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グレイテスト・ショーマン(2017)

THE GREATEST SHOWMAN

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2018/02/16
ジャンルミュージカル/伝記
映倫G
夢が、踊りだす。
グレイテスト・ショーマン (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,807
USED価格:¥ 4,457
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【解説】
 「レ・ミゼラブル」「LOGAN/ローガン」のヒュー・ジャックマンが「ラ・ラ・ランド」でアカデミー歌曲賞を受賞した作詞作曲家チームとタッグを組んで贈る感動のミュージカル・エンタテインメント。誰も観たことのない画期的なショーを生み出した伝説の興行師P・T・バーナムの波瀾万丈のサクセス・ストーリーを華麗な歌と踊りで描き出す。共演はザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ。監督はVFXアーティストで本作が長編デビューとなるマイケル・グレイシー。
 19世紀半ばのアメリカ。貧しい少年時代を過ごしたP・T・バーナムは、幼なじみのお嬢様チャリティとの身分違いの恋を実らせ結婚する。そして愛する家族のために成功を追い求め、挑戦と失敗を繰り返した末、ついに前代未聞のショーをつくりあげ、大衆の心を掴むことに成功する。しかし、そのあまりにも型破りなショーに上流階級の人々は眉をひそめるばかり。そこで英国で成功を収めた上流階級出身の若き興行師フィリップを口説き、パートナーとして迎えるバーナムだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:映画で元気投稿日:2018-05-08 12:28:29
ハリウッドのエンターテイメントは本当に凄いと思います。
この映画の核の部分は、英国一番の歌姫が「NEVER ENOUGH」を熱唱するところだろう。歌と踊り満載の映画の中で、歌一本で聞かせてしまうこのシーン、これでこの映画はピシと引き締まった。
こんな演出を心得ているのは、ハリウッドだけだろうと思ってしまう。
投稿者:ノリック007投稿日:2018-04-14 22:36:19
この映画を観て、一緒に感動できる人なら
付き合っても良いと思います。

人生は、色々あるのは当然で、どう乗り越える
かが重要です。

音楽もダンスも違和感はなく、ミュージカル映画
と思わず、普通の映画のようで良かったです。
http://www.geocities.jp/internetshow2000/
投稿者:マーサ19投稿日:2018-04-01 18:08:42
【ネタバレ注意】

ヒュージャックマンの歌のうまさは充分わかってたけど、
この映画はどうかな?とみだした。
「すごくよかった!」あっと言う間に映画が終わった。
舞台のミュージカルも好きなんだけど、
いい映画だった〜。
ストーリーは勿論、曲が皆いい。
すんなり入ってくる。
奥さん役の女優は知らなかったが(見たことある映画はあるが)、
歌うまいね。
吹き替えの人もいたのかしら?
そこはわからないけど、皆うまいな〜
日本の役者と違って、世界の役者は演技力もあって、
歌のうまい人が多いですよね。

ほろっと(涙)もきたし、見てよかった映画でした。

投稿者:黒美君彦投稿日:2018-03-29 12:46:03
【ネタバレ注意】

予告編以上ではなかった…という映画通の知人が語っていたので、観に行こうかどうしようか迷った挙句劇場へ。
結論からいえば思ったほど酷くは感じなかったし、十分楽しめた。
フィニアス・テイラー・バーナム(1810〜91)をモデルにはしているが、ヒュー・ジャックマンがバーナムを演じるのだから、根っからの悪人にはならないのは予想通り。
音楽やアクション(ダンス)は見事で、心を鷲掴みにされる。さらにテンポを重視した編集は、あたかもそれがマジックのようにめくるめく展開を見せ、個人的には高く評価(編集が全くダメ、という向きもあるようで、そこは好みだと思うが)。
この映画の評価を二分した背景には「フリークスを見世物にしたバーナムは所詮彼らを金儲けの手段としてしか捉えていなかったのではないか」という見方がある。だから歌姫ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)に出会った彼は、“ホンモノ”である彼女に熱を上げ、全米公演まで成し遂げた、というわけだ。それを語るエピソードとして、上流階級を招いたパーティーに嬉々として参加しようとしたフリークスたちをバーナムは締め出してしまうシーンがある。
確かにこのあたり難しいと感じるのは、「見世物の興行師」に過ぎないバーナムがフリークスに対して抱いていた感情は、おそらくサーカスの動物に対するもの以上ではなかっただろう、ということだ。時代背景(19世紀)から考えても、サーカスの存在意義はあくまで「見世物」にあるわけで、フリークスの福祉を前提としたものではないのは自明の理だ。
そこでこの作品では、「ひとつの舞台に多様な人間が立つ」点に意義を見出し、評論家に"Celebration of humanity"(人類の祝祭)と敢えて評価させることで、現代的な価値観との整合性をつけようとしている。
エンターテインメントとしての完成度は高いが、一方で物足りなさを感じるのはその浅い整合性のせいであることは間違いない。その部分で評価が二分した、というのも理解できる。
とはいえ、いきいきとしたミュージカルシーンはとてもよく出来ていると思う。エンタメ映画としてのレベルは十分保っていて、その点は率直に評価したい。
もっとも「サーカス」(=見世物)そのものが否定される現代にあって、そもそも見世物の存在基盤は「差別・偏見」にあった、と短絡的に結びつけるのも違うように思う。「通常とは異なる者の存在」を認識することによって、彼らは異界との窓口にもなり得た存在であり、畏敬の念すら持たれることすらあった事実もある。それらを平板な「差別」意識に取り込んでしまうのには、違和感を覚えるのだ。
この作品がどこまで深く検討したかはわからないが、フリークスの扱いが現代の考え方に合っていないという指摘も理解しつつも、私は「エンタメ映画」として十分楽しむことができた。

投稿者:笠勝利投稿日:2018-03-15 13:28:30
冒頭から引き込まれて、アッと言う間の105分。パワフルで心に響く楽曲の数々が見事なダンス・パフォーマンスと相まって極上のミュージカルに仕上がっている。面白かった。楽しかった。ヒュー・ジャックマンが素晴らしい。ミシェル・ウィリアムズにびっくり。ゼンデイヤって何者だ。実在の人物をモデルにしているとは言え、物語とその展開にはデジャヴを覚えた。「シェイプ・オブ・ウォーター」もそうだったが、『今』の衣をまとった古き良きハリウッド映画の印象。誰かを誘ってまた観たくなる。全米興行が粘り腰の好成績と言うのも宜なるかな。でも白樺の役は可哀そうだよ。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2018-03-06 23:10:37
 クレジット開けのナンバー、"The Greatest Show" で白馬が数頭、音楽にぴったり合わせて速歩(はやあし)をする。これが、CG丸出しの不自然な歩様(足の動き)なのだ。この冒頭を見た時点で、何が生身の被写体なのか、分かったもんじゃない、という猜疑心を抱いてしまった。例えば、白いシーツの洗濯物が干された屋上のシーンで、ヒュー・ジャックマンと踊る、ミシェル・ウィリアムズのダンスのキレの良さもCGじゃないかと思ってしまう。

 さて、このような疑いを持って映画を見ても楽しめないので、早々に、CGだろうと何だろうと、そのデザインの具現化を積極的に楽しもうという姿勢に転換する。では、逆にCGの良さは、どのあたりだろうか。まずは、全編に亘って、シーケンス遷移は、ほとんどCGで滑らかに時空をまたぎ、マッチカットをワンカットに見せかけて背景を繋ぐ。これのおかげで、映画全体に性急過ぎる印象を与える弊もあるけれど(特にジャックマンの成功があっけな過ぎるように感じる等)、でも、この演出はとても楽しい。あるいは、ザック・エフロンとゼンデイヤによるロープを使った、"Tightrope" というナンバーのシーンがあるが、こゝは、とても浮遊感の定着した美しいシーンになっており、CGかどうかは判然としないのだが(多分、使われているのだと推測しますが)、これ見よがしでない、という意味で、このようなコンピュータ処理こそ、最も幸福なデジタル技術の活用と云えるのではないだろうか。

 また、ミシェル・ウィリアムズや娘達の聡明な描かれ方にも感動するが、ヴィクトリア女王の対応などでも目頭が熱くなる。この女王謁見シーンは良く出来ていて、こゝで登場するレベッカ・ファーガソンが、後ろ姿から振り返る演出であることろがいい。ファーガソンは出番全体において、とても美しく撮られているが、特に "Never Enough" の歌唱シーンのファーガソンへの照明は突出感がある。ただし、このシーンでジャックマンとミシェル・ウィリアムズの視線を挟み込むのは良いとしても、エフロンとゼンデイヤの接近をエフロンの父母が見咎め、さらに、エフロンが意識して離れる、という幼稚な演出を挿入するのは、私は白ける。ファーガソンをもっとじっくりと見たかったのだ。せっかくの美しい歌唱シーンが、ごちゃごちゃし過ぎだ。例えば、これが、ジュディ・ガーランドであったなら、こんな編集はあり得ないだろう。この編集は、ファーガソンの歌唱が吹き替えであることも無縁ではないと思えるが(本人の歌唱であれば、もっとじっくり聞かせるのではないか)、性急過ぎる繋ぎの弊の、顕著な部分だと思う。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:イドの怪物投稿日:2018-03-01 19:41:43
ハナっから引きずり込まれて最後まで。
ストリーも音楽もダンスもどれも満点、IMAXでみて良かった。
もう一度映画館に行くかも知れない。
投稿者:ローランド投稿日:2018-02-18 09:30:53
  ミュージカル映画は楽曲が自分の好みかどうかが大きなポイントと思っているので、始まってすぐの「20世紀FOX」のロゴが出ると同時のビートの効いたサウンドにこれは当たりだと期待は高まったのだが、すぐにあれあれ・・・ということになってしまったのは、物語としても音楽にしても全体の統一感よりも老若男女に受けそうなものを繋げたようになり、観てはいないけど音は耳に入っているディズニーアニメの主題歌が大ヒットした作品、それを実写化したらこうなるのかもしれない?との気がしまして、毒のない刺激も適度にあって子供たちが喜びそうだし楽曲のレベルも高いし家族連れで観賞に赴くのに適していそうです。    

  個人的には、フェリーニ作品が思い浮かぶエンディング近くのテント小屋での興行の場面と中盤にあるアルトヴォイス美女の独唱の舞台がとても良かったのだけど、フリークスと美人歌手を対比させて効果を上げようとの意図ではないのだろうが一本の映画にこの味わいの両極端なものがあるというのが効果よりも双方の良さを浸食しているような気がします。    

  後日追記。 意外なほどに音楽の評判が良いのだけど、これはきっと腹の底から発声するヴォーカルが常日頃聴いている音楽とは違って心に入ってくるということかもしれない。  NHKオリンピック中継のテーマソングが前回の時もそうだったのだがいつもお願いばかりしているような懇願調の発声で、これが嫌でたまらんのだが、今の日本ではそれがスタンダードで人気になっているってこと?。
投稿者:hayate9投稿日:2018-02-17 15:19:19
歌えて踊れて当然・・・っていう役者陣。
群舞はもちろん、ヒュー&ザックの駆け引きのシーンは相当踊りこんでそうで感心!
映画ってやっぱり楽しい!!って思えました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞ジャスティン・ポール “This is Me”(曲/詞)
  ベンジ・パセック 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ヒュー・ジャックマン 
 ■ 歌曲賞 “This Is Me”
□ 歌曲賞 “This Is Me”
【ニュース】
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