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ラストミッション(2014)

3 DAYS TO KILL

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2014/06/21
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
職業、スパイ。
弱点、16歳の娘。
ラストミッション スペシャル・プライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,387
USED価格:¥ 1,330
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【解説】
 リュック・ベッソンが原案・脚本を手がけ、マックG監督、ケヴィン・コスナー主演で贈るサスペンス・アクション。ケヴィン・コスナー扮する不治の病に冒されたベテランCIAエージェントが、妻子との絆を取り戻すために、危険かつ厄介なミッションに挑む姿を、ユーモアを織り交ぜスリリングに描く。共演はアンバー・ハード、ヘイリー・スタインフェルド。
 ベテランCIAエージェントのイーサンはある日突然、余命数ヵ月と宣告されてしまう。そこで危険な仕事から足を洗い、残された時間を別れた家族と過ごしたいと願い、パリへと向かう。ところが、思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。そんな時、女エージェントのヴィヴィが延命を可能にする試験薬をエサに新たな仕事を持ちかける。ターゲットは世界の命運を左右する超大物テロリスト。こうして、困難な暗殺計画に臨む凄腕エージェントと、良きパパとなり娘の信頼を勝ち取るために奮闘する平凡な家庭人という2つの顔を同時に遂行するというかつてない過酷なミッションに挑むことになったイーサンだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2019-03-09 15:41:02
病苦と労苦と娘の愚行に右往左往の生え抜きチャリンコ暗殺者。散々殺して、ラスボス撃てず。ホテルのフロア爆破のみ。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-05-27 22:19:15
最近は演技派というか、シブイ脇役で高いクオリティを発揮していたケビン・コスナー。そんな彼が、「アンタッチャブル」や「ロビン・フッド」の頃を彷彿とさせるアクションを披露。しかも!「ボディガード」以来かもしれない“お姫様だっこ”まで見せるサービス精神!
本筋の“スパイ大作戦”はもとより、サブストーリーもなかなか面白い。
主人公の家に居すわるファミリーのエピも泣かせるし、敵の運転手ファミリーとのやり取りも面白い!
唯一の欠点は、アンバーの出番が結構少ないこと!“ドSのアンバー”がもちっと観たかったかな。
投稿者:bond投稿日:2015-05-23 23:07:33
なんかノーリミットにコンセプト似てると思ったら、原案リュックベンソンかー。シリアスに徹した方がよかったのでは?
投稿者:なちら投稿日:2014-07-15 22:19:57
K・コスナーがダサい風潮もかつてはあったけど、最近の活躍はなかなか良いのでない?嬉しい事です。
残念ながらこの作品は勢いを後押し出来てないけどー。
ミッション解決物語と家族の物語、どっちも力入れすぎでダラダラしてたよ。

あと、ベッソンの悪い所が出ちゃったんだか何だか、A・ハードが登場時に比べて謎の女に変身しすぎ!
パリコレ風の非現実的な化粧した女がホント好きだよね。
一緒に解決しようとしないのにも驚いたな。お前の任務だろー。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2014-07-07 22:07:28
 まず、アバンタイトルがよく出来ていて映画が走り出す。ホテルのキャノピー(玄関庇)の上の悪役達と庇を挟んでの銃撃。或いはホテルの上階の窓。高低を活かしたアクションがいい。以降、このアバンタイトルを超えるアクションシーンは残念ながら出てこないのだが、中盤以降のコメディセンスもいいし、高低を活かす画面造型は終盤まで継続する。例えば娘に自転車の乗り方を教えるシーンは、このプロット自体には疑問を感じても、パリの下町が見下ろせるロケーションが良く、高低と奥行きのある画面には単純に感動させられてしまう。また、本作のヒロインは3人おり、この3人の女優が皆魅力的なので映画が華やぐ。別れた妻役・コニー・ニールセン、娘・ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリッド』の少女も18歳だ)、CIAエージェント役のアンバー・ハード。中でも、アンバー・ハードの造型は、戯画化され過ぎのキライはあるが、最高に楽しい。このヴィヴィというキャラクターで、またぞろスピンオフ作品ができるのではないかと訝るぐらいだ。そして、本作の主人公ケヴィン・コスナーの役名はイーサンであり、どうしたって『捜索者』のあの名場面を想起せずにはいられない演出を紛れ込ませるあたりは、矢張りベタではあるのだが、私なんかはとっても嬉しくなってしまうのである。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:nabeさん投稿日:2014-06-29 06:11:09
K.コスナー主演のアクションサスペンスである。
熟年になったアクション俳優が、昔ならではのイメージで出演する作品は最近少なくないが、かつてのカッコよさを知っているファンにしてみれば、その衰えとともに寂しいB級作品となってしまっているケースが多い。
この作品もそういった類のひとつではあるが、主人公が引退希望の元CIAエージェントという設定なので、そこは無理なく観ていられるのは救いだ。
しかし本作品のK.コスナーは、エージェントとしてのクールさよりも、娘に翻弄される気弱な父親を演じる場面が多く、変にリアルでサスペンスとしては中途半端なのが残念だ。コメディタッチなのはいいとしても、やはりハリウッドのアクションスターには華が欲しい。
女エージェント役のA.ハードがやたらセクシーで画面に華を添えるが、演技的には見どころはなく、むしろゾーイ役のH.スタインフェルドの方がワガママで可愛い娘を自然に演じていて好印象だ。
投稿者:uptail投稿日:2014-06-25 10:03:47
演出:6
演技:7
脚本:4
音響:5
投稿者:ASH投稿日:2014-06-21 13:45:17
【ネタバレ注意】

 ベッソン率いるヨーロッパ・コープ作品、久々の黒星!! マックGが関わったことで、アクションもどこかフレンチ・テイストなのは舞台がパリだってのもあるんだろうが、まあ、アクションに関しては抜かりなく魅せるのだが、ドラマ部分が致命的に「退屈」!!

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-06-16 20:57:34
【ネタバレ注意】

「96時間」みたいな大傑作や、「ロックアウト」、「パリより愛をこめて」のような快作など、最近はそれなりに当たりもあるのに、ベッソン印と聞くと今だに期待値が一気に下がってしまう。(どこを取ってもまるで面白くない「TAXi」とかの印象悪さが今も残ってる)
今作も、想像よりもコメディ寄りでいつものユルいベッソン節かと思われましたが、ケヴィン・コスナーのカッコ良く老けた枯れた雰囲気に救われてた。
アンバー・ハードは、彼女本人はメチャクチャエロかったけど、役柄が中途半端で、そこは少し残念でした。

【ソフト】
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