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キャプテン・フィリップス(2013)

CAPTAIN PHILLIPS

メディア映画
上映時間134分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2013/11/29
ジャンルサスペンス
映倫G
「生きて還る――」
勇気だけが彼の希望となった。
ブルーレイ2枚パック  フィラデルフィア/キャプテン・フィリップス [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,448
USED価格:¥ 2,205
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【解説】
 「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督がトム・ハンクスを主演に迎えて放つ衝撃の実録サスペンス。2009年にソマリア沖で海賊の襲撃に遭い人質に取られた後、アメリカ海軍特殊部隊“SEALs”によって辛くも救出されたアメリカ船籍マースク・アラバマ号の船長リチャード・フィリップス氏の回顧録『キャプテンの責務』をリアルかつ緊張感あふれる筆致で映画化。共演はソマリア出身で14歳の時に家族と共に米国に移住したバーカッド・アブディ。これが俳優デビューとなる。
 2009年4月。ケニアへの援助物資を運ぶアメリカのコンテナ船マースク・アラバマ号。インド洋を順調に航行していたが、ソマリア沖で4人組の海賊に襲撃される。船長のリチャード・フィリップスは、船が彼らに乗っ取られる直前、数人のクルーを残して乗組員を全員、機関室に匿う。そして彼らを救うため、自らは単身で人質となり、海賊たちと共に小さな救命艇に乗り移り、アラバマ号を後にする。やがて事件の一報を受けたアメリカ政府は、海軍特殊部隊ネイビー・シールズを出動させ、フィリップス船長の救出作戦を開始するが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
324 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-08-25 20:39:07
【ネタバレ注意】

前半はソマリア海賊とフィリップス船長をはじめとする乗組員の攻防戦。海賊が来ることは「想定内」なのか乗組員の対応はよかった。放水をものともせず、はしごをかけて乗り込んできても、乗組員はゲリラ戦で対応する。人質になった双方のリーダーを交換して、これで一見略着のはずだった。海賊がおとなしく救命ボートで逃げてくれれば良かったのだが、奪った金が少ないので、欲を出して船長を返さなかった。

後半は、狭い救命ボートの中が舞台となる。海賊は「部族の長」から上納金を納めるよう厳命されている。海賊たちの仲間割れ、殺されかける船長、かなり緊迫した雰囲気だった。
他方、アメリカにとって、彼らは「テロリスト」。救命ボートの情報を得て、海賊を確保(いわゆる DEAD OR ALIVE)するチャンスをうかがう、ひたすら待ちの状態。
緊迫の狙撃は真夜中に行われた。ほんの一瞬の出来事。観客にとってわかりやすいとは言えない。

アクション映画を期待すると後半の動きが少ないので失望する。ソマリア海賊の実像にかなり迫った「実写の再現」とみるべきだろう。

投稿者:nabeさん投稿日:2017-07-19 22:07:30
トム・ハンクス主演の海洋サスペンスである。
アメリカ船籍の大型船がソマリアの沖合で海賊に会い、船長が人質に取られた実話をもとにストーリーが展開する。冒頭から、海賊たちの小さなボートに放水して逃げまどいながらも、彼らの乗船を許してしまうスリリングな場面から始まるが、結局海賊のリーダーが船員たちに取り押さえられてしまい、まずは一段落という感じになってしまう。しかしこの後、船長が海賊たちに拉致されてからが、名優トム・ハンクスの独壇場だ。特に海兵隊に救出されるラストシーンの名演技は凄いリアリティで、観終わった後も長らく余韻が残る迫力である。
派手なアクションシーンこそ無いが、この地味な話をスリリングな佳作に仕上げたポール・グリーングラス監督に敬意を表したい。
投稿者:ローランド投稿日:2017-05-08 11:06:04
  ボーンシリーズがそうであるように、カメラワークが優れているってことかこの監督作品の狭いところでの臨場感あるアクションシーンの迫力には唸ってしまうのだけど、ここでも貨物船と救命艇の中だけと狭い舞台ながらトム・ハンクスの神がかり的な演技力とあいまって、これだけの時間をピーンと張り詰めた緊張感を維持したままでエンディングまで持ってゆきます。   

  観終わってみれば爛▲瓮螢万歳瓩辰櫃ご兇犬鮗けるものの、人質が海に飛び込んでここが救出のチャンスのはずなのに、それを的確な判断が出来なくて好機を逃す海軍特殊部隊や、貧しさから海賊行為がひとつの産業になっているようなソマリアの国情など物語が単調にならない工夫がしてありますが、個人的には身体に刺青を施したマッチョマン揃いの特殊部隊員の出動準備や狙撃隊の姿に、娯楽性を考えたフィクションであったならもっともっと面白かったのになって、社会派の人たちから不謹慎とお叱りを受けそうな思いが浮かんでしまったのであります。   

  生活に窮した与太者が強請り(ゆすり)たかりの材料はないかと古証文を探し出してくるみたいに、慰安婦の次には戦時徴用工を引っ張り出してどうのこうのと言い立てる国にソマリアの牘討了唆鉢瓩鬟ーバーラップさせたら失礼なことなんだろうけど、知性品性高く日本での生活に溶け込んでいる同胞を困らせているのではなかろうか?。
投稿者:イドの怪物投稿日:2016-10-20 07:39:15
このほど良い緊張感とテンポ、そしてトム・ハンクス、良く出来た映画だった。。
この映画をみていると本人(船長自身)が再現ドラマを演じている様な錯覚を覚えた。そこには俳優トム・ハンクスは居なかった。
投稿者:nedved投稿日:2016-07-28 20:57:38
トム・ハンクス
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2015-09-20 22:20:24
【ネタバレ注意】

ちょいと機銃で脅して、お宝をごっそり奪う。商船の乗組員も傷つかず、俺たちも安泰で、戴いたお宝は…ごっそりボスに持ってかれる…って「仕事」〜勿論、ソイツらは船乗り?であるかもだが、漁師じゃない。
そんなソマリアの海賊とトムハンクス演じる狙われた商船の船長の話。この攻防、緊張感が半端じゃありません。
自衛隊(のボスは政府なのか…)が自衛と関係のない米軍の依頼を遂行するのも命がけだが、ただ難民に物資を届ける船乗りも結構命がけの仕事だったわけですね。本編も最後に米海軍の特殊部隊が登場します。

先の読めないサスペンスですが、前半は海賊から商船を護る戦い〜そして海賊から乗組員を護る戦い。
そして海賊からわが身を護る戦いが展開します〜ハンクスの名演も相俟ってリアリティが凄まじい。
で、犯罪者が上手くいかなかった犯罪を諦めて欲しいところなんだけど、彼ら自体が自発的(金の為にって意味ならそう)ってよりはボスの命令による…って所が或る意味悩ましく結末は○撃×…年齢的には少年なんですね。

…もうこんな経験をしたら陸に上がりたくなっても不思議ではないが、船乗りはやはり海に戻るっつーラストのテロップ…彼の復活に安心する…と共にまた泣かせます。

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2015-01-17 16:33:22
ソマリア沖での実話を基にしているが社会背景は最小限に抑えた実録サスペンス。
今回も、グリーングラスお得意の手持ちキャメラワークとハイスピードな編集術が堪能できるが、舞台がほぼ一か所で後半が救助艇内の密室劇なので過去作に比べそれほど目まぐるしくはない。確かにドキュメンタリータッチで迫真の展開が続き飽きさせないのだが、特にクライマックスはBGMをこれでもかと云わんほど鳴り響かせてテンションを上げるやり方は、今時の作法に則ったエンタメ志向でもあり実際それは成功してるといえようか。なお、元はロンハワードの企画だったらしいが、グリーングラスで正解だった。
演技陣。ハンクスの独り舞台だが大熱演、敵役のソマリアギャングたちの不敵な面構えもよろしい。
投稿者:hitomi投稿日:2014-11-04 13:57:29
全然内容知らずに録画して観たんだけど、観る前はトム・ハンクスで海関係っつったら又「キャスト・アウェイ」みたいな感じなんじゃないのか?!
って予想だったので、逆にいい意味で裏切られた作品ではあった( ´;゚;ё;゚;)
つか、コレって実話ネタだったのね。。。

で、ストーリー的には前半、後半とだいぶ話の展開が変わってくるんだけど、個人的には前半の方がドキドキ感がある様な気がしたな〜。
後半はもうキャプテンが拉致されちゃってるから、そこからの展開がちょっと飽きてきた感じだった。
つーか、海賊のリーダーのムセって頭良い癖に最後はやっぱしそうなるのか!ってちょっとアレだった・・・
ま、実話ネタなので仕方ない事ですが(^。^;)http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-10-29 17:09:53
【ネタバレ注意】

緊迫感溢れるシーンの連続で目が放せない。実話ものにありがちな、地味な仕上がりにならなかったのは監督の手腕が大きいのだろうな。
ソマリアの漁師が海賊しなきゃいけない背景もあいまって、事件の解決を手放しで喜べないのがリアル。
「狼たちの午後」が大好きな自分としては、シドニー・ルメットからポール・グリーングラスに“社会派サスペンス”の巨匠の座が引き継がれたようでうれしい。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-10-29 12:44:41
少し引っ張りすぎ。「アンビリバボー」の方が(以下略)。
投稿者:bond投稿日:2014-10-27 08:36:52
終始、船長のストレスと恐怖が伝わって、息をもつかせぬ、緊迫した展開で観る者を引き込む。トムハンクス久々のいい作品。
投稿者:kopi投稿日:2014-08-31 17:00:03
【ネタバレ注意】

計画性なんてものはなく場当たり的で船を乗っ取ろうとする海賊たちと
きっと普段から海賊に乗り組まれた場合の訓練していた乗組員の差が出て、うまいこと海賊たちを降船させることができたかと思いきや船長が連れて行かれる
ここから国を挙げての船長奪還作戦が始まるわけです。コレをアメリカ礼賛といえばそれまでだけど、私は協力して海賊を降船させるまでに追い詰めた船長とタンカー乗組員を礼賛したい。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-21 18:38:51
貨物船内での船長と海賊たちの駆け引きは面白く観れた。
外国船を襲わざるを得ないソマリアの貧しい漁師たちの実情も見えてくる。
投稿者:いまそのとき投稿日:2014-07-15 15:19:46
息をつかせない緊迫感、緊張感。劇場で見ればさらに画面と一体になれただろう。そこが残念。こういう映画こそKOYAで見るべき。なんといっても見どころはスリリングなテンポに尽きる。流石というべきアメリカ軍。計算された戦略に一瞬の隙もない。キャプテン・フィリップ、このキャスティングトム・ハンクスも悪くない。カメラ、編集、シナリオ、演出まったく文句ない作品だけど、ベタホメするには少々問題があるかもしれない。ここまで狡く計算高くはなかっただろう海賊たち。これは映画ならではということでよしとしよう。
投稿者:Normandie投稿日:2014-04-28 02:15:50
ドキュメンタリアンでもあるこの監督はやはり期待を裏切らない。
主役と共演者の対等なる葛藤もいいし、「ボーン アルティメイタム」で
オスカー受賞したC・ラウズの冴える編集も素晴らしいという欠点が見当たらない秀作と感じた。
ケビン・スペイシーが総合プロデューサーなのは以外だった。
見る目を持っていればアメリカ礼賛映画とは言えないでしょう。
投稿者:uptail投稿日:2014-04-13 09:33:26
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:namurisu投稿日:2014-04-11 16:37:14
なんという緊迫感。数年ぶりに映画で泣きました。
投稿者:なちら投稿日:2014-02-17 17:07:46
どこから連れて来たのか、本物の海賊にしか見えない痩せた男が超コワ〜。
完全な偏見だけど、まともにコミュニケーションとれなそうな恐怖があるわ。
しつこく船を追いかけて来てさ〜、めちゃめちゃ放水されてるのに
もう必死にハシゴをかけて登ってくるじゃん!こえぇ〜!
あの凄いエネルギーがもっと生産的な事に活かせる社会だったらいいのにねえ。
投稿者:verkhovensky投稿日:2013-12-29 01:19:20
【ネタバレ注意】

アフリカ沖に海賊が出るといふのは新聞では知つてゐたが、へえ、こんな具合に貨物船を乗つ取るんですな。それだけでも面白い映画。

もちろんそれだけぢやない。「ユナイテッド93」同様の迫真の画面。2時間半目が離せませんでした。

それにしても遙かアフリカ沖で、木の葉のごとき救命艇一艘を、空母を含む軍艦3隻で追ひかけて、周到な作戦と鮮やかな手際で、ワンチャンスをとらへて海賊3人を射殺し人質を救ひ、4年後にこんな映画を作つて儲けるアメリカの国力には恐れ入る。

ラストも大変よい。きちんと取材し演出したのだらう。いかにもプロフェッショナルの問診。かういふディテールこそ、グリーングラス監督作品の魅力。

トム・ハンクスでなく無名の俳優を使つたら、いよいよ作り物であることを忘れたらうにと思つたくらゐ。

投稿者:noir fleak投稿日:2013-12-25 14:22:11
現実に起こった事件の映画化は、はっきり言えば噴飯物だ。つまるところは、アメリカ美化、非西洋社会の差別になってしまう。映画人がそんな意識をせずに、ただ娯楽目的のために作ったとしても、だ。

まあ硬いことはこの位にして、映画のことを言えば、なかなかスリルがあって良く、特にソマリア人たちの演技がすさまじい。ハンクスも見事。最後など特にそうだ。
しかし2時間以上というのは長すぎる。1時間20分くらいでいい映画!
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-12-24 18:17:37
【ネタバレ注意】

極限状態におかれた人間を描くP・グリーングラス監督の手腕は、『ユナイテッド93』(06年)でも遺憾なく発揮されたが、この作品では場所を空から海に移し、凄まじいリアリティと迫力に包まれていた。
スクリーンにみなぎる緊張感は並大抵のものではない。
冒頭からラストまでドキドキハラハラ。
主人公のフィリップス船長(トム・ハンクス)の判断力も、いわゆるファンタジーではない現実感がある。一度逃げ出したところで、再び捕まればボコボコにされるのではないかとびくびくしたが。

一方ソマリアでの海賊行為の背景も窺われ、問題解決が単純ではない現状も垣間見えた。
リーダー役のムセ(バーカッド・アブディ)もそもそも相当頭がいいことがわかる。だが、漁師であり、今は海賊のリーダーになるしかない。
だから彼はアメリカに憧れるのだ。

救出後、マッチョなヒーローものであれば、主人公はカッコいいキメ台詞でも吐いて終わるところだが、この作品ではトム・ハンクスがショック状態を迫真の演技で見せる。
極限の緊張が、海賊たちの血飛沫を浴びて途切れた時…。
彼の状況が過酷な状況を物語る。
しんどかったが素晴らしい作品だと思う。

投稿者:クリモフ投稿日:2013-12-12 01:36:11
様相以上にカメラが揺れて、冒頭で少し距離を置いていまいます。わかりやすい海賊集団とのカットバックもなんというか紋切り型であまり関心はしなかったです。
まぁこの最初の段階で乗り損ねているので、緊張感あふれる展開もあまり惹かれるものはなく、海賊船の追跡、侵入、攻防から心理戦など一定の水準にあるのは理解しつつ、のめり込めませでした。
というのも船長の人間性から、部下たちとの協力、スペクタクルな海上戦、船内の攻防から救命艇での密室劇、アメリカ万歳や貧困や国家間の問題まで均等に描いてしまっているため、どこに感情移入していいのかわからない始末。バランスを考えてかえってバランスが悪くなっているように思いました。
ただハンクスの演技は流石で、ラストの求心力は素晴らしかったです。実話なので全部盛り込んだのかもしれませんが、個人の好みとしては、もう少し絞った演出をしても良いのではという感じです。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-12-05 01:02:37
トム・ハンクスはさすがだが、注目はマックス・マーティーニ。
『パシフィック・リム』でもいつの間にか司令官の座を奪っていたが、本作でもカッコイイところを総取り。これまでの活動はテレビ中心だったが、映画もたくさん出て欲しい。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-451.html
投稿者:ジョヴィ投稿日:2013-12-03 05:49:39
【ネタバレ注意】

史実だからかもしれないけど、けっこう面白かったです。
そう思わせるのは、トム・ハンクスと海賊たちの演技がいいってことでしょうか。
海賊と聞いて、もっと武装化してるのかと思ったら、意外と貧弱な武器であることがわかりました。
ま、考えてみれば貧困国の海賊ですもんね…。
たった1人の命を救出に行くアメリカ海軍と、
金を払わず任務を遂行していく様に驚かされました。

投稿者:mototencho投稿日:2013-12-01 20:33:22
人によってはプロパガンダ映画と評されるかもしれないけれど、貨物船の乗組員を守るためなら、米軍の強さを描くのは間違っていない。勝てっこないよ、真っ暗だろうとスナイパーには見え見えだし。海賊も威張っちゃいるけど、ビビリの裏返しだもんな。ただ軍と仲良しの監督マイケル・ベイだったら、もっとカッコ良く描いただろうけれど。http://mototencho.web.fc2.com/2013/captaip.html
投稿者:k007投稿日:2013-12-01 14:08:51
さすが、ボーンの監督
緊張感のあるリアリティと、スピード感
本年度のベスト3に絶対入る大傑作
この映画を是非、映画館で体感すべき
疑似体験ができる、それに比べれば日本は幸福
投稿者:ASH投稿日:2013-11-30 15:07:50
【ネタバレ注意】

 2013年10月にSFへ行った時に、現地でTVスポットがバンバン流れていたのが「マチェーテ・キルズ」「Jackass Presents Bad Grandpa」「Last Vegas」、でもってこの「キャプ・フィリ」。何やらオスカー狙ってます感が濃厚な感動大作っぽいTVスポットだったが、実際、こうして観てみると、感動というよりはある種の虚脱感みたいなものを味わうハメになろうとは。それもそのはず、グリーングラスだもんな。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞バーカッド・アブディ 
 □ 脚色賞ビリー・レイ 
 □ 音響賞(編集)Oliver Tarney 
 □ 音響賞(調整)Mike Prestwood Smith 
  Chris Burdon 
  Mark Taylor 
  Chris Munro 
 □ 編集賞クリストファー・ラウズ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)トム・ハンクス 
 □ 助演男優賞バーカッド・アブディ 
 □ 監督賞ポール・グリーングラス 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞トム・ハンクス 
 ■ 助演男優賞バーカッド・アブディ 
 □ 監督賞ポール・グリーングラス 
 □ 脚色賞ビリー・レイ 
 □ 作曲賞ヘンリー・ジャックマン 
 □ 撮影賞バリー・アクロイド 
 □ 編集賞クリストファー・ラウズ 
 □ 音響賞 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞トム・ハンクス 
 □ 助演男優賞バーカッド・アブディ 
 □ 監督賞ポール・グリーングラス 
 □ 脚色賞ビリー・レイ 
 □ 編集賞クリストファー・ラウズ 
□ 悪役賞バーカッド・アブディ 
□ 外国作品賞 
【ニュース】
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エンパイア映画賞、結果発表2014/03/31
アカデミー賞、結果発表2014/03/03
エンパイア映画賞、ノミネーション2014/02/25
英国アカデミー(BAFTA)賞、結果発表2014/02/17
アメリカ脚本家組合(WGA)賞、結果発表2014/02/03
アメリカ撮影監督協会(ASC)賞、結果発表2014/02/03
アメリカ監督組合(DGA)賞、発表2014/01/27
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、結果発表2014/01/20
アメリカ製作者組合(PGA)賞、結果発表2014/01/20
第19回放送映画批評家協会賞、結果発表2014/01/17
アカデミー賞、ノミネーション発表2014/01/16
ゴールデン・グローブ賞、結果発表2014/01/13
英国アカデミー(BAFTA)賞、ノミネーション発表2014/01/09
アメリカ撮影監督協会(ASC)賞、ノミネーション2014/01/09
アメリカ監督組合(DGA)賞、ノミネーション2014/01/08
アメリカ脚本家組合(WGA)賞、ノミネーション2014/01/06
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション2014/01/06
オンライン映画批評家協会賞、結果発表2013/12/17
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