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スマホを落としただけなのに(2018)

メディア映画
上映時間116分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2018/11/02
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫G
私の全てが
壊されていく――。
スマホを落としただけなのに Blu-ray 豪華版
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 5,501
USED価格:¥ 4,000
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【クレジット】
監督:中田秀夫
プロデューサー:刀根鉄太
下田淳行
辻本珠子
ラインプロデュー
サー:
及川義幸
共同プロデューサ
ー:
星野秀樹
水木雄太
企画プロデュース:平野隆
原作:志駕晃
『スマホを落としただけなのに』(宝島社文庫刊)
脚本:大石哲也
撮影:月永雄太
美術:磯見俊裕
塚本周作
衣裳:宮本茉莉
編集:青野直子
音楽:大間々昂
兼松衆
主題歌:ポルカドットスティングレイ
『ヒミツ』
VFXスーパーバ
イザー:
立石勝
スクリプター:吉田久美子
ヘアメイク:外丸愛
照明:藤井勇
整音:室薗剛
装飾:平井浩一
助監督:佐伯竜一
出演:北川景子稲葉麻美
千葉雄大加賀谷学
バカリズム小柳守
要潤武井雄哉
高橋メアリージュン杉本加奈子
酒井健太大野俊也
(アルコ&ピース)
筧美和子天城千尋
原田泰造毒島徹
成田凌浦野善治
田中圭富田誠
【解説】
 志駕晃のデビュー小説を「リング」「クロユリ団地」の中田秀夫監督、「謎解きはディナーのあとで」「悪夢ちゃん The夢ovie」の北川景子主演で映画化したサスペンス・スリラー。落としたスマホが運悪く悪意を持った人物の手に渡ってしまったことから、やがて戦慄の恐怖に見舞われていくヒロインの運命をスリリングに描く。共演は田中圭、千葉雄大、バカリズム、成田凌、要潤。
 サラリーマンの富田はタクシーにスマホを置き忘れてしまい、恋人の麻美が富田に電話すると、聞き覚えのない男の声が聞こえてくる。たまたま拾ったというその男性のおかげで無事に富田のスマホを取り戻し、一安心の麻美。しかし、その日を境に2人の身に不可解な出来事が立て続けに起こる。不安になった2人はネットセキュリティ会社に勤める浦野に相談し、スマホの安全対策を施してもらう。そんな中、巷では山中で若い女性の遺体が次々と見つかり、捜査に当たる刑事の加賀谷は、被害者はいずれも長い黒髪の持ち主であることに気づくのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
スマホを落としただけなのに(2018)第1作
スマホを落としただけなのに2(仮)(2020)第2作
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2019-05-10 18:28:50
☆☆ つまらんドラマ。成田凌怪演でさらにポイントダウン。
投稿者:nightwing投稿日:2019-05-01 18:57:35
【ネタバレ注意】

ミステリー小説を読んでる者なら、この入れ替わりトリックは
すぐにわかってしまうが、その辺りが中途半端な仕上がりなんで
ミステリーなのかホラーなのか、はたまたコメディ?なのか
よくわからないまま終焉を向える、何とも安っぽい作品である。
犯人と若手刑事の関係性もいい加減でご都合主義だし
月並みでステレオタイプな犯人像も今更感がヒシヒシと感じて、
これじゃあスマホというプロップだけが目新しい?だけのサスペンスと
なってしまっているんじゃ・・・・・?



投稿者:賭侠投稿日:2019-04-29 13:44:01
【ネタバレ注意】

色んな要素を詰め込んだ割にはそれがうまく消化されているわけでもなく、ストーリーの運び方もあまりよろしくない。

ラブ・ストーリーとサスペンスのバランスがチグハグでどちらの描写も中途半端に感じ、この作品のテーマである個人情報流出によるサイバー犯罪の危険性というものがあまり伝わってこない。
また警察側の描き方も甘く、とても捜査とは呼べないようなご都合主義的な展開しか起こらないので説得力がないのもマイナス。

個人的には無駄とも思える設定や必要性を感じないシーンもあり、北川景子の露なバックスタイルと成田凌の怪演以外はさして見るべき所がなかった。

まぁ原作付きの作品なので映画がってよりは原作に問題があるのかもしれない。
原作の根本を否定することにも繋がってしまうが、そもそもスマホを拾った相手がサイコ殺人鬼っていう設定自体が良くなかったと思う。
それよりは拾った人間のちょっとした好奇心や細やかな悪意によって個人情報が流出・拡散されそこから人生が狂わされて精神的に追いつめられていくような話の方が良かったんじゃないかと思いました。

パート2作られるみたいですが、その素となる原作が「レッド・ドラゴン(レクター博士シリーズ)」の二番煎じみたいなお話らしく、その時点ですでにアウトな気がしますね。


まぁあくまでも個人的感想ですが、サスペンス映画としては失敗作と呼ばれてもおかしくないほどの残念な作品でした。


ちなみに、劇中に登場する殺人鬼が明らかに「マニアック(80年・米映画)」と「貞子」から影響を受けているキャラクターで、貞子を模したビジュアルは貞子の産みの親である中田監督のサービス精神だったのかなと思いました。

投稿者:黒美君彦投稿日:2018-12-03 14:10:55
【ネタバレ注意】

今や最も身近なデバイスとなったスマホ。メールや電話帳はもちろん、スケジュール管理やアルバム、日記代わりまであらゆる個人情報がそこにあるが故の恐怖。
こんな偏執狂的な男の手に恋人のスマホが渡ってしまったからさあ大変。
そんなストーリーとあわせて、主人公稲葉麻美(北川景子)の知られざる過去にまで遡ってしまう展開に。
まあ、ある程度は筋書きは読めてしまうけれど、飽きずに最後まで観ることができた。ご都合主義はもちろんあるのだけど、北川景子が熱演。
じわじわと迫ってくる恐怖は、さすが中田秀夫監督と思わせる。
誰かから標的にされると、人間は弱い。その他大勢であれば怖くないが、1対1の関係で追いつめられると、社会生活を送っていく以上、逃げ場はどこにもない。ましてや個人情報を握られてしまうと。
便利ゆえのリスクは、PCも同じだけど、つい置き忘れてしまうスマホは実に怖い。
まだガラケー時代に携帯を置き忘れた経験があるので、尚更怖い。悪い人に悪用されませんように…と、これはもう神頼みのレベルだ。
実はいちばんの熱演は成田凌かな、と思ったサスペンスだった。
ただこの手の作品は数年経つとデバイスがどんどん進化していくので、古くなっちゃうんだよねー。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞成田凌 「ビブリア古書堂の事件手帖」に対しても
【サウンド】
『ヒミツ』
歌 :ポルカドットスティングレイ
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