allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

リーガル・ハイ(2012)

メディアTV
放映日2012/04/17〜2012/06/26
放映時間21:00〜21:54
放映曜日火曜日
放映局フジテレビ/関西テレビ
製作国日本
ジャンルコメディ
リーガル・ハイ Blu-ray BOX
参考価格:¥ 30,456
価格:¥ 27,410
USED価格:¥ 17,014
amazon.co.jpへ

【クレジット】
演出:石川淳一
城宝秀則
プロデュース:稲田秀樹
編成企画:成河広明
加藤達也
脚本:古沢良太
音楽:林ゆうき
主題歌:PES
『女神のKISS』
オープニングテー
マ:
小野恵令奈
『えれぴょん』
出演:堺雅人古美門研介
新垣結衣黛真知子
生瀬勝久三木長一郎
小池栄子沢地君江
田口淳之介加賀蘭丸
矢野聖人井手孝雄
大槻一人
里見浩太朗服部
ゲスト出演:中村蒼
(第1話)
正名僕蔵
(第1,11話)
六角慎司
(第1話)
波瑠
(第1話)
窪園純一
(第1,3話)
山崎大輔
(第1話)
福本伸一
(第1話)
津村知与支
(第1話)
中原丈雄
(第1話)
福田沙紀
(第2話)
窪田正孝
(第2話)
友近
(第2話)
鶴見辰吾
(第2話)
早織
(第2話)
野添義弘
(第2話)
佐渡稔
(第2話)
松本じゅん
(第2話)
永山絢斗
(第3話)
東根作寿英
(第3話)
阿知波悟美
(第3話)
原田夏希
(第3話)
入江雅人
(第3話)
載寧龍二
(第3話)
松本若菜
(第3話)
上岡紘子
(第3話)
工藤里紗
(第3話)
小川あつし
(第3話)
鹿出俊之輔
(第3話)
藤岡大樹
(第3話)
岩尾万太郎
(第3話)
大和田伸也
(第4,11話)
村井美樹
(第4話)
徳井優
(第4話)
真下有紀
(第4話)
みやなおこ
(第4話)
しのへけい子
(第4話)
諏訪部仁
(第4話)
森富士夫
(第4話)
浜近高徳
(第4話)
江守徹
(第5話)
津田寛治
(第5話)
藤井宏之
(第5話)
鈴木京香
(第6話)
鈴木一真
(第6話)
青山倫子
(第6話)
板東晴
(第6話)
中村祐樹
(第6話)
木南晴夏
(第7話)
丸山智己
(第7話)
山谷初男
(第7話)
皆川猿時
(第7話)
宍戸美和公
(第7話)
横山あきお
(第7話)
野間口徹
(第7話)
久保晶
(第7話)
菅登未男
(第7話)
枝元萌
(第7話)
春延朋也
(第7話)
大地泰仁
(第7話)
伊吹吾郎
(第7話)
小沢真珠
(第8話)
吉田里琴
(第8話)
おかやまはじめ
(第8話)
南風佳子
(第8話)
坂口湧久
(第8話)
森山静香
(第8話)
関口あきら
(第8話)
榎木智一
(第8話)
國光真央
(第8話)
中村敦夫
(第8,11話)
左時枝
(第9話)
神保悟志
(第9〜11話)
二瓶鮫一
(第9,10話)
丹古母鬼馬二
(第9,10話)
千葉雅子
(第9話)
古澤裕介
(第9話)
田根楽子
(第9,10話)
田村泰二郎
(第9,10話)
三井善忠
(第9,10話)
田畑智子
(第10,11話)
横内正
(第10話)
山田純大
(第10話)
西原亜希
(第10話)
阪田マサノブ
(第10話)
東幹久
(第11話)
近江谷太朗
(第11話)
榊英雄
(第11話)
やべけんじ
(第11話)
本田清澄
(第11話)
小野恵令奈
(第11話)
【関連作品】
リーガル・ハイ(2012)第1シリーズ
スペシャルドラマ リーガル・ハイ(2013)TVスペシャル
リーガルハイ(2013)第2シリーズ
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-08-05 01:16:18
【ネタバレ注意】

<あらすじ>高額な顧問弁護料を手にしながら、いまだに裁判で負けたことがないという弁護士古美門研介(堺雅人)のもとに正義の実現に燃える新米弁護士黛真知子(新垣結衣)が転がり込んできた。かつて古美門が属していた一流弁護士事務所の三木長一郎(生瀬勝久)の秘書沢地君江(小池栄子)から紹介されたのだ。古美門はエキセントリックにして口が悪く、裁判に勝つためには手段を選ばない男で、かつての同僚三木から目の敵にされていた。黛は、古美門のとんでもない法廷での戦術にあきれ、時に激しく対立しながら、様々な事件と向き合う….

超人でもなく天才でもないエキセントリックでイヤな弁護士役に、堺雅人が実にはまっていた。舞台出身だけあって滑舌のよい早口の長台詞は、見事としか言いようがない。
さらに脚本が秀逸。天才子役ともてはやされる子供が母親を訴えた事案は、偉大な弁護士だった父親(中村敦夫)と古美門との関係をダブらせる。
そして後半の原発事故を彷彿とさせる化学工場の公害をめぐっては、あっさり和解に応じようとする住民を挑発する。
「…五年前に化学工場がやってきましたねえ。反対運動をしてみたらお小遣いが貰えた。多くは農業すら放棄した。ふれあいセンターなどという中身の無い立派な箱物も建ててもらえた。使いもしない光ファイバーも引いてもらえた。ありがたいですねー。絹美という古臭い名前を捨てたら南モンブラン市というファッショナブルな名前になりました。なんてナウでヤングでトレンディなんでしょう。そして今、土を汚され、水を汚され、病に冒され、この土地にも最早住めない可能性だってあるけれど、でも商品券もくれたし、誠意も絆も感じられた。ありがたいことです。本当によかったよかった。これで土地も水も甦るんでしょう。病気も治るんでしょう。工場は汚染物質を垂れ流し続けるけれど、きっともう問題は起こらないんでしょう。だって絆があるから!」
「…先人たちに申し訳ないと、子々孫々に恥ずかしいと思わないですか?何が南モンブランだ。絹美村は本物のモンブランより遥かに美しいとどうして思わないんですか!誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていければ楽でしょう。しかしもし、誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。戦うということはそういうことだ。愚痴なら墓場で言えばいい。金が全てではない?金なんですよ。あなた方が相手に一矢報い、意気地を見せ付ける方法は、奪われたものと、踏みにじられた尊厳にふさわしい対価を勝ち取ることだけなんだ」
実際にはこの前後につながる長い台詞を一気にまくしたてる堺雅人。
脚本の古沢良太は、怒りをこの台詞に込めている。そしてそれを堺雅人が代弁している。
時代を映し出した見事な作品だったと思う。傑作ドラマだ。

投稿者:hayate9投稿日:2012-06-27 20:14:44
【ネタバレ注意】

今期1番楽しみに観ていたドラマでした。
古美門先生がパンクロッカーと話す時に一瞬“グワシッ”の手になっているのに大爆笑。
1話のラストはちょっとデビッド・E・ケリーちっくだったかも。

【エピソード】
vol.12012/04/17
 
vol.22012/04/24
 
vol.32012/05/01
 
vol.42012/05/08
 
vol.52012/05/15
 
vol.62012/05/22
 
vol.72012/05/29
 
vol.82012/06/05
 
vol.92012/06/12
 
vol.102012/06/19
 
vol.11(終)2012/06/26
 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】リーガル・ハイ Blu-ray BOX2012/12/05\28,200amazon.co.jpへ
 【DVD】リーガル・ハイ DVD-BOX2012/12/05\22,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】リーガル・ハイ 4巻レンタル有り
 【DVD】リーガル・ハイ 2巻レンタル有り
 【DVD】リーガル・ハイ 3巻レンタル有り
 【DVD】リーガル・ハイ 6巻レンタル有り
 【DVD】リーガル・ハイ 1巻レンタル有り
 【DVD】リーガル・ハイ 5巻レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION