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ティン・カップ(1996)

TIN CUP

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1996/09/14
ジャンルドラマ/スポーツ

【解説】
 天才的な腕を持ちながら、どんな試合のどんな場面でも絶対に安全な道を選ばず、一か八かの勝負に出てしまうプロゴルファー、ロイ。その為に自分の持ち物であったゴルフ練習場を乗っ取られ、長年のライバルのキャディーをつとめる日々を送っていた。そんな才能を持て余す暮らしに甘んじていた彼の前に、ある日一人の女性モリーが現れる。モリーに恋をしたロイは、彼女の愛を勝ち取り、自分自身の人生をもう一度生き直す為に最後のチャレンジを決意するが……。一度は挫折した男が再生を目指して全米オープン優勝にチャレンジするという“ゴルフ版「ロッキー」”とでも言うべき作品。K・コスナーがゴルフでは常に危険を追い求めながらも女性に対しては不器用という新境地に挑んだ作品ではあるが、物語の展開に何の目新しさも感じられず、凡庸な作品に終止している。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ロッキー(1976)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
423 5.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:kuro投稿日:2011-06-05 11:57:03
【ネタバレ注意】

スポーツモノの映画としては悪くない出来でした。
とくにラストの単純に優勝させるのではなくて、ギャラリーを沸かせ、語り草を残す形であったのがよかったです。
冒頭のレッスンをしているくだりの台詞は、あきれるほど陳腐で、とくにレッスン初日の生徒が先生に対して「あなたは才能があるのに、なぜ田舎のレッスンプロでいるの!」みたいな台詞には呆れました。
実際にはあり得ない台詞でしょう。
つまらない映画になりそうだとの予感がしたのですが、レッスンを受けに来たのではなくスパイしにきたのであって、それに気づいた主人公も互いに相手に探りを入れていたと受け取れば納得できます。
ただし、女慣れしているはずの男が、美人とはいえ怪しい女に一目ぼれする設定はヘンです。ライバルの彼女だから奪いたいと思ったとすれば納得なのですが。
このような映画を予定調和と言って毛嫌いする人もいるでしょうが、わたしは素直に楽しく観れました。


投稿者:ジーナ投稿日:2009-08-20 02:02:14
大学時代をピークに落ちぶれたゴルファーという設定でしたが、イマイチ彼の挫折感に同情できないんですよね。
大怪我をして選手生命を絶たれたとか大スランプに陥ったという訳ではなく、ただワガママで向こう見ずな子供にしか見えないんですよ。
再挑戦のキッカケも「女」な上に、馬が合わないライバルの女だったから勝ち取りたくなったように見えないでもない。
奴の女だと分かる前に恋をしていたとしても、セクシーな美人女医に惹かれたってだけで軽薄にも見えてしまうのだ。
こうなると主人公にラブストーリーの主役としての魅力を見出せないので高評価には繋がりませんね。
正直、キャラ的にはキャディー役のほうがGOODなので彼のサブストーリーのほうを応援したくなりました(笑)

ケヴィン・コスナーのスウィングは違和感が無く、素人の私が見ても美しいです。
(素人だから綺麗に見えたのかも・・・?)
しかしラブストーリーの彼は一番光りますな☆
この作品も主役がケヴィンじゃなかったら、評価半減だったでしょう(爆)

お相手役のレネ・ルッソは、ラブストーリーのヒロインにしては濃すぎる顔立ちでインパクトが強すぎですが意外とケヴィンとのツ-ショットは好印象だったと思います。

コミカルな軽口や演出、ノリの良い音楽によってゴルフの知識がなくても楽しめる娯楽作には仕上がっていると思います。
ただ、個人的にゴルフ用語を使用した小ネタの数々はヒットしませんでした。
しつこすぎたのかな・・・?

ゴルフ場の雰囲気とケヴィンの笑顔により爽やかな印象を与えてくれる作品ではありますが、内容的に記憶に残るようなモノではないかもしれませんね。
もしレンタル鑑賞する時は、もう1本借りておかないと満腹感を得られないでしょう(笑)

スポーツを扱ったドラマやラブストーリーは好きなほうですが、どうやら私はロン・シェルトン監督との相性があまり良くないようです。
投稿者:william投稿日:2009-03-05 02:55:13
ゴルフを題材にしたところで、すでに企画倒れだった気が・・・。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-11-29 12:16:32
つまらなかった
投稿者:condor投稿日:2006-09-28 08:57:23
ゴルフはしないのだが、この映画は面白いと思う。「凡庸な作品」と書かれているがそんなことはない。カースタント映画と同じ気持ちで見ればよい。ただ単純に楽しめばよいと思う。スポーツ映画は気持ちが明るくなるストーリではないとネ
投稿者:FilmSeeker投稿日:2005-03-26 02:29:10
ゴルフのことは全くわからない自分でも楽しめる作品で、単純におもしろかったです。
ただ、最後のシーンはちょっとできすぎじゃないかと思いました。
投稿者:dadada投稿日:2000-12-31 00:35:13
大体、ゴルフを上手くなる気があまりなく、ラウンド後のビールの魅力にとりつかれて、何時までたっても大叩きの私。
腕はまるで違うものの、クライマックスの主人公の気持ちは良くわかる気がする。
やっぱり、絶景のティー・ショットなどは、イメージ通りのショットをスカッと打ちたいもので...。
キャディさんに、「お客さん、前から打ってください。」なんて、言われようものなら、クラブを叩きつけたい衝動を抑えながらも元気に走っています。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ケヴィン・コスナー 
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