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エージェント:ライアン(2014)

JACK RYAN: SHADOW RECRUIT

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2014/02/15
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
巨大な謎を《解析》せよ。
エージェント:ライアン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,901
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【解説】
 「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」とこれまでに4つの映画化作品がある人気作家トム・クランシーによる大ヒット・キャラクター“ジャック・ライアン”を主人公に描くスパイ・アクション。「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のクリス・パインが新生ライアンを演じ、現代を舞台に、現場経験ゼロのアナリストからエージェントに抜擢されたライアンの成長と活躍を描く。監督は「マイティ・ソー」のケネス・ブラナー、共演はそのケネス・ブラナーのほか、ケヴィン・コスナー、キーラ・ナイトレイ。
 海兵隊員としてアフガニスタンの戦場に赴き重傷を負った青年ジャック・ライアンは、リハビリを支えてくれた医学生キャシーと恋に落ちる。キャシーとの愛を育む一方、彼は秘かにCIAにスカウトされ、不審な経済活動を監視するアナリストとして活躍していく。そんなある日、彼はモスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不穏な動きに気づき、上司のハーパーに報告する。するとハーパーは、デスクワーク専門だったライアンを現地へと送り込むことに。現場経験のないライアンは戸惑いつつもモスクワへと向かうのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-08-07 17:23:41
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:なちら投稿日:2014-04-03 18:41:32
うろ覚えなんだけど、B・アフレック版でライアンが大統領と初めて面会する時に、
M・フリーマン演じる長官から「短く率直?△×◎…余計な口はきくな」と忠告されるよね。
今回もその流れが汲んであって嬉しかった。
ニヤケ顔のC・パインが更にニコニコ顔なのでこちらまで笑ってしまったよ。

分析官のライアンが急にエージェントらしく肉体を駆使できる理由づけもあって、
今までの映画シリーズの中で一番説得力があったと思う。
K・ブラナーがやはり上手な人なんだろうな。面白かったよ。
投稿者:ASH投稿日:2014-02-18 21:14:32
【ネタバレ注意】

 ジャック・ライアン、再始動!! ってことで、企画不足が生んだシロモノなのは明らかだが、パラマウントがドル箱シリーズをまたしてもリブートしやがった!! カーク船長に続いてライアンも演じるんだから、いかにクリス・パインがプッシュされてるか分かるってもんだ。まあ、それはともかく、今の時代に即したライアンになっていて、終盤にかけての怒涛の展開に呆れはするものの、オモロかったわ。

 要するに、007シリーズにおける「カジノ・ロワイヤル」。ジャック・ライアン・ビギニングってなとこだが。CIAの分析官だったジャックがいかにしてエージェントに任命されたのかを描いているわけだが、これが、結構、ドサクサ。彼をCIAにリクルートしたハーパーは、最初からジャックをエージェントにするつもりで声をかけたんじゃろか? ジャックは従軍経験があるとはいえ、エージェントとしての訓練を受けたわけでもないだろうから、CIAってのもいい加減な組織だよなぁ。

 窮地に追い込まれても咄嗟の判断力と運の強さで切り抜ける。エージェントとしては新米、ってか素人に近いジャックの奮闘っぷりに熱くはなるものの、このサイトにも多い反米思想を謳う連中が過剰反応しかねないような描写が満載なのは、どうにも気にはなるわな。まあ、国家を守るCIAの職員が主人公なわけだから、どうしてもこういう風な映画になるのは仕方がないことなんだろうけど。こんなお話にもロケ地を提供してくれるロシアってのも、懐が深いわね。

 怒涛のアクションは中盤過ぎ辺りまでお預けだが、ジャックが恋人のキャシーを伴ってチェレビンと会食をするくだりが、結構、ハラハラ! チェレビンの裏をかく計画なのだが、この男、狡猾に見えてツメが甘いらしく、いつバレやしないか根が単純な俺は見入ってしまったわ。何をしでかすか分からないような男と最愛の女性を2人きりにするだなんて、ジャック、愛してんのか? また、そんなことを強要するCIAってのも非情な組織だよなぁ。

 監督のブラナーは「ソー」に続いてこりゃ畑違いの題材じゃないか? と、余計な心配をしそうなとこだが、ブラナーにはシェイクスピア劇ともうひとつ、ヒッチコック・テイストという側面がある。まあ、この映画のことを口が裂けても「ヒッチコックばり」だなんて言うつもりはないが、あの緊張感溢れるシーンは音楽の盛り上げもあってか手に汗握るくだり。映画シロートはこの程度でも、満足してしまうんだからヤンなっちゃうよな。

 ただね、クライマックスの怒涛の展開は、記憶喪失の工作員が大暴れする某シリーズと被っちゃうんだよねぇ〜。手に汗握ると言えば聞こえはいいが、あまりにも展開が目まぐるしいもんだから、もう、お口アングリ状態。分析官としてのスキル(?)を活かしてジャックはテロリストの居場所を突き止めるが、なんか観ててスゲェ都合がいいような気がしてね。内助の功、キャシーも捜査に一役買ってくれる。なんかいいカップルなのね。

 さて、キーラ・ナイトレー。今までコスプレ劇が多かったけど、久しぶりに現代劇に登場だ!! で、気付いたんだけど、古典劇ではあんま気にならなかったんだけど、アゴ、しゃくれてるわな。キャシーはジャックの浮気を疑うが、CIAに勤務していると打ち明けられてホッとする。って、それも結構びっくりするような告白だと思うけどな。エージェントとしての人生を選択したジャックに「おお、ヨチヨチ」って感じで頭をなでる姿にキャシーの母性愛を見た!

 ブラナーは久しぶりの悪役でサディスティックな怪演を披露。電球を使った拷問が怖ぇ!! 確かに、アレが口ん中で破裂したと想像すると…な! どこまでブラナーの趣味が出ているのかは定かではないが、チェルビンがロシア高官(?)と森の中で密会、ってのはひと昔前のスパイ映画を彷彿とさせる。失敗したチェルビンが抹殺されるのも同じ森で。「暗殺の森」?(って、違うか)。

 散歩してた犬、どうしたんだ? 「エンダー」に続いて黒い巨漢、ノンソー登場!! 人のいい運転手かと思ったら…! あの取っ組み合いのバトルの迫力、スゲェ!!

 2014年2月14日は関東甲信越では記録的な大雪だってのに、興行通信社提供映画興収TOP10では堂々の第1位!! 関西圏の連中による動員か?

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-02-04 23:00:58
【ネタバレ注意】

予告編の段階で感じられましたが、スペクタクルな意味での見せ場はシリーズで一番地味かも。「パトリオット・ゲーム」も地味でしたが。
キーラは顔芸がないともはや物足りない。
ノリが全体的に「ボーン」シリーズの影響濃厚になってるかと心配しましたが、そんな事はなかった。

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