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愛と誠(2012)

メディア映画
上映時間134分
製作国日本
公開情報劇場公開(角川映画=東映)
初公開年月2012/06/16
ジャンル青春/ロマンス/ミュージカル
映倫PG12
天使が悪魔に恋をした
愛と誠 コレクターズ・エディション 期間限定生産(2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,048
USED価格:¥ 1,738
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 Photos

【クレジット】
監督:三池崇史
製作:池田宏之
藤岡修
遠藤茂行
平城隆司
奥野敏聡
阿佐美弘恭
木下直哉
伊藤秀裕
堀義貴
企画:土川勉
伊藤秀裕
エグゼクティブプ
ロデューサー:
井上伸一郎
椎名保
プロデューサー:杉崎隆行
鷲頭政充
坂美佐子
山崎美春
アソシエイトプロ
デューサー:
石綿智巳
ラインプロデュー
サー:
今井朝幸
アシスタントプロ
デューサー:
鈴木智子
企画協力:高森篤子
永安福子
原作:梶原一騎
『愛と誠』
ながやす巧
脚本:宅間孝行
脚本協力:高橋美幸
CGIディレクタ
ー:
太田垣香織
撮影:北信康
美術:林田裕至
編集:山下健治
振付:パパイヤ鈴木
音響効果:柴崎憲治
音楽:小林武史
主題歌:一青窈
『愛と誠のファンタジア』
エンディングテー
マ:
かりゆし58
『笑っててくれよ』
スタントコーディ
ネーター:
辻井啓伺
出口正義
照明:渡部嘉
製作担当:野崎竜一
島根淳
装飾:坂本朗
特別協力:真樹日佐夫
録音:中村淳
助監督:加藤文明
出演:妻夫木聡太賀誠
武井咲早乙女愛
斎藤工岩清水弘
大野いと高原由紀
安藤サクラガムコ
前田健先生
加藤清史郎太賀誠(幼少期)
一青窈早乙女美也子
(特別出演)
余貴美子太賀トヨ
伊原剛志座王権太
市村正親早乙女将吾
叶高
内野智
馬場徹
大槻博之
長谷川公彦
亜矢乃
山田真歩
渡邉紘平
黒石高大
戸井智恵美
日向寺雅人
青木健
藤沼剛
山入端佳美
菊池明明
菊地廣隆
夏目鈴
木村亜梨沙
河村春花
日下雄一朗
鈴木ゆき
石田健
小林麗菜
春名友美
ホリケン。
能見達也
右門青寿
山内健嗣
幸将司
福沢重文
小川陽平
椋田涼
平野貴大
粟島瑞丸
河井誠
伊藤優衣
板倉チヒロ
宇野まり絵
米持茜
水野綾子
高橋俊次
吉田大蔵
吉岡三四郎
青木映樹
向雲太郎
【解説】
 梶原一騎・ながやす巧による往年の大ヒット漫画を「クローズZERO」「ヤッターマン」の三池崇史監督、「悪人」の妻夫木聡、TV「Wの悲劇」の武井咲主演で実写映画化した痛快エンタテインメント・ムービー。手の付けられない不良青年の主人公が繰り広げる喧嘩の日々と、そんな主人公に心奪われた世間知らずなお嬢様が捧げる一途な純愛の行方を、迫力のバイオレンス描写と懐かしの昭和歌謡をフィーチャーしたミュージカル・シーンを織り交ぜたパワフルにして大胆不敵な演出で描き出す。
 1972年の新宿。ブルジョア家庭の令嬢・早乙女愛は、幼い頃に雪山で助けられた“白馬の騎士”太賀誠と運命の再会を果たす。すっかり札付きの不良になっていた誠は上京早々、不良グループと乱闘を繰り広げ、少年院送りに。そこで愛は、彼を更正させようと両親に頼んで自分が通う名門青葉台学園に編入させる。そんな愛の献身的な努力も誠にとっては単なるお節介でしかなく、すぐに問題を起こして退学となり、不良のたまり場、花園実業へと転入する。すると今度は、誠を追って愛も転校してしまう。さらに愛への一方的な想いを貫くメガネ優等生・岩清水弘、誠に一目惚れのスケバン、ガムコ、誠と心を通わせていくミステリアスな女子高生・高原由紀らも加わり、愛と誠の運命はますます混沌としていくのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:hayate9投稿日:2014-03-23 12:59:58
【ネタバレ注意】

始まりは楽しいのですが、一青窈が歌いだして急にテンションダウン。
2回に分けて観ました。ガムコ登場から再び面白く。
過剰な思いがうっとおしい斉藤工の「空に太陽があるかぎり」、ホラー風味なのになぜか笑える大野いとの「夢は夜ひらく」など昭和歌謡が映画を盛り上げます。武井咲のウザさがなかなかハマっていました。

投稿者:ASH投稿日:2014-03-22 18:27:58
【ネタバレ注意】

 すべいてにおいて過剰!! その味が、愉しい。

投稿者:ピースケ投稿日:2013-10-14 23:27:46
ミュージカル映画は 突然人が歌い始めるのが寒くて観ないが、
この映画は他にツッコミ所が満載で、歌はさほど気にならなかった。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-02-25 08:36:00
意外に長くてびっくりした。「あれ、まだやるの?」と思われながらも最後までやるあたりがいい。www.seisakuiinkai.com
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2012-07-07 18:31:11
アレハンドロ・ホドロフスキーがミュージカルを撮ったら、ルイス・ブニュエルが学園ドラマを撮ったら、こうなったかも知れない(ウソ)。
テレビドラマ『歌姫』で昭和30年代を手掛けた宅間孝行氏が、1970年代初頭を存分に料理した本作は、見どころ一杯である。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-343.html
投稿者:陸将投稿日:2012-06-25 00:36:56
映画冒頭、いきなりアニメが始まるのに驚く。
片思いし続ける乙女と、彼女を鬱陶しがる男の原点となるような出来事。
だが、何故アニメーションなのか。
このオープニングが三池崇史の「何でもあり」という世界観の序章であり、戯画的なファンタジーの入り口となっている。

だが、三池崇史は最低限のストーリーテリングはきちんと行う。
好き勝手やっているように見えるが、映画の体裁をちゃんと保ちながらフザける。
今回は登場人物たちが片思いし続ける物語であり、ドラマ要素は生まれづらい構造になっている。
だからこそ、三池崇史は物語を歌と踊りと暴力で味付けし、観客を楽しませようとする。
あるいは笑い所と泣き所のメリハリをきちんとつける。
これこそが、頼まれた仕事はきちんとこなしつつ、三池印をフィルムに刻もうとする、彼なりのエンターテインメント魂だ。

本作は律義に主要キャスト1人に対して1ステージが用意されている。
しかも昭和の名曲をフルで流す。
その長い尺の中で、普段は歌や踊りに慣れていないはずの俳優たちが、監督の要求に必死に応えようとしている。
そこには演技を越えた拙さや一生懸命さ、あるいは照れや戸惑いが伝わってきて、思わずニヤニヤしてしまう。
それがキャラクターの可笑しさや可愛らしさに繋がっているように感じる。

また、ミュージカル場面の温度差もまた面白い。
自分の世界に入り込んでしまっている人物を、周囲の人物は呆然と立ち尽くし、冷めた目線で見つめている。
「ミュージカル」という型そのものへのパロディ演出は、「細部にこそ面白さが宿っている」という三池作品の魅力を生み出すことに成功している。
同時に、本作の主軸である強すぎる片思いや純愛という盲目的な世界とも合致した演出になっている。

物語展開は本当に一本調子だが、目先を変えて飽きさせないようにする工夫は随所に見受けられる。
明らかに映画のバランスとしては不細工な作りにはなっているが、その意図的な拙さや解れが不思議な魅力を醸し出している。
だからこそ、三池作品は毎回「勝手だなぁ」と思いつつも、どこか忘れられない映画に仕上がっているのだ。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2012-06-16 00:31:59
幼い頃、このタイトルを聞いた事があるので、興味はありました。

タイトルは「愛と誠」ですが、それ以外にも登場人物は多く、「愛と誠とそれを取り巻く人達」と言う感じでした。

話は、昭和のドラマに有り勝ちな「お嬢様が不良に恋をする」なんですが、私はキャンディキャンディでもテリーじゃなくアンソニー派だったので、余り共感出来ませんでした。

暴力的なシーンが多く、内容も一部アダルトでしたが、昭和の作品だけあって、まだ節制があり、昭和のレベルではあの程度で不良なのだなと感じる場面もありました。スカートが長いのやスカジャンは(スカジャンは今も?)当時の不良のスタイルで、懐かしく感じました。

全体的に画面の色が特有で、終始暴力的なので、途中疲れてしましましたが、134分はそんなに長く感じず、何故か退屈はしませんでした。話は非常に分りやすいです。

不良映画ですが、映画の中にミュージカルな要素も散りばめられています。ダンスも臭いと思う位。古い歌も沢山聴けます。

学園物ですが、対象は学生よりも、ずっと上の世代をターゲットにしている様に思えます。懐かしき昭和と言う感じですかね。愛の髪型も最近見掛けないお姫様カット。写真が出て来る場面もありましたが、これもモノクロでした。電化製品も昔の物でした。

しかし、誠の喋りは今風で、キムタクの話し方に非常に似てました。

妻夫木くんは髪型で随分印象が違い、カッコいいけどこの人だれやろと最初思ってました。

他、登場人物で、座王権太役の井原剛志さんも学生なんですよね。ちょっと無理があるように思えるのと、井原さん、いいオーラが出てるので(いいと言っても正義感と言う意味ではなく、いい男のオーラ)私はこちらの方に惚れちゃいました。

全体を通して、大げさで不良がモテた時代の絶対ありえない話、しかもコミカルと言った感じですね。それと、愛、時折イラーっと来ました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ベスト10第3位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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