allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

闇金ウシジマくん Part3(2016)

メディア映画
上映時間131分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝映像事業部=S・D・P)
初公開年月2016/09/22
ジャンルドラマ/コメディ
映倫PG12
ようこそ、史上最大のマネーゲームへ
映画「闇金ウシジマくんPart3」Blu-ray豪華版
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 5,627
USED価格:¥ 4,510
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:山口雅俊
プロデューサー:岩倉達哉
村田亮
岡本順哉
丸山博雄
ラインプロデュー
サー:
大日方教史
企画・プロデュー
ス:
山口雅俊
原作:真鍋昌平
脚本:福間正浩
山口雅俊
撮影:西村博光
美術:平井淳郎
衣裳:さかいなおみ
編集:金田昌吉
松尾浩
キャスティング:あんだ敬一
音響効果:赤澤勇二
音楽プロデュース:千葉篤史
主題歌:Superfly
『心の鎧』
スクリプター:近藤真智子
ヘアメイク:石下谷陽平
照明:常谷良男
選曲:佐藤啓
装飾:篠田公史
録音:西山徹
助監督:土岐洋介
監督補:西山太郎
出演:山田孝之丑嶋馨
綾野剛戌亥
本郷奏多沢村真司
白石麻衣麻生りな
筧美和子花蓮(花織)
最上もがモネ
マキタスポーツ村井
山田裕貴清栄真実
前野朋哉しんこch.
矢野聖人獏木
川野直輝穂苅
一ノ瀬ワタル淀チン
児嶋一哉罰ゲームの債務者
さくらゆらモエコ
岸井ゆきの瑠璃
水澤紳吾曾我部
山下容莉枝真司の母
大杉漣真司の父
藤森慎吾加茂守
浜野謙太天生翔
高橋メアリージュン犀原茜
崎本大海高田
やべきょうすけ柄崎
【解説】
 真鍋昌平の人気コミックスを山田孝之主演で実写化した人気シリーズの劇場版第3弾。原作の“フリーエージェントくん編”と“中年会社員くん編”を基に、違法な高金利で金を貸す闇金業者・丑嶋(ウシジマ)が見届ける、欲望に飲み込まれていくダメ人間たちの非情な運命を描き出す。共演は綾野剛、本郷奏多、藤森慎吾、浜野謙太。監督は引き続き山口雅俊。派遣の仕事で食いつなぐ若者・真司は、ネットビジネス界のカリスマ天生翔の広告を見て、半信半疑で彼のセミナーに出席する。そして、人生の一発逆転を夢見て危険なマネーゲームに溺れていく。一方、妻がいながらキャバクラ通いを続けるサラリーマンの加茂。美人キャバ嬢・花蓮に入れあげ、ズブズブと闇金の底なし沼にハマっていく…。
<allcinema>
【関連作品】
闇金ウシジマくん(2010)TVシリーズ第1弾
闇金ウシジマくん(2012)映画版第1弾
闇金ウシジマくん Season2(2014)TVシリーズ第2弾
闇金ウシジマくん Part2(2014)映画版第2弾
闇金ウシジマくん Season3(2016)TVシリーズ第3弾
闇金ウシジマくん Part3(2016)映画版第3弾
闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016)映画版第4弾
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-11-20 15:18:48
【ネタバレ注意】

第三作もこれまでを踏襲した作り。
ネットビジネスで一獲千金を狙うフリーター沢村真司(本郷奏多)をめぐる物語と、遊ぶ金欲しさに借金を重ねながら会社にしがみつくるサラリーマン加茂守(藤森慎吾)の物語が同時並行で描かれる。共通しているのは、丑嶋馨(山田孝之)率いる「カウカウファイナンス」から金を借りている、というところ。
ネットビジネスのマルチ商法まがいの話はいかにもありがち。宗教にも通じるところがある詐欺商法だけど、嵌まる人は少なくない。面白かったのは「カジノがマネーロンダリング」に使われる、という解説。シンガポールのカジノで負けたことにしてカジノに金をチップとして預け、別の国の通貨で換金し直す、なんてやり方はさもありなん。そんなこともあるのに、日本でカジノ解禁して大丈夫なのかね。
いずれにせよネットで1秒間に1億円を稼ぐという天生翔を演じた浜野謙太の怪演はなかなかいい。
合言葉のような“Time is Money”という言葉の、何と虚しいこと。
一方のサラリーマンの話は、無軌道にキャバクラ通いを続けて破滅する男の話。頭に火をつけられるシーンは怖いよなあ。最後に「どうしてそんな厳しい仕事をしているんですか?」と問われて丑嶋が「食うためだ」というのは今ひとつ弱い感じがしたけどなあ。
沢村真司(本郷奏多)も、何だか中途半端な終わり方だったな。「自分の命賭けてやったんだろ?何もしないヤツよりマシだ」というのが丑嶋の評価なのか。あれだけ周囲を混乱させて、犯罪まで招いてそれはないだろ、とも思うけど。

三作目ともなるとややパターンに陥ってしまい「ナニワ金融道」みたいな感じがしなくもないが、現代の病巣を戯画的に描く、という意味では面白いと思う。ただ本作では丑嶋たちが主人公ではなかったので、まあこんなもんかなと。

投稿者:dadada投稿日:2017-03-05 17:05:53
公開イベントの映像で、山田君が「3は安心して、ファイナルは覚悟して観て下さい。」と言ってた。
ファイナルは未見。確かに3は、定番の内容。但し、本多くん周りのオチは、シリーズ全体の中でも甘め。乃木坂力か?
ソフト待ちだか、ファイナルを覚悟して待ってます。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION