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シェルブールの雨傘(1963)

LES PARAPLUIES DE CHERBOURG
THE UMBRELLAS OF CHERBOURG

メディア映画
上映時間91分
製作国フランス
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1964/10/04
リバイバル→現代-73.5→ヘラルド-2000.11→ハピネット-2009.1.31→マーメイドフィルム-2013.11.16(デジタルリマスター版)
ジャンルミュージカル/ロマンス
映倫G
シェルブールの雨傘 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,705
USED価格:¥ 7,106
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 Photos

【クレジット】
監督:ジャック・ドゥミ
製作:マグ・ボダール
脚本:ジャック・ドゥミ
撮影:ジャン・ラビエ
作詞:ノーマン・ギンベル
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴジュヌヴィエーヴ・エムリ
ニーノ・カステルヌオーヴォギィ・フーシェ
マルク・ミシェルローラン・カサール
エレン・ファルナーマドレーヌ
アンヌ・ヴェルノンエムリ夫人
【解説】
 傘屋の娘ジュヌヴィエーブと工員の青年ギイの恋が、アルジェ戦争によって引き裂かれ、互いに愛し合いながらも、別々の道を歩くまでを描いた悲恋劇。台詞というものは無く、全編、歌によってストーリーが進行していく、という歌曲形式をとっている。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A冒険者たち (1967)
[002]Aタクシードライバー (1976)
[003]Aシンドラーのリスト (1993)
[004]A用心棒 (1961)
[005]A (1954)
[006]A海の上のピアニスト (1999)
[007]A評決 (1982)
[008]A (1960)
[009]A未知との遭遇 (1977)
[010]Aモンパルナスの灯 (1958)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22184 8.36
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-07-07 21:32:05
その昔関光男さんのFM放送の番組でよくこの作品の
主題歌がかかっておりました。名曲で
映画における音楽の魅力を改めて感じます。
カトリーヌ・ドヌーヴは後の作品では
魔性の女のようになっていきますが、
本作品ではとても初々しく綺麗です。
ラストの雪景色の別れの場面もいいですね。
投稿者:ローランド投稿日:2015-06-08 09:54:56
  雨に煙るシェルブール港に、石畳の歩道を行き交う雨傘を俯瞰する絵が良く、続く自動車修理工場での歌うセリフのそれぞれをビッグバンドジャズの楽器のソロと聴きなせば映画全体を壮大なひとつの音楽として観賞することも出来そうと、日曜日とはいえ席が半数以上埋まるほど盛況の「午前十時の映画祭」というお祭りの賑わい気分もあって気持ちよく、美術展を観に行くついででもなけりゃわざわざ遠出してまで・・・との考えを反省させる出だしでありました。  あれだけ大きな宝石をプレゼントされたら心変わりも仕方ないなとか、中盤から終盤にかけて話の流れが安易過ぎる気はするけど、オペラみたいなものなんで物語のあれこれを気にしてはいけないってことなんでしょうね。  

  ジャズに愛情を注ぐわりにはいまひとつその世界に入り込めなかった気がするミシェル・ルグランながら・・・というか、なればこそというか、このての映画音楽ではまさに水を得た魚のごとくに生き生きと能力全開で、有名な主題歌を交わす場面も良かったし、セリフを全部歌わせるのは大変だったはずなのにその苦労を感じさせない、いかにもフランス風味のする作品になっていて、バッハのアリアをスキャットコーラスでハモる娘さんのクリスチァーヌ・ルグランがメンバーのスィングル・シンガーズを使ったら良いのになって思わせる場面が最後にありました。  

  ダービー当日府中競馬場で国歌を歌ったジャミン・ゼブってグループに日本にもこんなに上手くて声量のあるアカペラグループがあったのかと感心したのだけど、自分の声が嫌なせいか美声を聴くのが気持ち良く、そういったこともあってか俳優が歌わない吹き替えはまったく気になりません。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-29 11:27:47
カトリーヌ・ドヌーヴ
投稿者:アキ投稿日:2012-08-29 10:20:53
封切時に近所の映画館で友達と見たのが高校生のとき。ジュヌビエーヴ17歳と同じころ。それから半世紀近くたっても、この作品の良さは色あせていない、どころかますます輝いている。まず画面の美しさ、色遣いの鮮やかさ。雨のシュルブール港と石畳から始まり、雪の日のガソリンスタンドで終わる。ミシュル・ルグランの音楽の美しさと、全編歌でつづる品格のあるうっとり感。互いに愛しながら、子供までも受けながら、運命のいたずらで引き裂かれていく恋人たち。厳しい試練を受け入れ、それぞれの人生を幸せに生き抜いていこうとする2つのカップル。高校生のときそんな人生の深みまで思いをはせようもなかったが、名作は心の奥底に生き続けていく。
投稿者:cappye投稿日:2012-08-28 05:58:20
 この作品、鑑賞した直後はイマイチはまらなかったのですが、時間が経つにつれていい映画だったと思うようになりました。音楽は素晴らしいし、映像もきれい。ストーリーは古典ものの王道といった感じで、目新しくはないですが、考えさせられるものがありました。

 しかし、台詞が全部歌になっているというのは、典型的な古典ものに何か斬新なアイディアを取り入れたいと思ってこういう形にしたのか、それとも現実的な話だから歌って踊ってのミュージカルにはそぐわないと思ってこういう形にしたのか。いずれにせよ、あまり効果的だとは思えませんでした。素敵な歌もずっときいているとマンネリになってきますし、抑揚をつけにくくなってしまっているのも痛い気がします。
投稿者:Normandie投稿日:2012-01-09 01:06:25
あんまりこちゃこちゃ言いたくないタイプの映画。
彼女の選択に対してあなたならどうしますか?
見るたびに突きつけられる余韻の残る名作です。
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-06-15 16:38:33
【ネタバレ注意】

流麗なミシェル・ルグランの音楽に身を委ね、ジャック・ドゥミの色彩豊かな映像を愉しみ、そしてカトリーヌ・ドヌーヴのクールな美貌に目を瞠る。町を歩くジュヌヴィエーヴ・エメリ(C・ドヌーヴ)と町行く人々のダンスをずっと追いかける移動シーンといい、この作品には実験的な要素が溢れている。
舞台は1957年11月から63年のクリスマスまでの6年間。ギー・フーシェ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)はアルジェリア独立戦争に徴兵され、2年間の兵役を余儀なくされる。そうした歴史的背景はあくまで隠し味であり、意思を無視した別れを用意するための道具立てに過ぎない。
駅での別れのシーンは、仏映画史に残る名シーンであることは間違いないが、列車が少し遠ざかると、意外にすっと踵(きびす)を返すジェヌヴィエーヴの姿に唖然。なるほど、その後の布石であったか(…考えすぎ?)。

かつて「映画音楽」という音楽ジャンルがあった。
映画のサントラを聴きながら、その映画のシーンを思い浮かべるのが本来なのだろうが、逆に未見の映画を、映画用のやや装飾過多な音楽を聴くことによって想像する、という面もあったように思う。
そして仏映画における映画音楽の定番がフランシス・レイとミシェル・ルグランだった。
この『シェルブールの雨傘』が制作されたとき、監督のジャック・ドゥミとミシェル・ルグランはいずれもまだ31歳の若さでカトリーヌ・ドヌーヴも20歳前。
物語そのものは「女の心変わりは誰にも止められない」(?)みたいな話だが、全編に溢れる才気が素晴らしい傑作。美しい映像が再現されたデジタル・リマスター版がお勧め。
誰が何といおうと、名作だと思う。

投稿者:Kircheis投稿日:2010-11-17 13:27:51
有名なのでいつか観たいと思っていてついにDVDをGET!

カトリーヌ・ドヌーヴは本当に魅力的だった。

まだ10代の生娘だった頃と、子供を車に乗せてスタンドに寄った時で表情が全然違うのは彼女の演技力の高さを示していると思う。

すべてのセリフが歌で表現された展開も見事にマッチしてた。
投稿者:out_to_lunch投稿日:2010-09-12 10:51:57
【ネタバレ注意】

たしかに、ミュージカルというより、オペラなんですね。
それなら、ストーリーなんて、どうでもいいな(と諦観してもいいのですが……)。

ありきたりのストーリーですが(ごく個人的に)惹かれる設定もありました。
16歳(だと思う)のジュヌヴィエーブ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が妊娠しちゃうわけですが、結婚する相手は(兵役中の)彼氏ではなく、金持ちの宝石商なんです。
でっ、面白いのは、この宝石商のカサール(マルク・ミシェル)が、恋敵の子を宿しているジュヌヴィエーブを簡単に許しちゃうことです。
(もちろん、説話のご都合主義ではあるのですが……)

カサールにプロポーズされたジュヌヴィエーブが、(兵役中の)彼氏と二者択一で、悩むわけですが、その“論理”が面白いのです。

 蔑敵の)子供を宿しているにもかかわらず、自分にプロポーズするのは、(カサールに)真の誠意がある証拠である。
△世ら、プロポーズを断るのは、カサールの誠意を裏切ることになる。
自分(ジュヌヴィエーブ)は、“裏切り”をしたくない。

なんだか、(カサールを)好むとか、好まないとかでなく、ただ“裏切り”というネガティブな行為をしたくない!
そんな理由で、プロポーズを受けた(ように自分には思えました。見当違いの解釈かもしれませんけどね)。

ちょっと、古くさい行動原理といえば、それきりですが、(自分には)ちょっと新鮮でした。

最後に、画としては(もちろん、色は綺麗なんですが)、あまり印象に残ったシーンはありませんでした。
そのなかで、ひとつ、ウェディングドレスを選ぶシーンが良かったですね。

ウェディングドレスをまとった多くのマネキンを、カメラがドリーして行くと、マネキンに混じって、ドヌーブが立っているだけなんですが、彼女、ドレスは着ず、私服にウェディングベールだけをまとってるだけなんです。
これが、ハッとするほど美しかったですね。
ベールだけなのに……。

投稿者:こじか投稿日:2010-05-23 22:26:42
コンセプトやテーマ性を考えると
全編ミュージカルは斬新で興味深いけど、
冷静に評するとちと展開にしわ寄せがくるよなぁ。
投稿者:gapper投稿日:2009-12-15 00:27:32
 この頃はやった、実験を含んだ作品。

 とても鮮やかな町並み、住む気にはなれないが見るにはいい。
 タイトルのアングルもいいし、何よりもルグランの音楽だ。

 問題は、台詞もすべて歌詞だと言う所。
 なまじ、ストーリーがあるために台詞でなければならず歌詞としては無理のあるものになっている。
 たいした物語ではないし、その必要性もないのでいいナンバーを作って、それを並べると言うほうがよかった。
 つなぎには、主役以外が踊っていればいいし少々話が分からなくても問題にならないはず。
 その方が、きっと良かった。
投稿者:william投稿日:2009-08-30 00:24:55
カトリーヌ・ドヌーヴの美しさに惹かれ、ずっと見たいと思っていた作品。
全編ミュージカル仕立てという、当時としては驚愕の発想に驚かされた。
ただし、ストーリー自体は平凡で、期待していた程ではなかったのが残念。ミュージカル好きならたまらないんだろうな。
投稿者:クリモフ投稿日:2008-10-03 01:40:58
全編歌なのでそれを受け入れられるかどうかが問題です。個人的には微妙。ミュージカルにしたら確かに重くなりすぎることはなくなるんだけれど、ドヌーブの心情の揺れ動きがどうでもよくなってきて、結果話に興味が持てませんでした。筋としてはありきたりだけど、ラストのくだりなんかは正直感動するし、普通の映画として撮ってくれたらなぁと思ったりしたんですが、それだったらここまで語り継がれる映画にはならないんだろうな。映画って難しい。
ドヌーブはやっぱり魅力的、彼女に限らずフランス女優ってなんかかわいいですね。顔はよく観るときついんだけど独特のやわらかさがあるというか、、、
まぁフランスな映画ですね。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2007-12-07 12:37:50
ストーリーがありふれているとかっていう人がいるけど、ありふれているからこそ、面白いんだと思うけどなあ。っていうか、そもそも古典だし。

それにしてもこのころの映画音楽はいいよね。

ギイって不思議な名前だ。大江健三郎のギー兄さんみたい。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-10-15 10:53:11
悲恋劇なのが良かった。
ミュージカル独特の妙な明るさがないし、
悲しい話しでも歌にすると、さほど悲しくない。
期待を上回る好感触でした。
色使いもきれいだった。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-24 22:03:26
母の薦めで見た映画です。私の中でカトリーヌ・ドヌーヴと言えばこの映画がベストです!全編すべての会話が歌という所がユニーク。ミュージカルファンの私には堪らない映画でした。話は若いカップルの悲恋を描いているのでラストには涙が溢れます。それになんと言っても、この映画でのカトリーヌの美しさは半端じゃありません!!彼女の出演によって、ここまで美しい映画が撮れたのだと思います。ジャック・ドゥミの映画の中でも私はこれが一番好きです!そして美しいフランスの街並みも忘れられません!
この映画はミュージカル映画の名作に違いありません!
投稿者:marty投稿日:2007-01-21 22:07:46
本編始まって5分経った時初めてセリフが無いのが分かりウソーと思いました。でも10分も経つと違和感が無くなり最後は感動でした。ラストシーンのドヌーヴの美しさは伝説物ですね。
投稿者:カンナ投稿日:2005-12-30 20:09:24
この頃のドヌーヴはとても清純な感じでいい。
セリフがすべて歌なのにはビビリますが・・・。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-01-20 15:50:28
新しい試みという意味では解りますが、成功した作品とは思えません。ミュージカルというより、オペラ形式ですが、一番問題なのは歌が主役を含め、殆どが吹き替えだと言う事です。これではサイレント映画と変わりません。それも場面と合わせた歌声でないのが良くないし、カトリーヌ・ドヌーヴ初め皆、歌に合わせているため、演技も今一つです。少々歌が下手でも、又はそれほど美人でなくても、本人が唄えば雰囲気が違うと思います。
勿論、この映画を愛好する人がいることは当然で、ミシェル・ルグランの音楽も良いし、主題曲も好きですが、映画としてはストーリーが充分に表現されていません。
投稿者:さち投稿日:2004-12-25 20:08:08
今よりもかっこいい
投稿者:投稿日:2004-04-28 02:25:36
歌声喫茶がはやった時代の人にはこれぐらいの歌まみれでも足りないぐらいなんですよ。
投稿者:forgive投稿日:2003-12-01 12:00:28
ウェディングドレスを着たマネキンよりも、最後に映し出されたドヌーブは輝いていましたね。あのシーン、大好きです。
投稿者:さとう茶投稿日:2003-11-03 17:56:08
【ネタバレ注意】

タイトルバックの人工的な俳優たちの動きと上からのカメラで、作り物(寓話)だと説明しています。ですから全てのセリフが歌であっても、このタイトルバックで見る方は心の準備ができるのです。 それにしても、歌だけでここまでやれるとは、、絶句、号泣、そして放心です。ドヌーブ(吹替え)の「ジュテーム×3」のくだりが聴ける駅の別れは泣けます。
脚本はうまく出来ています。それそれのパートで中心となる2人または3人に話を絞り、その心持ちを深く掘り下げているのですから。途中「金色夜叉」を思い浮かべたりもしましたが、妊婦であるドヌーブに誠意と愛を捧げる宝石商が悪人に見えるはずもありません。
戦争が2人を引き裂いたとは思いません。例えば高校時代は熱烈に愛し合っていても卒業後の進路が違えば、2人は別々な人生を歩むなんてよくあること。
貧しかった青年ギイが人並に生活できるようになったのも、軍隊生活のおかげだと思えば、この映画は家族と国のありがたさを伝えていると思います。

投稿者:のぼ投稿日:2003-11-01 14:18:01
 先日BS−iで放映されたので久し振りにみた。
 ストーリーはごくありふれたもので、格別に秀でたものとは思えない。
 しかし、この映画は色彩と音楽で満ちあふれた幻想譚だ。オペラのように台詞すべてに節をつけ、歌わせることによりいっそう効果を増している。
 水兵を数多く画面に登場させて戦争中であることを表しているが、シェルブールという軍港を舞台にすることにより、余りにも水兵が多すぎるという不自然さを打ち消している。
 戦闘シーンは一切無く、幻想的な色彩と音楽で全編覆われているが、却って戦争の悲惨さが胸に響くのだ。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-09-20 10:18:43
全編歌ってのはよく頑張ったと思うんですが、
見ていて疲れます。しかも悲しい音楽が多くない?
個人的にはダメでした。
ただ、オープニングはすごかった。あれは必見。
投稿者:映子投稿日:2003-03-10 00:52:08
音楽はとても良いのですが、私的には全編歌というのに抵抗があり。・・・
友人にはとてもいい!という人もかなりいますが。ドヌーブが美しい!事だけは確か。
投稿者:jin投稿日:2002-08-15 15:56:33
大好きです、かなり。
確かにメロドラマ、それもごく普通の。
しかし、歌ってます!
「ガソリンは満タンにしま〜すか〜♪」
もう〜、これだけで面白い。
ストーリーとしても、女性のずるさ、弱さを出していて、
こりゃ〜、勉強になりまっせ〜。
とは言え、ルグランの音楽と、ドヌーブの美しさがないと
まったく成立しない映画ですけどね。
でも、オススメだな〜、わたしは。
投稿者:F.F.F投稿日:2002-06-28 18:03:15
これは只のメロドラマでは・・・。
何故に名作扱いされてるのかな?
全編歌にした事に対する評価かな?
題名と内容もあんまり関係ないし。
投稿者:ゆっきー投稿日:2002-06-01 02:52:24
同じミュージカルということで「ムーラン・ルージュ」と比べると、やはり差を感じる。めりはりがないからかなぁ。
でもフランスのおしゃれさは味わえた。
主人公の女性は17歳には見えないけど、美人だし着ている服もかわいい。
投稿者:らくだ投稿日:2001-10-29 04:29:43
セリフをすべて歌に置き換えたのは、いかなる狙いがあったのか? 単なる衒いにすぎず、まったく効果が上がっていないように思える。ルグランの音楽はすばらしく、本作のテーマも名曲の誉れ高いが、のちの「おもいでの夏」のほうが、個人的には好きだ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ジャック・ドゥミ 
□ 外国語映画賞 
□ 作曲賞ジャック・ドゥミ 
  ミシェル・ルグラン 
 □ ミュージカル映画音楽賞ミシェル・ルグラン 
 □ 歌曲賞ノーマン・ギンベル作詞 I Will Wait for You
  ミシェル・ルグラン作曲
  ジャック・ドゥミ作詞
■ パルム・ドールジャック・ドゥミ 
 ■ 国際カトリック映画事務局賞ジャック・ドゥミ 
 ■ フランス映画高等技術委員会賞ジャック・ドゥミ 
【レンタル】
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