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カリフォルニア・ダウン(2015)

SAN ANDREAS

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2015/09/12
ジャンルサスペンス/パニック/アクション
映倫G
「娘を守りたい・・・」

その時父は、最強(ヒーロー)になる。
カリフォルニア・ダウン 3D&2D ブルーレイセット [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 3,070
USED価格:¥ 4,797
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【解説】
 「ワイルド・スピード SKY MISSION」のドウェイン・ジョンソン扮する救難ヘリ・パイロットが、巨大地震に見舞われたカリフォルニアで人命救助に奔走するディザスター・ムービー。共演はカーラ・グギーノ、アレクサンドラ・ダダリオ、ポール・ジアマッティ。監督は「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」のブラッド・ペイトン。
 ロサンジェルスの消防局で救難ヘリのパイロットとして活躍するレイ・ゲインズ。仕事に追われるあまり家族を顧みず、いまや妻エマとの関係はすっかり冷え切ってしまっていた。そんなある日、ネバダ州で大地震が発生、レイも救助活動へと向かう。ところが今度は、カリフォルニア州を縦断する巨大なサンアンドレアス断層が動き、巨大地震が一帯を襲う。ちょうどLA上空を飛行中だったレイは、高層ビルに取り残されたエマを電話で屋上へと誘導し、間一髪で助け出す。さらに、最愛の娘ブレイクを救出するため、サンフランシスコへと急行するレイだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2017-09-25 12:21:44
おっぱいも揺れる揺れる大地震
投稿者:カール犬投稿日:2017-08-27 03:14:23
ロック様に助けられたい。

ロック様に守られたい。

ロック様のような素敵なパパが欲しい。

↑観ながらこういう妄想しか湧いてこない。

ロック様が助けに駆けつけて
助からないわけないじゃんねー。というこの大前提。

あとはCGをどうぞ。

でも津波のシーンはやはり胸がチクチクするな、、

と思ってたら
ボート超全速力で津波に突進していくロック様。

高波が崩れる前に波を乗り越えるんだってさ。
すごいぞ「まつしま」展開。(チクチクがどっかいった)
投稿者:HABBY投稿日:2016-11-20 01:52:11
【ネタバレ注意】

巨大地震がテーマのディザスタームービー(冒頭で3.11の事も簡単に引用されている)。登場人物に感情移入させるためのキャラクター描写が序盤から懇切丁寧で、災害発生後、彼らのことをまるで家族や友人が危機に陥っているかのごとく、ハラハラドキドキしながらその平穏無事を祈らされる。

CG、VFXなどハイテクを駆使したド派手な災害映像は人によってはやり過ぎで、現実感希薄とさえ感じるかも知れない(竜巻パニック映画の『イントゥ・ザ・ストーム』鑑賞時にも同じことを考えた)。まあ、最新技術はそこにあるのだし、使わない手はない。個人的には許容範囲と受け止めた。

脚本が確りしてるからこそ脱B級できているのかな、と。『2012』や『デイ・アフター・トゥモロー』ほど事前の期待値が高くなかったこともあり、鑑賞後はちょっとしたお得感をゲット。

現代人は恵まれすぎており、『タワーリング・インフェルノ』時と同等の衝撃、興奮はもはや映画という娯楽を通して味わえないかもしれないが、『ツイスター』、『クリフハンガー』といった過去の話題作には比肩しうる水準は備えていると言える。

『ウェイワード・パインズ』シリーズで見知ったカーラ・グギーノが主演、体を張ったアクションもこなしてる。ドゥエイン・ジョンソン、元レスラーだけあって救難ヘリのパイロット役が様になってる。アレクサンドラ・ダダリオ、青い瞳が印象的。グギーノとは実の母娘に見える。

エンディング曲はSIAがカバーした"California Dreamin'"。オリジナルと違って勇壮な雰囲気が増してる。天才だな。。この作品の締めくくりにぴったり。

投稿者:perspektiv投稿日:2016-08-03 05:03:04
【ネタバレ注意】

筋肉映画なので、その辺は割り切って見るしかないのでしょうが、とにかく地震と津波による破壊がこれでもかと続き、それをあまりにも都合のよすぎる乗り切り方をしていきます。しかし、このディザスターを描くにはCGが手抜き過ぎて、特にボート絡みのシーンではミニチュア特撮の方がましなくらいの作り物感満載の映像になってしまって、醒めてしまいます。

また、レスキューのエースがあれだけ頑張って助けたのが4人というのはどんなものなのか。LAPDはあそこで備品のヘリごと家族のレスキューに向かう許可を出してよかったのか? あの兄弟のキャラはよかっただけに、そのあたりの設定の甘さが気になります。

それから、見落としただけかも知れないし、無い物ねだりかも知れませんが、ラスト近くでは自衛隊や日の丸を揚げた船を見たかったです。トモダチ作戦のお返しはしなくてはならない。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-07-11 15:17:40
【ネタバレ注意】

ロック様のやることなすことが全て上手くいくので、“ご都合主義”が過ぎる向きはある。だけど、映画の中でくらい、多くの命は救われて欲しいものだ。
最初の地震で、ウィルユンリー演じるキム先生が名誉の最期をとげるが、なんとか助かってほしかった。思わず泣きそうになった。
それにつけても、娘役のダダリオ穣が素晴らしい!あの美貌で、あの性格。絶対死なせちゃダメなのだ。
エンドロール、悲しげな“カルフォルニアドリーミン”にも星1つ。

投稿者:bond投稿日:2016-07-03 22:59:55
同じ映画なら、「2012」の方が上、「大地震」は人間模様が良く描かれてた。本作は御都合主義が強い。この手の映画はCGの威力が左右する。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-07-03 12:01:45
熊本の時もあれが前震とは思わなかった。災害も戦争もバーチャルに限る。
投稿者:dbma投稿日:2016-05-04 17:51:38
【ネタバレ注意】

金持ちに擦り寄ったり
強い奴に擦り寄ったり
忙しいねぇ

投稿者:DEVILWING投稿日:2016-01-18 19:50:08
【ネタバレ注意】

大変に受けていたであろう作品と感じました。

数々の大震災や津波を経験している我が国としては、いかなる映像をもってしてもある種、茶番と受け取られかねません。
ディザスタームービーとして、割り切って楽しむ環境ではないのです。

それを振り来るには何か?

ロック様の筋肉。
それではないでしょうか?
もちろん、WWEディーバ群のような豊満なバスト、説得力のある人類崩壊理由、違和感の無いCGは必須であるでしょう。
一応、あくまで一応ですが、彼が個人的に行動できる展開を得ているのもツボです。

・冒頭の”やばそうな”ドライビング。
・これは無いやろ?な、ヘリの操縦。
・ダムの助手喪失場面。
・圧巻の都市崩壊シーン
に、監督の努力を感じました。

投稿者:ローランド投稿日:2015-10-06 10:37:02
  ご都合主義満載で臭い人情劇ふうエンディングが評判の良くないエメリッヒ『2012』も、これでもかこれでもかという破壊の美学とでも言いたくなるような特殊視覚効果には満足させてもらっていて、このカリフォルニア・・・ もそれくらいに楽しませてくれれば十分に映画館まで脚を運んだ価値はあるとの思いで出向いたわけですが、走るとユッサユッサと揺れてはみ出すのではないかと楽しくハラハラさせるデカイ乳の女優を揃えてそっちの方で視覚効果を誤魔化したのではないかと苦笑をするくらいに美学も何もあったもんじゃなく、何だ何だというくらいなご都合主義だらけで建築工学に無知な人間でもビルがあんな壊れ方をするもんかと思ってしまうくらいに、ただひたすらにショッキングな場面を作ろうとしただけではないかと相対的にエメリッヒを高く見直したくらいでした。  

  しかしながら、突如大型コンテナ船の船尾が波の上に現れたり、中盤になって津波が発生してからの映像が凄くて、これでもうすこし前半を派手さを控え丁寧にして物語の内容を大人向きにしてあったなら評価も上がったのだろうになって気になります。 でも・・・。  

  こんな一般受けしそうなのが上映されていない館が多いのは3・11のことを考慮したってことなんだろうが、逆にそういう変に優しそうな気遣いが被災地の人達を嫌な気持ちにさせるってことはないのかな?と、嫌なこと考えたくないこと問題を起こしそうな事には蓋をして隠してしまえという狹面平和主義疆なものを感じていた観賞前とは違って、ビルの倒壊は嘘っぽさばかりで気にならなくても津波の映像には心の傷のカサブタを剥がされる思いをする人も多いかもしれないなって考えに至りました。
投稿者:タミー投稿日:2015-09-26 16:15:58
【ネタバレ注意】

そう言ってロック様がプロテインを一気したらすべて許されただろうに。

同じくマッチョスターのスタローンが主演したパニック映画「デイライト」というのがあった。そっちはしっかりと災害映画のフォーマットに従って作られていて優等生な作品。というか、個人的にはかなりツボ。スタローン主演ということで小馬鹿にされていたが、極限状況下ではどんなに筋肉があっても、みんなを救うなんてのはムリムリという現実をしっかり突きつけてきたもんな。

本作はある意味その辺割り切っているのか、ロックは家族を救うことに集中。
それでもみんな揃ってニッコニコでハッピーエンドってのはなんだかなぁ。多くの災害を経験している日本人としてはやはり喪失は避けられないという展開があった方が良かったと思うのだ。

あそこで娘が助からず、そこに来て主人公が冷静に周りを見て「仕事に戻らないと」とレスキュー隊に復帰してくれた方が日本ウケしたと思う。
いやマジで別バージョンで用意して試写で反応を見て、国ごとにエンディングを変えた方がよかったよ!

投稿者:uptail投稿日:2015-09-24 09:56:33
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:メカゴジラ投稿日:2015-09-17 04:55:52
【ネタバレ注意】


2D字幕版で観賞。
ワーナー系の映画は近所でかからないんで、電車に乗ってまで見に行ったんだけどなあ。

いいところ。
映像のクオリティは流石。バラバラと崩れ倒壊するビル群や、押し流され転覆する貨物船に切断されるゴールデンゲートブリッジなど息を呑む見事なシーンの連続。ただそれをやっているのが宇宙人でも怪獣でもなく地震と津波となると…やはり手放しでは喜べないのが正直なところ。
もちろんそれは観ているこっち側の問題で、映画の作り手に責任はない。わざわざ映画館に行かないと観れない作品の上映を中止させようとするなど愚の骨頂だ。観なければいいだけなんだから。

問題なのはむしろ映画の中身で…主人公のレイは「元」ではなく現役の消防救助隊員。冒頭の救助劇で凄腕であることが語られるが、救助隊員らしいのは冒頭だけ。仲間の救助隊員が出てくるのも冒頭だけだ。
大地震が起きた時、たまたまヘリの整備のため飛行中だった彼はなんとそこで任務をあっさり放り出し、そのまま救助用のヘリで元女房を助けに行ってしまう。元女房はなんとか助けた!さあ任務に戻るんだろう!…と思ったら、今度は娘を迎えに行っちゃう始末。救助ヘリが一機でも多く必要であろう非常時にそれはどうなの。ちなみに任務を放棄してヘリ持って行方不明になってるのに、基地とか本部からの呼び出しは一回もナシだ。

その後もロック様の大冒険は続く。おっとヘリが故障したぜ!ショッピングモールにヘリを不時着させて(もちろんケガ一つしない)、ついでに着替えもいただき!略奪やってる奴の四駆を略奪して娘のもとへ!うわあっ地割れで先へ進めない!親切な老夫婦がセスナを貸してくれたよ!でも飛行場も火事で着陸できない!飛行機ほっぽってパラシュートでスカイダイビングだ!よし海から行こう!あっさり沿岸警備隊のボートをゲット!津波だ!波を乗り越えれば全然オッケー!娘がどこにいるかわからない!でもあっさり会えちゃったよ!(※これを夫婦でやってます)
「御都合主義」という安易な言葉は使いたくないが、さすがに「いいかげんにしろよ」という展開。しかもその折々に主人公夫婦の「元サヤに戻るよトーク」がえんえん挿入されて、さらに緊張感を削いでくれる。

そもそも何がヘンテコかって、主人公は現役の救助隊員のはずなのに元女房と娘以外は誰ひとり救助しようとしない。ヘリに乗っていてもボートに乗っていても、助けを求めている人を探す様子さえない。おまけに元女房と娘の方も、夫/父親がこの非常時に無責任に仕事を放り出して自分を助けに来るということを「おかしい」と思っている様子が1ミリもない。そして映画の作り手もそれを不自然とも異常だとも全く思っていないのだ。

俺の中の尺度では、女房子供のことが心配でも目の前の職務、自分の責任を果たすのが「ヒーロー」というものだと思うのだが、もしかして俺の方がおかしいのか。この大きな大きな違和感が最後まで拭えず、ベタベタなハッピーエンドを見ながら呆然とした次第。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2015-09-16 21:12:18
Miもジュラシックも見る気になれず、これを楽しみに待っていました。期待を裏切らなかった。レスキュー隊員が家族を救うというシンプルなストーリーながら、開始五分キム博士のくだりで既に号泣、最後まで泣きっぱなしだった。自分は安い人間なのだろうか? TVではなく是非映画館で見ることをお勧めする。安保なんてやってるバヤイかっ、関東大震災に対して最大限の備えをすべきだ。東京に住む何割かの人間は確実に死んじゃうんだよ! もう阪神大震災を忘れちまったのか?
投稿者:ASH投稿日:2015-09-12 14:30:13
【ネタバレ注意】

 3D版にて鑑賞!! サンアンドレアスほどじゃないにしても、我が地元にも関東では有名な断層があるんだが、俺が住んでる辺りは岩盤が固いのでそれほどの被害は想定されてないんだとか。まあ、そんな与太はどうでもいいんだが、東京では明け方に大きな揺れがあったその日にこんな映画を観るのもどうかと思うが、「配慮」が行き届いて上映中止になる前にサッサと観ておこうと思いイソイソと出向いたわけ。

 なんちゅうか、この手の映画でお馴染みの「ご都合主義」のオンパレなのはそんなに気になんないんだが、ロック様演じる主人公は人々の命を救うレスキュー隊員のハズなのに、助ける相手が身内だけっちゅーのも、「いいんか?」と余計な心配をしちゃうくらい、潔いんだわ。まあ、一番大事なのは家族なわけで、たったひとりで逃げ惑う人々を救うわけにもいかないだろうから、この辺の端折り具合は、俺は充分に許容範囲内。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-09-09 19:32:58
【ネタバレ注意】

まず、カイリー・ミノーグは何だったんでしょう。 「アルマゲドン」における松田聖子みたいなもんでしょうか。
流石ロック主演だけあって、THE予定調和って感じでハラハラは皆無。 子供とか元嫁とか死ぬ訳ないし。
しかし「タワーリング・インフェルノ」におけるリチャード・チェンバレン的キャラには久々笑った。 誰が演じてるかは伏せときますが、もっと暴走して欲しかった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アクション演技賞ドウェイン・ジョンソン 
 □ ヒーロー賞ドウェイン・ジョンソン 
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