが、盛り上げ方も笑わせ方も泣かせ方もほぼ完璧。ラストシーンは、そこだけ取り出したらほのぼのしたシーンのはずなのに、涙が止まらなかった。露骨に泣かせようとしてるシーンしか撮れない日本の映画関係者はよく反省して欲しい。

あえて言うなら、ケンの吹替えは(諸事情が許さないのを分かった上で敢えて)羽賀研二にやって欲しかったなぁ。実はアテレコ結構上手いし。

ここまでのヒット作になると予想できずに1作目で適当に所ジョージに頼んでしまった日本のスタッフに減点1。タガート艦長なら多分満点。

投稿者:ringoringo投稿日:2010-08-04 18:20:24
【ネタバレ注意】

ハラハラドキドキの脱走シーン。ゴミ処理場でのスペクタル感。そしてラストは泣けちゃいました。

隣で鑑賞していた、幼き兄弟らしき二人とそのおじいさんは。3D画面がはじまると、「おぉ〜スゲー」を連発。トトロの登場に大興奮。いつまでも、そのピュアな気持ちを持ち続けて欲しいと思いました。

投稿者:Hoppy!投稿日:2010-08-03 18:05:00
デイ&ナイト(2010) DAY & NIGHT付
↑良かったですね。改めて、昼と夜のEnjoyてこんなにもあって、昔のアメリカンアニメのような絵タッチと、
現代的なアニメーションの動き。


さて、この夏、待望の続編のトイストーリー3
すごく好きってわけじゃないんだけど、ディズニーランド和・米とも、キャラクターのウッディ、ジェシー、バズのかわいらしさから
好きな作品。

サブタイトルから、なんとなく寂寥感が漂っていたのだけど、なんのなんの。新しい輝きに満ちた作品。
すごいね、これ。とてもアニメとは思えないできばえの良い作品。

いやいや、もちろん、せつなさ、なんて凄くあって、なんとも涙がでそうな物語なんだけど、
ディズニーのさすがなところは、ハッピーエンドなのよ。だから、大丈夫。それは良いこと。

最初の映画シーンはいいね。ちょっと面白かったのに。

アンディの大人になった姿。
そして、そこから始まる人形の人間的世界。

やっぱり同属間の争いって、なくならないわけだね。主張〜宗教戦争みたいな。
個人のエゴ。支配。権力。

あのムカツク熊。最初から偽善臭がバリバリ。あれをキャラクターグッズにして売る気持ちがわからんわ。
最後まで、かわいくなる事もなく。

ケンのなんだかバカなキャラっぷりも斬新でしたね。

グッときたのは・・
絶体絶命時の、みんな、暗黙で頷きながら、手をつないで、最後を迎えようと決心したあの表情。
とても人間らしく、みんながみんなを愛おしく思う瞬間。
今回はみんながみんな、各それぞれのキャラクターの持ち味と活躍を描いていて、アクション映画さながらなシーンが多彩!
友情シーンにぐっときますね。

そして、ラスト付近の。
アンディの本当はアンディはもっていきたかったのに、年下の子に譲った兄さんの顔。
一緒に遊んでるときの楽しそうな顔。お別れの時間がきて、玄関からみんなで見送るアンディの車。
これまで子供のアンディっていうキャラでしかなかったのに、アンディの個のキャラが初めて出た瞬間でもあり、
目線アングルも観客席なだけに、大人になったアンディの成長をおもちゃ達と一緒にみんなで見送る、この切なさよ。

あんなに無邪気で子供らしい子供も大人になって、そゆ心使いができるようになって。

なかなか人間世界に通じる、自分の居場所、道、未来。
深いですね。SATC2の映画より遥かに良い作品ですw

後半に、ザーグが登場もよかった。
トトロはいらんなー。もうこういうのが嫌い。現実社会の大人の事情。

3D字幕版のやってる映画館が少なかった。
吹き替えにくらべて、同じくらいの数あるかと思いきや。ない。
今回はグッズで、トイストーリーとリロ&スティッチの競演のクリアファイルを購入!

ホロっとくる、音楽もいいですね。
ピアノとボーカルの曲。また、♪You\'ve got friendのスパニッシュバージョンの明るい曲など。

また、次回作があればいいな。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-08-03 00:42:14
【ネタバレ注意】

 
レイトショーで3D吹替版を鑑賞。

もう実写と見分けのつかない質感の映像のすごさは言わずもがな。
今回は保育園を舞台に極悪刑務所からの脱獄モノになっている。一作目の凶暴シド、二作目のオモチャブローカーなど人間に対して意外とシニカルなのがこのシリーズの面白さだけど、今回は保育園の幼児がとんでもない。「子供たちがオモチャで遊んでいるシーン」がこれほどマガマガしく凶悪に(笑)描かれた映画は始めてじゃないか。保育園のオモチャたちのボス・ロッツォとその手下たちの悪党ぶりや、保育園の厳重な警備体制も、脱獄モノのツボを押さえていて笑う。

今回の新キャラとしてバービーとケンが登場。
バービーの独特の体型とか前髪の生え方とかドールヘアのもつれとか、ケンの衣装のキッチュさとか、描写が本当にすばらしい。
ケンが軟派なヘナチョコ野郎というキャラクター設定も最高。つくづく作り手の観察眼のすばらしさに感心する。バービーがケンを縛り上げて情報を聞き出そうとするシーンは笑いが止まらなかったね。
他にも代用ボディでゾンビのごとくウロつくMr.ポテトヘッドなど、腹を抱えて笑わせてもらった。

もちろん笑いだけではなく、クライマックスの脱出劇とゴミ処理場のスペクタクルには手に汗握る。もはやこれまで、と覚悟したオモチャたちが手を握り合うシーンで涙腺が決壊。そしてあのラスト…うん、やっぱりオモチャは子供に遊んでもらうのが一番幸せだよなあと思いつつ、嗚咽をこらえきれない。平日のレイトショーで客が少なくてよかった。

これは本当に観る価値あり。できれば1・2を観てからの鑑賞をおすすめする。

僕が住んでいるあたりでは字幕版の上映がなかったんで吹替版を観たけど、主役の二人の声が・・・年齢のせいか元気がないのがひどく気になった。字幕版のキャストの豪華さを見ると、遠征して字幕版観るべきだったかなあと思う。

投稿者:藤本周平、投稿日:2010-07-28 00:13:23
はっきり言わせてもらうと、これがピクサー映画最高傑作であろう。
前作から11年も時間が過ぎていてどうなることやらと心配してたけど
よくぞここまで素晴らしいものを作ってくれました。もう感無量です。
肝心の3Dですが、これに関しては別に3Dでなくてもいいです
逆に2Dの方が色彩がキレイだし本編を集中して観れるからいいかも
(本編の前にやった「ナイト&デイ」は3Dじゃないと意味ないけどね)
投稿者:maaaaan投稿日:2010-07-13 22:12:50
字幕版の声優だけ見ても豪華でしょ★
海外ドラマとか好きで見てる人にはタマラナイ俳優ばかり!!

トム・ハンクス →ウッディ
ティム・アレン→ バズ・ライトイヤー
ジョーン・キューザック →ジェシー
ネッド・ビーティ →ロッツォ
ドン・リックルズ→ ミスター・ポテトヘッド
マイケル・キートン →ケン
ウォーレス・ショーン →レックス
ジョン・ラッツェンバーガー→ ハム
エステル・ハリス→ ミセス・ポテトヘッド
ジョン・モリス →アンディ
ジョディ・ベンソン→ バービー


このお話は、大人になったアンディーと、かつて遊んだオモチャたちのお話。

もう、めちゃめちゃ笑ったし、号泣。
オタマさんは字幕3Dで見たんですが、
最初から心をガッチリつかまれましたねぇ〜
(最初の時点ですでにウルウルしちゃってました。w)

2、3では見れなかったキャラクターがいますねぇ〜
そう!そうなんです!
ケンが出てくるんです!!!!w

超、笑えるお話になってるから見るしかないよ!!

これ以上話すとネタバレになってしまうので
あとは見て下さいw

最後は、鼻水ダラダラ涙ボロボロ・・・3Dメガネごめんなさい。
になるはず!いや、ナルヨ!!w
投稿者:mototencho投稿日:2010-07-13 16:40:42
ぜひ子供たちに見せたい映画「トイストーリー3」おもちゃの物語もコレでおしまい。 泣いちゃうけれど、シンプルで前向きな しめくくりに感動。
http://mototencho.web.fc2.com/2010/toystry3.html
投稿者:ASH投稿日:2010-07-10 22:57:02
【ネタバレ注意】

 早朝上映へ駆けつけるつもりだったが、午前中は買い物に連れて行けと言われて断念。ならば、夕方の回だということでイソイソと出向いたわけだが、これがすごい混雑でほぼ満席! 当然、割高の3D版をチョイスしたのだが、サービスデー料金+300円ということでの盛況だったみたい。場内はお子様たちの歓声で大騒ぎになっていて、普段の5倍ぐらいは映画が愉しめたよ!

 さて、前回の「TS2」でも触れられていた、持ち主が成長するという、おもちゃにとっては深刻な問題。あの時のアンディはまだ子供だったわけだが、今回は彼が大学へ通うこととなり、いよいよおもちゃ離れをする歳になる。となると、別れをメインにした湿っぽいお話になりそうなものだが、そこはピクサー、こうきましたか! 

 シリーズの基本である、外へ出てしまったウッディたちがアンディの家まで帰還するという展開はここでも踏襲されているのだが、今回は少しばかり毛色が違う。アンデイのお気に入りであるウッディは大学の寮まで連れてってもらえるが、バズを始めとするそれ以外のおもちゃたちは屋根裏部屋へと置かれる。ゴミとして捨てられたと勘違いした彼らは手違いである場所へと送られ、アンディの元へ戻ることを拒むのだが…。

 天国だと思われていた場所が、実はおもちゃにとっては地獄のような場所だった。そこには腹黒い支配者が君臨していて、彼らを囚人のように扱っている。当然、こんな場所から彼らは脱出を試みる。それが、トイ・ストーリー版「大脱走」のような展開になっていて、それぞれのキャラたちがスキルを活かして大活躍する。スリリングな展開とギャグが渾然一体となって、これが愉しいったらありゃしない!

 子供向けの映画であることには間違いないが、実は大人の方がグッとくるような設定を持ってきている。持ち主と離れることになったおもちゃたちが、次の持ち主を求めて模索する姿は、いつ何時、こうゆう状況に自分が置かれるかもしれない大人には人事では済ませられないものがあるのも確か。そこまでピクサーが考えていたのかは定かではないが、再生への道を呈したラストに、別れの悲しさとは違った意味での感情が湧き上がり、涙を流すことになると。

 脚本を「LMS」のマイケル・アーントが手掛けているが、ピクサー以外からの新しい血を入れたことが功を成した結果なんだと思う。シリーズのお約束はキッチリと守りつつ、アンディが精神的にも成長していることを描いている。それは「子供」にとっても「おもちゃ」にとっても避けては通れないことだから。ピクサーの長編CGアニメの出発点であり、ドル箱シリーズである本作だが、最後のアンディの決断は、ピクサーから観客へ向けたこのシリーズのお別れだったのかも。

 3D上映は、あまり重要ではないね。サニーサイドのおもちゃたちが一斉にワーッと集まってくるシーンや、クライマックスの焼却炉での怒涛の展開では3D効果が遺憾なく発揮されていて割高の料金を払っただけの甲斐はあるが、開幕からしばらく観ていると3Dだということをあまり感じなくなってくる。

 トルティーヤの意外な利用法に爆笑必至!! あの動きに大人も子供も場内は大爆笑の渦。こういうギャグを思い付くなんて天才的! ケンの衣装がどこかゲイ趣味だけど、ディズニー本体だったら却下されてたんだろうね。ゴミ回収人のおバカさん、あれがシドね!

 日本では有名なジブリの某キャラが登場します。って、予告編にもチラッと出てたから知ってる人もいるんだろうけど。

 ランディ・ニューマンの名曲「きみは友だち」。今回はスペイン語バージョン。歌うはやっぱり、ジプシー・キングス!

投稿者:クリモフ投稿日:2010-06-24 19:36:20
前作「2」を観る前、子供ながらに「面白かった作品の続編は難しいだろうなぁ」と思った(結果面白かった)のと同様の不安を、大人になった今回も感じながらでの鑑賞でした。
「2」からの長いブランクを子供の成長に重ねるという設定は大成功だと思います。高校を卒業したアンディとおもちゃ達の溝を冒頭に持ってきて、ウッディが観客を見つめるカットでがっちり心を掴まれてしまいました(笑)。
見せ場であるスペクタクル(みんなで頑張るのはやはり気持ちがいい)やらキャラクタを活かしたギャグシーンなど非常に良くできていると思います。それでいて、いつまでも子供ではいられない人間の「成長」にスポットを当てた主題に感動。アンディがまた泣かせます。
おもちゃソサエティの描き方がちょっと雑だったり(しっかりフォローしてますが)、キャラの無駄打ちといったような点もありますが、子供から大人まで楽しめるタイプの映画でここまでやりきったので個人的には満足です。日本人ならハッとするピクサーからの挨拶も気に入った。
うーむ、まさに横綱相撲といった感じ。このシリーズ、やっぱり好きです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 脚色賞リー・アンクリッチ 
  マイケル・アーント 
  ジョン・ラセター 
  アンドリュー・スタントン 
 ■ 歌曲賞ランディ・ニューマン “We Belong Together”(曲/詞)
 □ 音響賞(編集)トム・マイヤーズ 
  Michael Silvers 
 ■ 長編アニメ賞 
■ アニメーション賞 
■ アニメーション作品賞 
□ 脚色賞マイケル・アーント 
 □ 特殊視覚効果賞 
 ■ アニメーション賞 
□ 作品賞 
 □ 脚色賞マイケル・アーント 
 □ 音響賞 
 □ 歌曲賞ランディ・ニューマン “We Belong Together""
 ■ 長編アニメ賞 
□ 悪役賞ネッド・ビーティ (ロッツォの声)
□ 外国作品賞 
【ニュース】
ピクサー最新アニメ「リメンバー・ミー」、予告編2017/06/08
ピクサー最新アニメ「Coco」、ティーザー・トレーラー2017/03/16
全米興行成績、ファミリー・アニメ「ペット」が1億ドル超えのメガヒット・スタート2016/07/11
全米興行成績、「ファインディング・ドリー」が「ターザン:REBORN」に競り勝ちV32016/07/04
全米興行成績、快進撃続く「ジュラシック・ワールド」がV3達成2015/06/29
全米興行成績、ウェス・アンダーソン監督コメディが歴代最高アベレージでトップテン入り2014/03/17
全米興行成績、3Dアニメ「怪盗グルーのミニオン危機一発」がメガヒット・スタート2013/07/08
全米興行成績、「ワールド・ウォーZ」が大健闘も首位は「モンスターズ・ユニバーシティ」が奪取2013/06/24
ピクサー最新アニメ「メリダとおそろしの森」、予告編2011/11/17
第37回サターン賞、結果発表2011/06/28
TIME誌選定、アニメ映画オールタイム・ベスト252011/06/27
コメディ・セントラル主催第1回コメディ・アウォーズ、結果発表2011/04/12
アカデミー賞、結果発表!2011/02/28
第37回サターン賞、ノミネーション発表2011/02/25
コメディ・セントラル主催第1回コメディ映画賞、ノミネーション発表2011/02/16
英国アカデミー賞、結果発表2011/02/14
アメリカ脚本家組合賞、結果発表2011/02/07
アカデミー賞、ノミネーション発表!2011/01/25
アメリカ製作者組合賞は「英国王のスピーチ」に2011/01/24
英国アカデミー賞、ノミネーション発表2011/01/19
ゴールデングローブ賞、結果発表2011/01/17
放送映画批評家協会賞、結果発表!2011/01/15
アメリカ脚本家組合賞、ノミネーション発表2011/01/05
アメリカ製作者組合賞、ノミネーション発表2011/01/05
タランティーノ監督が2010年お気に入り映画ベスト20を発表2011/01/05
ゴールデングローブ賞ノミネーション発表2010/12/15
LA映画批評家協会賞結果発表2010/12/13
ボストン映画批評家協会賞は「ソーシャル・ネットワーク」に2010/12/13
放送映画批評家協会賞ノミネーション発表!2010/12/13
ピーター・トラヴァース選定2010年ベスト10発表2010/12/09
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞発表2010/12/03
DVDリリース情報:「トイ・ストーリー3」「ザ・ロード」「天空の城ラピュタ [Blu-ray]」「メトロポリス 完全復元」etc.2010/09/13
全米興行成績、ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグ共演コメディが初登場1位2010/08/09
全米興行成績、「インセプション」がV3達成2010/08/02
全米興行成績、「インセプション」がアンジェリーナ・ジョリー主演作を抑えV2達成2010/07/26
全米興行成績、クリストファー・ノーラン監督「インセプション」が圧勝スタート2010/07/19
全米興行成績、3Dアニメ「怪盗グルーの月泥棒 3D」が大ヒット・スタート2010/07/12
全米興行成績、シリーズ第3弾「エクリプス/トワイライト・サーガ」が圧勝2010/07/05
全米興行成績、「トイ・ストーリー3」が好調キープでV2達成2010/06/28
全米興行成績、「トイ・ストーリー3」が期待通りのビッグ・オープニングで首位デビュー2010/06/21
全米興行成績、リメイク版「ベスト・キッド」が大ヒット・スタート2010/06/14
【書籍】
■ノベライズ
【文庫】 トイ・ストーリー3 (竹書房文庫)
新品:
15中古品¥ 1より 

【ペーパーバック】 トイ・ストーリー3 (ディズニーアニメ小説版)
新品:
3新品:¥ 756より   21中古品¥ 1より 

■関連書籍
【大型本】 トイ・ストーリー3―完全書き下ろし絵本 (ディズニー・リミテッド・コレクターズ・エディション)
新品:
1新品:¥ 25,967より   4中古品¥ 3,497より 

【大型本】 トイ・ストーリー3 [ディズニーおはなしぬりえ 44]
新品:
2新品:¥ 324より   4中古品¥ 1,102より 

【単行本】 トイ・ストーリー3 (新編・ディズニー・アニメランド)
新品:
11中古品¥ 1より 

【ムック】 トイ・ストーリー3 (小学館のテレビ絵本 ディズニーおはなしシリーズ)
新品:
1中古品¥ 1,490より 

【単行本(ソフトカバー)】 トイ・ストーリー3 (ディズニー物語絵本)
新品:
7中古品¥ 61より 

【単行本】 トイ・ストーリー3 (ディズニーえほん文庫)
新品:
1新品:¥ 486より   5中古品¥ 194より 

【単行本】 トイ・ストーリー3 (ディズニー・ゴールデン・コレクション)
新品:
2新品:¥ 432より   25中古品¥ 1より 

【単行本】 ディズニー・ピクサー トイ・ストーリー3 へんしんおもちゃ ぱらぱらブック (ディズニー幼児絵本(書籍))
新品:
5中古品¥ 2より 

■映像関連書籍
【ムック】 ジス・イズ・アニメーション トイ・ストーリー3
新品:
6中古品¥ 300より 

【大型本】 THE ART OF トイ・ストーリー3
新品:
1新品:¥ 19,456より   5中古品¥ 5,500より 

【楽譜】 ピアノ弾き語り 映画「トイ・ストーリー3」
新品:
2新品:¥ 1,728より   0中古品より 

【雑誌】 トイ・ストーリー3 オフィシャルガイドブック
新品:
5新品:¥ 1,180より   7中古品¥ 99より 

Amazonで「トイ・ストーリー3」を更に検索する
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION