allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

愛、アムール(2012)

AMOUR
LOVE

メディア映画
上映時間127分
製作国フランス/ドイツ/オーストリア
公開情報劇場公開(ロングライド)
初公開年月2013/03/09
ジャンルドラマ
映倫G
人生はかくも長く、
素晴らしい。
愛、アムール [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 972
USED価格:¥ 800
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 「ピアニスト」「白いリボン」の名匠ミヒャエル・ハネケ監督が、「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャンと「ヒロシマモナムール」のエマニュエル・リヴァを主演に迎え、“老い”と“死”をテーマにひと組の夫婦の人生の最終章を丁寧な筆致で赤裸々にして崇高に描いた感動作。カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞をはじめ数々の映画賞を席巻、米国のアカデミー賞でも外国語作品ながら作品賞を含む5部門で候補になるなど各方面から絶賛された。
 パリの高級アパルトマンで悠々自適の老後を送る音楽家の夫婦、ジョルジュとアンヌ。ところがある朝、アンヌが突然の発作に見舞われ、夫婦の穏やかな日々は終わりを迎える。検査の結果、病気が発覚したアンヌは手術の失敗で半身に麻痺が残る事態に。“二度と病院には戻りたくない”とのアンヌの願いを聞き入れ、ジョルジュは自宅での介護を決意する。自らも老いた身でありながら、これまで通りの生活を貫こうとする妻を献身的に支えていくジョルジュだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2015-02-08 06:01:04
老いをテーマにした重厚なフランス映画である。
人生の晩年を迎えた老夫婦が、ある日突然妻の発病で自宅介護を始めることになる。夫も高齢であり、その日常は観てても辛い老老介護であるが、夫の純愛が一貫して妻を支えているので、まさに崇高なドラマになっている。ここが、オスカーをはじめ、多くの映画賞を獲った一番の理由だろう。
主演のJ.L.トランティニアンとE.リヴァが、実際に80歳を超えているので、そのリアリティは半端ではない。時折訪れる娘の存在が、むしろ邪魔になるくらい、二人の絆は揺るがないのだ。
しかし、家族主義の日本人から観ると、ここまでの老老介護は現実的に褒められたことではないので、確かに二人の純愛は美しいが、ラストの悲劇的な結末からしても、どうしても娘の立場に立った見方をしてしまう。老いた両親を介護する義務がある日本人には、この映画は時には腹立たしくもあり辛いのだ。
投稿者:いまそのとき投稿日:2014-03-04 11:09:35
老いていく残酷な現実をありのままに描いた。最近では群を抜く傑作映画。自然な会話が胸を打つ。一切の無駄を排し、その乾いた空気感のなか、一緒に呼吸する自分がいた。ラストの鳩が象徴するこの映画のささやかなる解放感。「ピアニスト」M・ハネケの映像世界。85歳リヴァと82歳トランティニャン。老いは彼らにもやって来たが、気高く美しい。「24時間の情事」から「男と女」半世紀を振り返る。実存たる歴史の重みを感じる。これこそ映画の美学。
投稿者:bond投稿日:2014-02-14 08:33:50
世界中で介護の問題は同じにあるんだねー。オチが哀しい。 ジャン=ルイ・トランティニャンの見事なおじいちゃんぶり。母の晩年ああだった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-02-03 17:22:25
父方の祖母も末期はあんな状態だったな。
投稿者:Eugene投稿日:2014-01-25 08:13:12
老人介護問題に正面から切り込んだ作品で、全編にわたって介護する側される側の苦しみが描かれていて、見る側にも覚悟が要求される。

とにかく良質の映画だが、見終わって感動ではなくその重々しさで席を立てなかった。

ラストシーンは私たちの感覚と少し違うが、それを受け容れられるのであれば、見るべき作品である。

蛇足だが、邦題が最悪! これだけは配給側のセンスの無さとしか言いようがない。「アムール(Amour)」はフランス語で「愛」。つまり、「愛、愛」というタイトルになってしまう。現代が『Amour』なんだから、そのままで良かったでしょうに、なんでこんな邦題にしたんでしょうかね。「アムール」の意味が伝わらないというのなら、「アムール(愛)」でもいいでしょう。変に格好つけたつもりが格好つかないタイトルになっていることに気づいてほしいものだ。まぁ、邦題が秀逸な作品なんて、ここ最近はほとんどありませんけどね。個人的にはカタカナで書けばいいというものではないと思っていますけど、訳し方にもねぇ……。
投稿者:ET投稿日:2014-01-11 23:36:53
映画を超えた映画、ノンフィクションを超えるフィクション
物語を描く映画は、総じて非日常を描くもの
しかしながら、この映画は日常を、現実を描いている
日常を描いては物足りないはずが、誰もが抱える日常にこそ、日々の現実にこそ、辛く、悲しく、愛に溢れた物語がある

観ながら時折、一昨年に亡くなった母を思い出した

投稿者:uptail投稿日:2013-12-10 10:41:56
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:gutis投稿日:2013-04-28 09:47:05
次第に衰えゆく音楽家の老妻と妻を支える夫との話を中心に周囲の人々(娘・弟子のピアニスト等)との関わりを淡々と追い、衝撃的な最期を迎えます。夫婦役の名優(妻エマニュアル・リヴァと夫ジャン・ルイ・トランティニアン)の抑えた演技と相まってなかなかの出来に仕上がっています。しかし、両親の最期を看取った経験がある層には自分の辛い思いが重なってちょっと辛い映画かもしれません。ところでジャン=ルイ・トランティニアンといえば遠い昔に観た「激しい季節」を思い出します。戦時下の北イタリア避暑地での若者(トランティニアン)と戦争未亡人(エレオノーラ・ロッシ・ドラーゴ)との悲恋話で、未亡人の邸宅に招待された若者達がダンスをするのですが、突然の停電の暗闇の中で若者と未亡人がテンプテーションの曲に合わせてチークダンスを踊るシーンは今でも鮮明に甦ります。
投稿者:新生投稿日:2013-04-23 00:14:11

この作品は、老々介護や老いと尊厳死などをテーマに描いた作品ではなく、死に向かって共に生きていく愛(アムール)を真摯に描いています。

完全な室内劇で登場人物も端役を除き、エマニュエル・リヴァ、ジャン=ルイ・トランティニャンの老夫婦と娘役のイザベル・ユペールだけです。
音楽など余計な音は排し、視覚的効果も全くなく、ただ二人のやりとりをやや長回しのシーンで描いていきます。

重厚に描かれていくシーンを観ていて感じるのは、死に対峙していくのは不条理の世界に入っていくことだということ。
そして死は究極の不条理だということでした。
観ていてかなり重い気分になりますが、二人で「アヴィニョンの橋の上で」を歌うシーンがとてもよく感動しました。
そしてラストシーンでは重い気分が一掃され、救われます。

「24時間の情事」のエマニュエル・リヴァが85歳とは信じられない美しさでアカデミー賞でも凛とした姿をみせました。
この作品でも可愛い顔・姿態をさらけだし、迫真の演技で魅せます。アカデミー主演女優賞を獲らないのはハリウッドのお粗末さを露見している。
しかし、やはり私ご贔屓のジャン=ルイ・トランティニャンは久方ぶりの出演ですが素晴らしい!
「男と女」ではアヌーク・エーメを「離愁」ではロミー・シュナイダーをこの作品でも同様に主演女優を巧く引き立て、それでいて自身も渋く光っています。
死と共にピュアな愛は浸透します。
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-04-09 12:27:48
【ネタバレ注意】

意地の悪い?ミヒャエル・ハネケらしい苦味の利いた作品。
母親の介護経験がある私には、正直少々“痛い”作品だともいえる。
美しく知性に溢れるピアニストのアンヌ(エマニュエル・リヴァ)が、少しずつ壊れていく。それを、かいがいしく介護する夫のジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニヤン)。
「病院には入れないで」という約束を守り、彼は壊れていく彼女を看る。
悪夢にうなされている時に、そばに揺り起こしてくれる人がいることがどれだけ幸福なことか。

娘のエヴァ(イザベル・ユベール)の得手勝手な憐憫も、介護をしていると必ず直面する。久しぶりに母親の顔を見てショックを受けるのはわかるが、遠くにいる者ほど勝手なことをいう。やれ「こうした方がいい」だの「ずっと看てあげないとダメだ」だの。ではそれを自分で担うのかというと決してそうではない。遠い親戚連中ほど無責任な存在はないのだ。

閑話休題。自分自身が確かなうちにアルバムを見ておきたい、という食卓のシーンや、ジョルジュの幻想のなかでアンヌがピアノを弾くシーン、そして日常のようにふたりして部屋を出て行くシーンは印象的だ。
枕を押しつけるシーンはショックではあるが、好きではない。
老々介護に疲れ果て、妻の尊厳を守るための最終手段を選ぶ…だがそれは少々安直に過ぎるように思えた。

老優二人の存在感が痛々しく響いてきた。老いさえも表現方法のうちにとりこみ演じてみせるエマニュエル・リヴァには脱帽だ。
久しぶりのトランティニャンもインテリジェンス溢れる夫を好演。
ずしん、と重い「愛」の形がここにはある。

投稿者:Normandie投稿日:2013-03-24 15:41:20
最後まで緊張の糸が途切れないスリリングな一面を持った密室劇。
この超難解なテーマを、ものの見事に収めた手腕は流石。
3日も経っているのに気持ちはまだ劇場の椅子から立ちきれないでいる。
撮影監督であるタリウス・コンジ(デリカテッセン、セブン、ミッドナイトインパリ等)の柔らかで自然な光の使い方も素晴らしかった。
平和の象徴でもありフランスでは食材でもある鳩を捕まえた先に待っていた事とは・・

トランティニャンは娘を亡くしてからずっと映画に出ていない。
彼は死ぬまでそのつもりだったのだろうか。心中いかばかりか。
ダバダバダ〜のシーンがフラッシュバック。

アカデミー賞を取って空気の読めない小娘の、エマニュエル・リヴァに対する非礼を私が代わりにお詫びしたい。
絵画のように佇むたおやかさは老いも含めて表現せざるを得ない演技者としての覚悟から発せられる。
それを感じるどうか、やはりセザール賞やBAFTAは分かっているようです。

オープニングの意地悪さ、本物のピアニストであるアレクサンドル・タローの
演奏を見せない、水の使い方と人の心の底に沈むもの、普通を普通に見せないは、らしい。
エンディングは付け足しのように感じたがまあそこはらしからぬサービス。
私も二人で出かける場面で終わった方が良かったと思いました。
とにかく今回も、綺麗事は描かない厳しくも誠実なミヒャエル・ハネケ先生の授業を受けた気がした。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2013-03-23 09:40:41
【ネタバレ注意】

 面白かった。スリリングだった。ハネケの演出の緊密さ厳格さもあって、一瞬も弛緩しない強度の緊張を持って見た。実は村瀬幸子の方がもっと凄かったのではないか、という思いも湧き起こったが(『人間の約束』のことです)、でも、本作のエマニュエル・リヴァの気品ある可愛らしいお婆さんぶりに私はかなり参ってしまった。「イメージが壊れるようなことを云わないで。」という科白から始まる会話。食事の最中に昔のアルバムを見るシーン。そして、リヴァがシューベルトの即興曲を弾くフラッシュ・バック(というかトランティニャンの幻想)。もうたまらない。また、ダリウス・コンジの光の扱い。画面外の窓からの自然光の取り入れや画面内の電球色のランプを使った柔らかな光の扱いに陶然となった。

 ただ、それでも私はこの映画への不満は大きい。それは冒頭と末尾にある。まず、リヴァが朝食時に無反応となるシーン。こゝでトランティニャンが水道の水を出しっぱなしにする演出は、人によっては上手い、と思う人もいるだろうが、私にはかなり作り物臭い嫌らしい演出に思える。トランティニャンの気の動顛ぶりを描いているのか?或いは彼もボケてきているのか?と観客に思わせておいて、オフの水音を止めることで映っていないリヴァの行動を示す訳だが、水を出しっぱなしにして動き回るトランティニャンの描写は相当違和感のあるもので、私は、このように水音を機能させたいためだけに、こんな違和感のある演出をやったのか、という不誠実なもの(イヤな騙され方というか)を感じてしまった。そしてエンディングへの話の運び、枕を押し付ける展開は私は決定的にあっけな過ぎると思う。その直前のサマーキャンプでジフテリアになる昔話も面白くない。まあ、このあたりもワザとつまらなくしている感があるが、さらにユペールが整理されたアパー トにやってくるエンディングは蛇足だ。これなら、冒頭の水道と呼応するように流し台で皿洗いをするリヴァの登場から、二人で散歩に出かける流れで閉じてしまった方が良かったのではないかと思ってしまう。
http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=3449

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-03-22 02:00:39
優れた映画が面白いとは限らない。
それどころか観るのが辛い映画すらある。後味が良いとも云えない。
それでも間違いなく優れている。
そんな映画があることを、本作は実感させてくれる。
エマニュエル・リヴァの演技を見るだけで大満足。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-401.html
投稿者:ビリジョ投稿日:2013-03-13 11:29:53
【ネタバレ注意】

 ミヒャエル・ハネケ監督ってことで構えて見てしまったが構える必要はなかった。普通だった。

 剛速球ではなく、力を抜いたゆるいカーブでストライク。賞も沢山取ったようだ。力を抜いたのが良かったのかね。しかし私は「ファニー・ゲーム」の方が好き。

 ほんと普通のお話ですよ。円熟ってんですかこういうの。ちょっとどうかなあ。鳩も何かアレだし。施設よりも在宅介護の方が良いという価値観も単純過ぎる気がするし。

 まあ、過激なのが良いというわけではない、というのは全くその通りなのであるが。

 良い映画なのだけど色々余計なことを考えさせるので7点。

投稿者:ASH投稿日:2013-03-09 15:51:23
【ネタバレ注意】

 さて、2012年度オスカー作品賞候補9作品中、唯一の非英語作品だが、エンタメ系映画をこよなく愛するボンクラには、コレはちとばかしヘビー過ぎたわ。客層も、シニアかそれに近いような連中ばっかだったから、俺にはまだ早いんだろうな。しかし、鑑賞後、夫婦の在り方について思いを馳せるような仕組みが成されてる。突き詰めれば、これこそが究極の「愛(Amour)」。それが正しいことかどうかは、観た人のそれぞれに委ねればいいんじゃねぇの(自分の意見を押し付けるな)。

 仲睦まじい老夫婦だが、ある朝、奥さんに異変が起こったことで何気なかった日常に「介護」という現実が突き刺さってくる。病院へ入院するのを拒むアンヌを、ジョルジュは自宅でかいがいしく介護をすることになるのだが、老人が老人を介護するということで、何かといろんな問題が浮き彫りになってくるのだ。映画は、その現実を冷徹に見つめてゆく。

 ドキュメンタリー映画と見紛うほど、淡々と老夫婦の行く末を見つめてゆく。観客の感情に訴えかけるような音楽もなく、ただ黙々と老人介護という決して楽とは言えない現実を描いているのだ。なもんだから、時に強烈な退屈を味わうことになるのは事実だ。物語に起伏があまりないもんだから、ドンパチが派手な映画に慣れた目で観ちゃうと、「ダラダラ」ってヤツに映る。なんせ、この老夫婦のアパートの部屋から一歩も外へ出ないし。

 しかし、中盤辺りから映画は目が離せなくなる展開を擁してくる。アンヌの容態は一向に良くならず、むしろ悪くなる一方のようなのだ。音楽教師として優秀な弟子を輩出してきたアンヌには、その辺のおばあちゃんとは違う尊厳のようなものがり、下(しも)の世話もしてもらわなければならない自分が情けなくもあり、堪えられなってきたんだろう。それが引き金になったのか、アンヌは会話もままならぬ状態に陥ってしまう。

 介護疲れによる悲劇を描いた映画なのだろうか? そう単純に受け止めることも間違いではないかもしれんが、ジョルジュにはアンヌの尊厳を守ってやりたいという思いがあったんだと俺は考える。アンヌが矍鑠としていた頃を思い出し、今やベッドの上でうわ言のようなことしか喋れない姿は見るに忍びないし、そこまでして生かされるのもアンヌのためにならない。枕を顔に押し付けるのも、ジョルジュの「愛(Amour)」の深さゆえ。って、なんだか哀しいねぇ…。

 アパートの中に入って来た鳩はアンヌの尊厳の象徴なんだろうか? 初めは窓の外に追っ払られて逃げ出す。これは「解放」を意味するのか? 二度目はジョルジュに捕まえられる。ブランケットに包まれた鳩をジョルジュはどうするのか? って、これがハラハラ。包まれた鳩はジョルジュの「慈しみ」なのか? なんかいろんな解釈や深読みが可能なんだよな。で、こういうのって映画通、好きだよね〜。そんな勝手な解釈をハネケ先生はバッサリと切り捨てるんだろうけど。

 実質的な主人公はトランティニャン演じるジョルジュの方だが、オスカー候補に挙がったエマニュエル・リバの演技が真に迫っていて、後半なんか本当に哀しくなっちゃうくらい。凛としていた頃と対比が極端なだけになおさら。ラストの何気ない会話のくだりなんか、俺は柄にもなく妙にシンミリしちまってねぇ。愛する人が傍らにいるってのは素晴らしいことだが、時にはそれが負担や重荷になり得ることもある。ってのも、なんだかなぁ…。

 「ハネケ褒めれば映画通」。そんな(どんな?)風潮が俺はどうも好かんので、ハネケの「作家性」についてはどっかの誰かさんがやってくれるだろうからそっちに任せるとして(読まんけど)、正直、あまり繰り返し観たい映画とは思わんね。俺が映画に求めているものとかけ離れてるってだけで、出来が悪いからというのとは違う。現実を直視するのは、真理であってもできることなら避けていたい。世の中は、辛いことの方が多いから。な〜んてね!

 人生は、長く、美しい。そう言って終われれば、いいんだけどねぇ〜。「豚に真珠」の豚って俺のことか? 価値の分からんヤツは観るなってか。大きなお世話だ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞エマニュエル・リヴァ 
 □ 監督賞ミヒャエル・ハネケ 
 □ 脚本賞ミヒャエル・ハネケ 
 ■ 外国語映画賞 (オーストリア)
■ パルム・ドールミヒャエル・ハネケ 
■ 作品賞 
 ■ 主演女優賞エマニュエル・リヴァ 
 ■ 監督賞ミヒャエル・ハネケ 
■ 外国映画賞ミヒャエル・ハネケ 
■ 作品賞 
 ■ 女優賞エマニュエル・リヴァ 
■ 外国語映画賞 (オーストリア)
■ 主演女優賞エマニュエル・リヴァ 
 □ 監督賞ミヒャエル・ハネケ 
 □ オリジナル脚本賞ミヒャエル・ハネケ 
 ■ 外国語映画賞 
■ 作品賞ミヒャエル・ハネケ 
 ■ 監督賞ミヒャエル・ハネケ 
 ■ 男優賞ジャン=ルイ・トランティニャン 
 ■ 女優賞エマニュエル・リヴァ 
 □ 脚本賞ミヒャエル・ハネケ 
 □ 撮影賞ダリウス・コンジ 
■ 外国映画賞ミヒャエル・ハネケ (フランス)
□ 主演女優賞エマニュエル・リヴァ 
 ■ 外国語映画賞 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞ミヒャエル・ハネケ 
 ■ 主演男優賞ジャン=ルイ・トランティニャン 
 ■ 主演女優賞エマニュエル・リヴァ 
 □ 助演女優賞イザベル・ユペール 
 ■ 脚本賞ミヒャエル・ハネケ 
 □ 撮影賞ダリウス・コンジ 
 □ 音響賞 
 □ 編集賞モニカ・ヴィッリ 
 □ 美術賞ジャン=ヴァンサン・ピュゾ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】愛、アムール2014/06/27\1,800amazon.co.jpへ
 【DVD】愛、アムール2013/09/06\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】愛、アムールレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 映画 愛、アムール オリジナル・サウンド・トラック
新品:¥ 2,571
1新品:¥ 3,579より   3中古品¥ 972より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION