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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)

FURIOUS 7
FAST & FURIOUS 7

メディア映画
上映時間138分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2015/04/17
ジャンルアクション
映倫G
ワイルド・スピード オクタロジー Blu-ray SET (初回生産限定)
参考価格:¥ 14,580
価格:¥ 10,590
USED価格:¥ 12,980
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【解説】
 ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが凄腕ドライバーに扮して大活躍する世界的大ヒット・カー・アクション・シリーズの第7弾。本作撮影期間中に突然の事故で帰らぬ人となったポール・ウォーカーは、これが最後の出演作となった。共演はドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンらシリーズ・レギュラー陣のオールスター・キャスト揃い踏みに加え、最強の敵でジェイソン・ステイサムが登場。また、前作を最後にシリーズを卒業したジャスティン・リン監督に代わってメガフォンをとるのは、「ソウ」シリーズ、「死霊館」のジェームズ・ワン。
 ヨーロッパ全土で暗躍していたオーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を壊滅させるとともに、レティの奪還にも成功し、ドミニクと仲間たちはようやくロサンジェルスでの平穏な日々を迎えていた。今や“家族”とも呼べる固い絆で結ばれたドミニクたちだったが、そんな彼らのもとに1本の電話がかかってくる。それは、弟オーウェン・ショウの仇討ちに燃えるデッカードからの宣戦布告だった。元特殊部隊の暗殺者で最強の敵デッカードの予測不能の攻撃に、為す術もないまま窮地に陥っていくドミニクたちだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ワイルド・スピード(2001)第1弾
ワイルド・スピードX2(2003)第2弾
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006)第3弾
ワイルド・スピード MAX(2009)第4弾
ワイルド・スピード MEGA MAX(2011)第5弾
ワイルド・スピード EURO MISSION(2013)第6弾
ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)第7弾
ワイルド・スピード ICE BREAK(2017)第8弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
219 9.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-05-07 10:54:03
【ネタバレ注意】

ポール・ウォーカー最後の勇姿か、と思うと感慨もひとしお。
一部は彼の弟が出演して補ったというから、兄弟がいると何かと役に立つ(笑)。
「スカイ・ミッション」というだけあって、空から車ごとダイブするシーンなんてもう笑うしかない。いやーどこまで行くんだ、ほんとに。
敵キャラのジェイソン・ステイサムも彼らしい味出してるし、いくつ命があっても足りないよなシーンの連続。それが楽しいのだからま、いいか。
ストーリー?いやー全く覚えていません(笑)

投稿者:HABBY投稿日:2016-06-03 22:48:57
【ネタバレ注意】

ムキムキ男とボンキュッボン女がカーレース繰り広げて殴り合って撃ち合って。キャスティング含めいかにもお金がかかってる風情の映像だけど、有り体に言ってただただドンパチしてるだけなんだなあ。他人のシューティングゲームプレイを延々と隣で見せられてるみたいな雰囲気。ジェームズ・ワンの才能も本作からはあまり感じられず。

女優陣、とりわけナタリー・エマニュエル(英国人)はお美しい。『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズでお忙しいんだろうけど、今後映画界の方にも少しずつ活躍の場を広げてほしい。

"See You Again"(Wiz Khalifa ft. Charlie Puth)、"Go Hard Or Go Home"(Wiz Khalifa ft. Iggy Azalea)と去年良く聴いていたノリノリの曲が最後にかかり。この作品にはぴったり。

投稿者:bond投稿日:2016-03-27 22:57:31
カーマニアのクライムものとしてスタートし、どんどんレベルアップしてここまできたか、ポールに合掌。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-03-21 11:54:22
続編は「CHINA MISSION」かもな。あの国の映画関係者やファンは、別の意味で彼の死がショックだったろう。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-03-20 22:14:55
【ネタバレ注意】

もともとは「ハートブルー」「キングオブハーレー」とかの潜入捜査して情がうつっちゃう映画の“走り屋”バージョン。
1作目の頃はドムもブライアンも“チンピラ”だったよね。
ところが回を重ねて7作目、映画のスケール、クォリティは「007」に匹敵するほど成長をとげた!
前作も相当面白かったが、今回もヤバい。マックス更新!
ステイサム、ロンダ様の「エクスぺ」メンバーに加え、カート・ラッセルまで参戦。正直、一流で大御所な「007」「ミッションインポッシブル」シリーズ を超えてきてる。
そして、さらなる飛躍が期待されるなかでのポールの死。幸せいっぱいのラストシーンが心にしみる。

投稿者:dadada投稿日:2015-09-04 13:20:55
シリーズ初期には、少々安っぽいCG挿入に辟易としたが、近作はそれもどんどんと熟れてきている。
実写でも相当大がかりなことを繰り広げながらCGもお上手に使って、観る側の気分を上げてくれる。
今作の女ハッカー救出シークエンスにおける一連の派手派手アクションでは、思わず声が出てしまう。大ウケです。
空から始まって、落下→疾走→落下→疾走→落下...上下左右に揺さぶられて、ふぅ〜満腹、満腹。
クライマックスのロスでの件は、あまりに作り物っぽい派手さで萎えるが、あのエンディングを持ってこられると...まぁまぁまぁ全て帳消し。
大変よく出来ました。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2015-05-03 13:18:01
時系列が前後して三作目が宙に浮いていた本シリーズ。遂に四〜六作目の流れと合流し、一つに収斂してサァこれからなのに、ポール・ウォーカーの死去は残念。
それでもこうして七作目を完成に漕ぎ着けたスタッフ・キャストには頭が下がる。劇中に不自然なところは微塵もなく、知らない人は撮影途中に主人公の一人が死去したとは気づかずに鑑賞を終えるだろう。
シリーズ初のゴールデンウィーク興行となった本作は、大作の風格を備えてきた。
そろそろ舞台は中国だろう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-533.html
投稿者:タミー投稿日:2015-04-27 23:02:52
最初は若き潜入捜査官の青春モノだった、このシリーズ。今では走り屋たちによるスパイ大作戦に様変わり。大成長を遂げた。
五作目「MEGA MAX」からは特に仲間の絆を強調するようになった。血も繋がらない仲間たちを「ファミリー」と称するのは、いかにも犯罪者集団特有のものであまりしっくりこない(日本でもかつて闇社会にズブズブの方が「○キサゴンファミリー」というのを形成していたり・・・)。

そこんところに違和感を持ち続けてはいたのは確か。しかし今回はそのファミリーの中心であるブライアンを演じていたポール・ウォーカーが撮影中に急死したということがあり、今までになかった展開が添えられている。そいつが自分が個人的に感じていたファミリー問題に一つの解答を示している。正直感動したよ。

ブライアンの「さよならも言わずにいなくなるのか」という台詞は仲間たちが先立ったポール・ウォーカーに言いたいことだろうに。ああ泣ける。

作品自体は前作に引き続き、アクション大作二本分を一つにまとめたような濃厚な一品。ドウェイン・ジョンソンが頭とケツにしか出番が無いのは残念だが、それを補うのは敵役で参戦のジェイソン・ステイサム、あとトニー・ジャー、あとあとカート・ラッセル!

最終決戦の舞台はシリーズの原点ロサンゼルスに舞台を戻す。しかしこれまでのパーリーピーポーなノリとは打って変わって、「これで最後かもな」「もう会えないかもね」なんて台詞が交わされる不穏な気配が漂うものに。まあ、それもドウェイン・ジョンソンのギプス破壊シーンに吹っ飛ばされる。

続編もやる気満々のようだけど、最後のシーンによってドムと仲間たちは成長してしまったようだ。また彼らを舞台に引き戻すには、それ相応の理由が必要になりそう。
どうなるにせよ、くれぐれも今回の彼らの成長を無視したような話にはしないでほしい。「家族」をテーマにしてきたんだしね。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2015-04-27 12:32:34
もー最後泣いたわ

砂浜と最後車で別れるシーン、あれ多分CGだが泣いたよ・・・・

アクション映画で初めて泣いたわ(泣)
投稿者:uptail投稿日:2015-04-20 10:05:52
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:6
投稿者:ASH投稿日:2015-04-18 18:33:35
【ネタバレ注意】

 偶数の年は「エクスペ」!! 奇数の年は「ワイスピ」!! ってわけでもないんだろうが、シリーズも重ねること第7弾!! 後に行くほど興収も尻上がりになってゆくというシリーズものとしては珍しい現象が起こっているんだとか。まあ、普段はあまり映画を観ないようなボンクラどもご用達のシロモノなのかもしれんが、こういう映画を観ると、つくづく、映画とは映画通のためのもんじゃないんだな。田舎のシネコンでも8割強の客の入りだったぜ。

 さて、シリーズのファンが最も懸念していることと言えば、ブライアンことポール・ウォーカーの撮影中の急逝だ。一時は完成も危ぶまれたと聞くが、こうして出来上がったものを観ると、特に問題もないようなのだ。それどころか、ポールがもうこの世にはいないということが信じられないくらい。アグレッシブに動き回っている彼を見ていると、次回作(あればの話だが)にもひょっこりと出てくるんじゃなかろうか、そんな錯覚を起こす(実際、出てきたら怖ぇけどな)。

 シリーズも7作を迎えると、正直、マンネリ化も否めない。前作の敵だったオーウェン・ショウの兄のデッカードが弟の敵を討つためにドムたちに復讐を企てる。で、これだけだとストーリー的に弱いからなのか、政府から犯罪者集団であるハズのドムたちにテロリストに囚われたハッカーを奪還するよう任務が与えられる。もうこうなると、公道レース映画からどんどんと逸脱してゆく。冒頭に、申し訳程度にレース・シーンはあるにはあるけどさぁ。

 「SKY MISSION」という邦題を初めて聞いたとき、「何てダセぇんだ!!」と思ったが、邦題に偽りなしの空中アクションが満載!! あれ、このシリーズってレース映画が出発点だったよなぁ? 車を宙に飛ばすというのはひとつのコンセプトのようなのだ。輸送機からの落下や、高層ビルの間をひとっ跳び(それも2連続!!)と、車ってこんなことができるの? というくらいすさまじいアクションが見られる。クライマックスに至っては、LAの市街でドローンとのバトルだ!! もうここまでくると、戦争レベルだわな。

 復讐に燃えるデッカードが開幕早々、登場する。奪われた「神の目」を使ってデッカードの居場所を見つけ出すことができることを任務達成の交換条件として提示されるが、デッカードは探すまでもなくドムの前に現れてくれんじゃんよ!! と、そんな野暮がどうでもよくなる、デッカードの執念深さが怖ぇ!! ちゃんと前作「F6」のラストとリンクするくだりは上手いわ。東京から電話をかけたデッカード、とLAに届いた荷物が爆発!! ご丁寧にドムは、東京くんだりまで出向いてくれる。「F3」のショーン、いたねぇ〜。

 ドムとブライアンの乗ったそれぞれの車が、Y字型の別れ道を走ってゆくラストに、なんだか目頭が熱くなったわ。もし、「F8」が製作されるとしても、ブライアンは永久に登場しないんだよなぁ。彼は本当の家族を選んだのだと、解釈させてもらいますわ。ってことで、ブライアン、勇退。

 ドムがやたらとこだわるコロナ・ビール。正直、俺はあんま美味いとは思わんね。ベルギー産、飲んでみてぇ〜!!

 しまった!! ジェイソンとルークが共演した「ブリッツ」、まだ観てねぇや!

投稿者:moviemania1999投稿日:2015-04-18 01:45:43
●またも度胆をぬかされました。
カーアクションなのに枠を超えてより一層 前よりも戦争映画になっています。
だんだん見慣れた主要人物が減っていくのが寂しい。
ジョーダナ・ブリュースターの劣化が激しく驚いた。
少し年上のミシェル・ロドリゲスもヤバイ。
「3」のルーカス・ブラック 上手く映像が繋いだと思ったらシワシワ(笑)
ファミリー合流??えっ?スルー 次回になんかありそう(期待したい)
カート・ラッセルなんか謎で「私がお前の父親だ」なんてセリフ吐くんじゃないかとヒヤヒヤ あれやられると「スターウォーズ」か?になってしまう。
ポール・ウォーカー意外な人物とのバトル ワザのキレがとてもいい。それに「ダイ・ハード」並みの不死身な所。現実でもそうなって欲しかった。映画本編ではココで死ぬんかなばかり考えてた。
ジェイソン・ステイサムとドウェイン・ジョンソンバトルは凄かった。
仲間が沢山いそうなのでド派手な兄弟げんかは続きそう
「デスノート」並みの新兵器「神の目」というのがあったりしたので
次回も継続するならSF映画に特化しそうhttp://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-04-16 05:23:21
【ネタバレ注意】

日本ではカート・ラッセル約8年ぶりのスクリーン、トニー・ジャー「マッハ!無限大」に続いて今年2作目のスクリーン登場。
「マッハ!無限大」が日本では3D上映ではなかった分、IMAX3Dでリベンジします。
ガラス窓を突き破り車がビルからビルに飛び移るのは「ブラックライダー」が元祖。

投稿者:yudegani投稿日:2015-04-09 08:51:25
ゴリ子vsチンパンジー
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞 “See You Again”
■ 歌曲賞 “See You Again”
 □ アクション映画賞 
□ アンサンブル演技賞 
 □ アクション演技賞ヴィン・ディーゼル 
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