ラリー・フリント(1996)THE PEOPLE VS. LARRY FLYNT
【クレジット】
【解説】 過激なポルノ雑誌“ハスラー”を創刊した男、ラリー・フリント。本作は、社会と戦い続けた彼の姿を「アマデウス」のミロシュ・フォアマン監督が映画化したものである。70年代のアメリカ。フリントは、自分がオーナーをつとめるストリップ・クラブの客寄せのため、ヌード写真入りの新聞を発行した。この成功に目をつけた彼は、出版社を設立し、“ハスラー”を創刊。巨万の富を得るフリントだったが、その過激な内容に良識派からの非難を受け、それはやがて裁判沙汰へと発展していく……。 表現の自由を訴える男ではなく、単なるお騒がせ屋と呼んでも差し支えのないラリー・フリントという希代のキャラクター。まさしく事実は小説より奇なりといった、その半生を少年時代から現在まで一気呵成に描出する脚本と演出が見事。フリントに扮したW・ハレルソンの不敵な存在感と、彼の妻となるC・ラヴの自堕落ぶりも見応えあり。 ![]() 【関連作品】
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【受賞履歴】 (■=受賞、□=ノミネート)
【ソフト】
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
ラリー・フリント をamazon.co.jpで検索【Video】 ラリー・フリント【字幕版】 [VHS]1998-05-22¥ 16,590円 中古: ¥ 1円 【Video】 ラリー・フリント【日本語吹替版】 [VHS]1998-05-22¥ 16,590円 中古: ¥ 1円 【DVD】 ラリー・フリント コレクターズ・エディション [DVD]2009-12-02¥ 1,480円 → ¥ 1,350円 【DVD】 ラリー・フリント1998-10-23¥ 3,990円 中古: ¥ 1,980円 【DVD】 ラリー・フリント [DVD]2008-06-25¥ 1,480円 → ¥ 3,990円 【Book】 ラリー・フリント (徳間文庫)1997-07¥ 580円 中古: ¥ 1円 ![]() |
注目のDVD ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]2010-05-26¥ 5,985円 → ¥ 4,429円 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]2010-05-26¥ 6,090円 → ¥ 4,507円 ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX2010-04-24¥ 12,600円 → ¥ 9,324円 2012 エクストラ版 [DVD]2010-03-19¥ 2,980円 → ¥ 2,184円 2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]2010-03-19¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 空気人形 豪華版 [DVD]2010-03-26¥ 6,300円 → ¥ 4,618円 スペル Blu-ray2010-04-23¥ 4,935円 → ¥ 3,651円 スペル コレクターズ・エディション [DVD]2010-04-23¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 空気人形 [DVD]2010-03-26¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 REC/レック 2 (Blu-ray Disc)2010-04-23¥ 4,935円 → ¥ 3,617円 「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX2010-04-23¥ 10,500円 → ¥ 7,696円 アドベンチャーランドへようこそ [DVD]2010-04-21¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 マシンガン・パニック/笑う警官 [DVD]2010-04-23¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 絞殺魔 [DVD]2010-03-26¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 女の子ものがたり [DVD]2010-03-03¥ 4,935円 → ¥ 3,652円 ニュームーン/トワイライト・サーガ スタンダード・エディション [DVD]2010-03-26¥ 2,940円 → ¥ 2,155円 ケルベロス 地獄の番犬 [DVD]2010-04-23¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式 [DVD]2010-03-05¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 BALLAD 名もなき恋のうた [DVD]2010-04-07¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



![ラリー・フリント コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/510UaysiQoL._SL160_.jpg)




![ラリー・フリント コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/510UaysiQoL._SL75_.jpg)

![ラリー・フリント [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MqXfpIZ5L._SL75_.jpg)




















このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
この手の映画としては定番の、物質的に満たされていないが精神的に満ち足りていた子供時代→物質的にも精神的にも謳歌する青年時代→物質的には満足しているが精神的には満ちたりていない壮年時代、という展開ですが、その分安心して観ることができます。
ラリー・フリント役のウッディ・ハレルソン、その顧問弁護士役のエドワード・ノートンがよいですね。
O・ストーンとミロス・フォアマンの両方の要素が観られるのも見所の一つ。精神病院と愛する者の無残な死、猥褻と殺戮のどちらが子供に危険かというフリントの演説と、どれが誰のテイストかは映画ファンに説明は不要だな。ストーンが監督するとまたグチャグチャの映像感覚になるから、フォアマンが監督したのは正解だったかも。最後にポルノ根絶派の野郎が金融スキャンダルで国民に20億jの負担を強いたのにはビックリした。
「あんたはあたしの命」…「俺の味方は、お前だけだ」
オッパイと足をボロンボロン広げてる薬漬け真っ黒化粧の役に、
ここまで惹きつけられるのは、コートニーの女力なんでしょうね。
ラストの選曲DreamWeaverも最高。ああ涙出る。
この映画で最も描かれていると感じたのは「ポルノ雑誌ハスラーを創刊した男」というよりは「自由を求めて闘った男ラリー・フリント」でしょう。もともとは前者のイメージを持っていた私ですが、その考えを改めると共にこんな人間もいるんだなあと感動しました。何をもってそれをモラルをするのか、という問いに彼は自分の正直な意見を貫き通したのだといえるんでしょう。
最後に、もうちょっと彼と出版社の仲間の関係を掘り下げてくれたらなーと思いました。あと、本人がラリー・フリントを裁く裁判長の役をやっているのがなんとも笑えました。
エドワード・ノートンのキャストに惹かれて見たんですが、良かった
です。
ラリー・フリントの行動や考え方にはいまいち共感できない部分も
多いけど、妻を思いやるところなんかはホロッとさせられました。不
思議と見終わったあとは爽やかな気分になった映画でした。
ともあれ、フリント氏の生き様を映画化するにはこの監督しかおらんというべき、ミロス・フォアマン監督での映画化の本作品は骨太の反体制でいい。
男として憧れる生き方を丁寧に映像化、主演ウデイ・ハレルソンも今までの最高演技。そして薄汚れた女を演じるコトニー・ラブも必見の演技。
万人受けはしないが良作。
1度目見たときは、あまりの卑猥さにどうしても注意をそらされがちだったのですが、2度目では命を張って言論の自由を訴えたラリーに勇姿に感動しました。
戦争とセックスとどっちが悪いことかをスピーチしたシーンは説得力があって考えさせられました。
ただの変態で卑猥でお下劣な男の話ではないところを強調したいです。未見のかたは是非見てほしいです。できれば2回以上!!
それとミロシュ・フォアマンの映画ってあんまり、何回も観たくなるやつないような。「アマデウス」にしても二回も観んでよろし、って感じやし、実話って結構感動しがちやけどこれに限って言えばカケラも感動せんかったしね。本人は実話が好きなんかもしらんけど、もうそろそろ違う方向に進んだほうが……ってのは大きなお世話か?やっぱり。
この映画では、コートニーがヒカリまくっていた。ある意味地で行ってる部分が
あるのかもしれないが、ウディとコートニーそしてフォアマン監督。この人達には感服する。
主役が今も尚、実在の人物である事に驚かされる。これだけ自分の主張が出来れば、道も開けてゆきそうだ。ウディ・ハレルソンがいいぞ。